2009年10月12日

『ムラアカリをゆく』報告会@早稲田

こんにちは!
友廣です。

今回は自分の告知です(笑)
水曜日にわが母校早稲田でお話をさせていただくことになりました。

もしよろしければお越しください!

   *******************************

                           WAVOC提供オープン科目
                  「持続可能な社会と市民の役割」公開講座
                        『ムラアカリをゆく』報告会

    *******************************

 「地域の現場を訪ねて伝えたい」という想いから東京を飛び出し
 人の縁だけを辿って約180日間の日本一周プロジェクトを終えた。

 各土地ではそこに根を張って生きる方の家に無償で泊めてもらい、
 一宿一飯の恩を返しながら日常の営みに寄り添わせてもらった。
 その中で地域に根ざした歴史や文化、そして「生き様」に触れてきた。

 「限界集落」「過疎地」というラベルで一括りに語られる現場を
 約70箇所以上訪ねてきて見えたこと、感じたことはなにか。

  WAVOC提供オープン科目「持続可能な社会と市民の役割」を受講し、
 その一年間の出会いや学びからスタートした日本一周プロジェクト。

 問題意識を持ったあと実行するまでの道のりにはじまり、
 現場に行くことでしか得られなかったもの、そして旅をしたことで
 得られた問題意識を皆さんと共有できればと思っています。

 日本の中山地域の現場を知りたいと思っている方、
 日本の農山漁村に希望を持ちたいと思っている方、
 「地域」というキーワードで活動してこられた方、
 などとともに「限界ってなに?」「豊かさとは?」について
 考える機会がつくれたらと思います。

【講演者プロフィール】
 友廣裕一 (ともひろゆういち)
 早稲田大学商学部2008年卒業。
 「持続可能な社会と市民の役割」07年度受講生
 ミクロネシア連邦ヤップ島での自給自足生活や新潟県南魚沼市での体験を経
て、
 持続可能な社会の在り方を考える。『ムラアカリをゆく』と題して日本中の
 現場を訪ねる旅に出て今に至る。『ムラアカリをゆく』http://murakari.com/

【日時】
 2009年10月14日(水)18:15〜19:45

【場所】
 早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
 アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

【自己負担額】
 無料

【申し込み】
 不要

【お問い合わせ】
 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
 Email:wavoc@list.waseda.jp ←@を半角に
 Tel :03-3203-4192
posted by ともひ at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

【告知】地域イノベーター養成アカデミー2009

お疲れ様です。友廣です。

今日は雨ですね。

秋から冬への移ろいを感じます。
この前まで夏だと思ったらもう寒くなってきて・・・

自分はちゃんと大きくなり、変化できているのか。
ふと花や木を見ると思います・・・。

そんな哀愁漂う秋の昼下がりですが、
以下、またまたETIC.からお誘いです。

ぼくは行けませんが、地域に関わっていきたいという方は
ぜひとも訪ねてみることをオススメします!

この前のチャレコミアワードもとてもよかったです。

一人一人の志の火にしっかり向き合って
その火を次につなげていくという形で
仕組み化してスケールアウト(横展開)させている。

プレゼンを聞いていたらそれが伝わってきて
やはりすごいなぁと改めて思いました。

+++

<10月3日 10:00−12:00@早稲田奉仕園>
【 リーマン・ショックから一年 今後の世界経済の展望】
http://ytomohiro.seesaa.net/article/128661923.html

先日告知したこちらもまだ余裕があるようです。
学生&社会人3年目くらいまでの人が対象なので
時間が空いているという方はぜひともお越しください。
こちらはぼくも会場にいますので〜

+++


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●地域を変えるイノベーターを、本物の課題を通して育成する

         地域イノベーター養成アカデミー2009
    〜地域課題に触れ、ぶつかり、解決までを経験する4ヶ月〜

                                      http://www.etic.or.jp/iacademy/
----------------------------------------------------------------------
                      Produced by NPO法人ETIC.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 地域イノベーター養成アカデミー2009では、日本の地方・中小企業の、
 変革に挑む社長の右腕や、地域課題を把握し、その地域にあった手法で
 解決をしていく地域プロデューサーの育成・輩出を目的としています。

 10月から1月にかけての4ヶ月間は、全3パートで構成されており、
 地域課題を把握、分析する力を座学で体系的に学び、フィールドワークで
 地域課題やそこで働く人々に触れ、学び、交流し、その過程を通じて、
 自分なりの地域への関わり方を見出し今後の計画を立てるワークショップを
 経て、地域へのイノベーションに挑む道筋をつかみます。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】 プログラム概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 Part1:地域課題分析と変革へのアプローチ 2009/10/3(土)-4(日)@東京
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 形 式:座学、ワークショップ
 定 員:50名
 参加費:無料
 
 1泊2日の時間をかけ、下記のことについて学びます。
 
 ・地域の課題とは何か?
 ・課題を見つけるポイント(事実の捉え方、論理的思考)
 ・地域課題解決プロセスの理解
 ・地域課題リサーチノウハウ(行政、大学、農業、製造業、サービス業など)
 ・コミュニティビジネス事例研究
 ・コミュニティビジネス事業モデルの理解
 ・若者を活用したコミュニティビジネス紹介
 ・個別事例研究→発表

 場所詳細:国立オリンピック記念青少年総合センター
      国際交流棟 第2ミーティングルーム
       http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

 講師:木島洋嗣氏(Tree Islands Singapore Pte.,Ltd. Managing Director/
          ツリーアイランズ株式会社 代表取締役)
    伊藤淳司 (NPO法人ETIC.インターンシップ事業統括マネージャー)


 Part2:フィールドワーク 2009年10月〜2010年1月 @各現場
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 形 式:地域活性化の現場での課題解決型フィールドワーク
 定 員:各講座ごとに1〜5名
 参加費:52,500円(税込)+フィールドワークにかかる実費
     (例:現地に行くまでの交通費、現地での滞在費など)

 課題解決の最前線で活躍中の講師陣と、彼らが現在進行形で進めている
 フィールドを垣間見ることができるプログラムになっています。
 各コースに分かれて、現場の課題に触れ、リサーチ・課題解決提案までを
 行います。
 理論だけでは決してわからない、生の現場に触れる絶好の機会です。

 詳細>>> http://www.etic.or.jp/iacademy/fieldwork.html
 
  ※時期は各現場によって異なります。複数のコース選択が可能です。
  ※こちらは有料となっております。
   参加費52,500円(税込)+フィールドワークにかかる実費
   (例:現地に行くまでの交通費、現地での滞在費など)
    
 ---------------------------------------------------------------------
 [コース1] 海外販路開拓コーディネート@シンガポール
 ---------------------------------------------------------------------
 日本各地の地場産業において、海外販路を開拓したいという経営者は多い
 ものの、ノウハウがなかったり、国際取引の経験のない経営者が多くいます。
 その方たちの右腕となるべく、その商品の魅力を理解し、海外で営業をし、
 販路を拡大させる、そのノウハウとスキルを身につけます。

 講師:木島洋嗣氏(Tree Islands Singapore Pte.,Ltd. Managing Director/
    ツリーアイランズ株式会社 代表取締役)
 
 ---------------------------------------------------------------------
 [コース2] 病院の経営改革による、地域医療の活性化@沖縄
 ---------------------------------------------------------------------
 医療は都市部でも地方部でも同じようなサービスが提供されるべきですが、
 地域によって診療科の偏在や、救急医療体制が完全ではない地域が
 あります。今回はある地域の医療体制をケースに、どのような医療体制を
 作ればいいかを考えます。

 講師:木島洋嗣氏(Tree Islands Singapore Pte.,Ltd. Managing Director/
    ツリーアイランズ株式会社 代表取締役)
 
 ---------------------------------------------------------------------
 [コース3] まち文化プロデュース@東京 谷根千
 ---------------------------------------------------------------------
 東京の下町、谷中(台東区)、根津、千駄木(文京区)は通称「やねせん
 (谷根千)」と呼ばれ、区も違うのですが、そこに住む人々の生活圏内として
 ひとつの地域が成り立っています。まちづくりは都市計画から入り、その中の
 個店を位置づけているものが多いですが、「やねせん」はその逆で、個店から
 まちを作る、という手法をとっている数少ない地域です。個々のお店が、
 こだわりを持ち、その地域で根をはって商売をしていた結果、まちの雰囲気が
 できあがり、ブランド化されていきました。
 今回はこの「やねせん」をケースに、今あるお店をつなげて、ひとつの地域
 ブランド創るようなコーディネート手法を学び、まち・商店街の活性化
 ポイントを探ります。

 講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)

 ---------------------------------------------------------------------
 [コース4] 中心市街地再生プロデュースコース(開催地は調整中)
 ---------------------------------------------------------------------
 日本全国で都市中心部の衰退が深刻化しており、課題解決の力を持つ人材が
 求められています。
 単なるコンサルティングではなく、具体的な事業ソリューションを持ち、
 地域活性化に必要な事業の経営力を創造する人材を養成します。
 講師がこれまで推進してきた「早稲田」「新宿」「熊本」「長崎」「北九州」
 「徳島」「松山」「札幌」「山形」など、地方の都市部、過疎化の進む
 中間山地などの地域に合わせた事業モデルを学びます。

 講師:木下斉氏(株式会社商店街ネットワーク顧問)

 ---------------------------------------------------------------------
 [コース5] 実践型農業ビジネスプロデュース@北海道三笠
 ---------------------------------------------------------------------
 様々な角度から農業の重要性が問われる中、何から手をつけて良いのかが
 難しい農業ですが、本コースにおいては、「農業経営とは何か」を学ぶことを
 目的としています。特に、どのようにして大規模・広域連携型農業を推進する
 のか、さらには農業そのものの価値を高めるための商品・サービスつくりに
 おける農業教育、観光型農業、農業×医療など、幅広い角度から「農業
 プロデューサー」の手法に触れます。

 講師:島田昌幸氏(有限会社JICC 代表取締役)


 Part3:事業計画ワークショップ 2010/1/23(土)-24(日)@東京
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 形 式:個人ワーク、グループワーク
 定 員:20名
 参加費:無料

 地域の課題を肌で理解したあとは、本講座のまとめとして、ワークショップ
 を通してあなたのアクションプランを企画します。
 受講者の方ごとに、ご自身のキャリアプランとも照らし合わせながらイメー
 ジし、相互に発表してもらいます。

 講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】 エントリー方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 プログラムへの参画を希望する方は、下記URLより受講申込書を
 ダウンロードし、ご記入のうえ、こちらのアドレスまでお申込みください。
 書類選考のうえ、10月2日(金)までに選考結果をお伝えいたします。

 *受講申込書ダウンロード先
  http://www.etic.or.jp/iacademy/

 *送り先:info@etic.or.jp
 *件 名:「地域イノベーター養成アカデミー2009」参加申込
 *〆 切:9月30日(水)24:00


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
 特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 長谷川・山内
  〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
  TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
  E-Mail:info@etic.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

posted by ともひ at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

【告知】リーマン・ショックから一年 今後の世界経済展望

友廣です。

今日も東京は秋晴れですね。

この前エスカレーターで走っていてこけてしまい
久しぶりに血が止まらない怪我をしてしまいました。
もしエスカレーターに関わる職業の方がいらっしゃったら
伝えたいことがあるので連絡をください。

どうか、あの「角」を丸くしてください(笑)

子どもからお年寄りまで乗るのだから
もっとユニバーサルなデザインに。
あの部分だけ工場の中のような無骨な素材で凶暴な形態をしているので…

まずはせめて「角」の改善をお願いします!
転んでも、ただでは起き上がりませんよ!(笑)

ふぅ。

さて、言いたいことを言ったところで
またまた告知文なのですが…
これはぼくの仲間であり後輩の西川翔陽presentsの企画です。

ぼくも手伝ったりしてると思うので、
もし興味のある方はぜひお越しください。
干場さんは何度かお会いしましたが、面白い方ですよ!

よろしくお願いします。

+ + + + + + + + + + +  + + + + + + + + + +


神谷秀樹氏・干場弓子氏と語る 【リーマン・ショックから一年 今後の世界経済展望】

10月3日 10:00−12:00@早稲田奉仕園

―世界経済を震撼させ未だに影響を残す、リーマン・ショックから一年。ニューヨーク、ウォール街から見た世界経済の現状はいかなるものか。日本の若者が進むべき道は、できることは何か―

今回はウォール街でミタニ&カンパニー・インク(現:ロバーツ・ミタニLLC)を起業し、金融市場の最前線で働きながら、世界経済の破たんを予期した本を多数書かれてきた神谷秀樹氏。今までにない新しい手法で次々とヒットを飛ばす出版社、ディスカヴァー・トゥエンティワン。その社長であり、自ら編集者としても活躍する干場弓子氏のお二人を講師としてお招きし、リーマン・ショックから1年たった世界経済の現状と今後の展望を語って頂きます。

また、レクチャーセッションの後は、ご参加の皆様の間で意見・考えをぶつけ合うディスカッションセッションを行います。
神谷秀樹氏・干場弓子氏にこんなことを聞いてみたい、こんな考えをぶつけてみたいといった皆様、ぜひいらして下さい。

【登壇者紹介】

・神谷秀樹氏

75年早稲田大学政経学部経済学科卒業後、住友銀行入行。84年ゴールドマン・サックス証券に転職。92年に日本人では初めて米国で投資銀行の「ミタニ&カンパニー・インク」を設立、95年に「ロバーツ・ミタニLLC」に社名変更。米国在住。著書に『強欲資本主義ウォール街の自爆』、共著に『世界経済はこう変わる』(光文社新書)等がある。これまでに大阪府海外アドバイザー、フランス国立ポンゼショセ大学国際経営大学院客員教授などを兼務。

・干場弓子氏

出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。世界文化社入社後、「家庭画報」編集などを担当。1984年ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画、以来現職。
取次を通さない独自の流通システムで知られる同社の経営に携わる傍ら、編集責任者として、CDサイズの本、ミリオネーゼシリーズ、携書シリーズ、勝間和代の発掘などに努める。
‐‐
【開催概要】
■日時 10/3(土) 10:00-12:00(受付9:40〜)
■会場 早稲田奉仕園 リバティホール(東西線「早稲田」駅より徒歩8分)
アクセス:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
■内容

・干場弓子氏レクチャー
・神谷秀樹氏レクチャー
・参加者ディスカッション

■テキスト(必読)

月刊文芸春秋10月号 神谷秀樹氏記事「リーマン・ショックから一年」
(お申込み頂いた方には後日メールにて配布させて頂きます。)

■定員 80名
■参加料 1,000円
■参加申込方法

※下記フォーマットに情報を記入し、mitani.discussion2009@gmail.comにタイトルを【「10月3日:神谷秀樹氏と対談、リーマン・ショックから一年」申し込み】としてメールにてお申し込みください。
1.氏名(ふりがな):

2.所属:

学生の方は

学部:

学年:

ゼミ専攻(あれば):

内定先(あれば):

も記入。

3.連絡先アドレス:

4.講師へのご質問:

5.本セミナーを知ったきっかけ:

以上

※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。

■問い合わせ

早稲田大学 商学部4年 西川翔陽 show.yoh(@)gmail.com (*かっこを取り外してお送りください)

posted by ともひ at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

【告知文】新たな学びの場「ソウルビレッジ・フィロソフィア」

連投すみません。友廣です。

こちらはもうすぐ某R社を退職される予定の
森田さんから新たな学びの場が生まれるというお知らせです。

最近、同時多発的にこうした
本格的な学びの場が立ち上がっていますね。

かくいう僕も学びの場を主宰させていただいているのですが・・・
いろいろな動きがあるのは素晴らしいことだと思います。

既存の型を破り、
自らの信念に基づいて新たな型を生み出す。

時代の変革期には、
オルタナティブでインフォーマルな学びを
社会が欲しているのかもしれませんね。

ちなみに、こちらのメンバーも素晴らしい方々ばかりで
ぼくもお金があれば受講してみたい!と思うものです。
間違いありませんよ!

++++++++++++++++++++++++++

2009年9月、新たな「学びの場」が立ち上がります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

説明会を開催します!

2009年9月26日(土)14:00〜16:00

参加費:無料

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その名は「ソウルビレッジ・フィロソフィア」

http://www.sv-ph.jp

学校というよりも、その位置づけは

自分の軸を持ち、社会に本気で挑む人間が集う場。

学びと遊びを通じて、参加者同士が双発しあう場。


21世紀を迎え、今年でちょうど10年。

そろそろ本気で意識をチューンアップしてみませんか?

「意識が変われば、世界が変わる!」


「ソウルビレッジ・フィロソフィア」は
4つの学部で構成されていますが

今回は「農」を通じて「脳を鍛える」
「農∞脳学部」のご紹介です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ソウルビレッジ・フィロソフィア 農∞脳学部  全8回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※日程、受講料などの詳細についてはHPをご確認下さい。
http://www.sv-ph.jp

----------------------------------------------------------------------------
「農業」と漢字で書くと、一見、生業としての農として伝わりやすいですが
語源agricultura(ager:土地+ cultura :耕作)に現されるように

農はculture(文化)であり
cultureとはcultivate(耕す)ことといえるでしょう。

野生からの採集から、土地を確保し、生産性を上げる「栽培」という技術に進化し
灌漑、治水、農耕具、農業機械における生産性拡大
という技術的発展

食を豊かに彩る「器」が農作物を保存し、食す中で生まれ
豊穣を祈り、実りを祝う行為から「祭祀、歌、踊り」などの文化が生まれ
といった、文化創造

これらの歴史から見ても、
我々が「農」を通じて大きな文化的成長、技術的発展を遂げてきたことは明らかです。


また、大地(土)という自然に対して、人間の手が加わる(耕す)ことで
新たな命を産み出すという共創造の過程は
農を通じて、自然・大地とのとの対話、対峙を通じて
人間が「学びを得る場」「脳を耕す場」といえるのではないでしょうか。


今回の農∞脳学部は
座学6回とフィールドワーク2回で構成されています。

座学では、「農」に関わる分野で「自分創造」「社会創造」にチャレンジする
第一線の方に講師として話していただきます。
知識は勿論のこと
彼らの哲学・経験の共有を通じて、自分の脳を耕す場になるはずです。

フィールドワークでは、
土をいじり土を踏みしめるという、
人間が古来から、他の動物と同じように当たり前に行っていた行為を通じ
自然と調和することに対する心地良さを感化し、
本能から湧き上がる高揚感を感じられることでしょう。



★具体的な講座の例★
農作物の最初の形であり、生命の源でもある「種」の隠された真実
たねの森 代表 紙 英三郎氏

「意外と知らない食の流通」〜食の世界を俯瞰で捉える!
農家のこせがれネットワーク理事COO 脇坂真吏氏
http://mwakisaka.blogspot.com/

話題の「半農半X」農を取り入れた21C型新しいライフスタイル
http://www.towanoe.jp/xseed/

恒久的持続可能な環境をつくり出すためデザイン体系「パーマカルチャー」
http://www.pccj.net/pccj_1.html
変化し続ける自然環境において、持続可能なシステムを創造し続けることには
ビジネスの現場においても、大いなる学びを得るヒントが詰まっています。
-------------------------------------------------------------------------

■講座の内容
講座は全部で8回実施します。
6回の座学と2回のフィールドワーク(最後は収穫祭!)

場所は、全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン「六本木農園」
http://roppongi-nouen.jp/

<全8回のテーマ>
第1回 座学 講師:木戸寛孝
「21世紀の農の可能性 身体性の回復が時代を切り拓く」
10月3日(土)

第2回 畑フィールドワーク1
「まずは土に触れる!」 千葉県香取市
10月4日(日)

第3回 座学 講師:脇坂真吏
「意外と知らない食の流通」
10月17日(土)

第4回 座学 講師:舘野真知子
「畑を食べる!旬を食べる意味」 試食付き
10月24日(土)

第5回 座学 講師:関野幸生
「種の話」
11月3日(祝)

第6回 座学 講師:笠原英樹
「地球の本来の形に戻るパーマカルチャーとは?」
11月7日(土)

第7回 講師:塩見直紀
「半農半Xの生き方」
11月14日(土)

第8回 畑フィールドワーク2
「収穫!」 千葉県香取市
最終回は収穫してきたらそのまま六本木農園で収穫パーティー!
11月29日(日)



※講師のプロフィール、日程、受講料の詳細についてはHPをご確認下さい。
http://www.sv-ph.jp



ぜひ、ソウルビレッジ・フィロソフィア「農∞脳学部」で学び
本気で意識をチューンアップしてみませんか?

21世紀を迎え、今年でちょうど10年。
「意識が変われば、世界が変わる!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ソウルビレッジ・フィロソフィア 農∞脳学部 説明会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼開催日時
2009年9月26日(土) 14:00〜16:00

▼プログラム
コンセプト、各講座のテーマをプレゼンテーション

質疑応答


▼会費
無料


▼会場
「全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン」
六本木農園1F
六本木駅徒歩2分。麻布警察の裏です
http://roppongi-nouen.jp/


▼申し込み方法
------------------------
・お名前(漢字フルネーム)

・メールアドレス

・参加人数
------------------------
ソウルビレッジ・フィロソフィア事務局担当宛
info@sv-ph.jp
メールにてご連絡ください。

ご参加を心よりお待ち申し上げております。
posted by ともひ at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。