2009年10月31日

【告知】〜子宮頸がん征圧イベント2009〜☆愛する人と向き合う未来☆

ご無沙汰しております!

秋って早いですね。
もう冬の香りがします。

一年もあと2ヶ月!!
悔いのないように毎日を大切に過ごしたいと思う今日この頃。

命の大切さを伝える
以下のイベントの告知です。

日本ではタブーとされる分野ですが、
誰も見ないだけで問題は存在するわけで…

しかし、そこに正面から向き合っていくのは
とても勇気がいることだと思います。

ぼくは行けないのですが、
関心のある方はぜひ行ってみてください!


【女子大生発!“愛”で結ぶ国家プロジェクト】
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  がん征圧campaign
〜子宮頸がん征圧イベント2009〜
☆愛する人と向き合う未来☆
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“元祖女性ピン芸人”あの山田邦子氏率いる、
「スター混声合唱団」によるコンサート &
今を輝く女子大生とスターとのトークセッション!
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 日時:2009年11月14日(土)13:30〜17:00
   
 場所:明治大学 和泉キャンパス 第2校舎6番教室
(京王線「明大前駅」から徒歩3分)
   
 参加費:無料!(カップルでの参加歓迎!)
   
 参加資格:大学(院)生、短期大学生、専門学校生
   
  主なコンテンツ:
【スター混声合唱団コンサート!】
“元祖女性ピン芸人”山田邦子氏をはじめ、今を輝くつるの剛士氏や
柳原可奈子氏、そして梅宮辰夫氏や柏原芳恵氏といった超大物スターを
中心として活動中のチャリティー合唱団によるスペシャルステージ!
   
  【女子大生&スター・トークセッション】
愛する人とのセックスにはウイルス感染という大きなリスクがついてくる…。
大切なことは、その現実と愛する人と一緒にしっかり向き合うこと。
今を輝く現役女子大生が、赤裸々な想いをぶつけ合います。
   
     主催:国立がんセンター
  【女子大生が学ぶ「子宮頸がん・子宮頸がん検診ついて」】
普段友達や恋人とは話しづらいセックスとそのリスクとの向かい方について、
専門的な知識や情報をもとにしっかりと学んでいきます。
   
  ■参加申込:1114@yui-c.com までメールにてお申込ください!
名前(ふりがな):
大学:
学年:
意気込み(任意):
   
  皆様のお越しをお待ちしております!!
   
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――
■主催:女子大生“愛”で結ぶ国家プロジェクト 結(yui)
HP:http://yui-c.com/
Twitter:http://twitter.com/ribbonmovement
■共催:財団法人日本対がん協会/国立がんセンター がん対策情報センター
 /明治大学 学生部
■協力:スター混声合唱団/リボン運動がん新薬を普及する会/フリーマガジン「Lily【リリィ】」
※問い合わせ:結(yui)運営事務局
e-Mail:1114@yui-c.com
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posted by ともひ at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

【報告会】「自分の仕事」を考える3日間プレイベント@奈良県立図書情報館

ご無沙汰しております。
ともひろです。

いろいろ書きたいことが溜まっているのですが
なかなかブログを更新できずにいます…

Twitterではたまにつぶやいているので
「tomohy」でフォローしていただけたら幸いです。

さてさて、
先日ご案内した早稲田大学の公開講座ですが
無事にお話をさせていただいてきました。
50名以上の方に参加していただき盛況となりまいた。

参加してくださった皆さん、
どうもありがとうございました!

+ + + + + + + + + + + + 

そして、今回は1月8日に行われる
【「自分の仕事」を考える3日間@奈良県立図書情報館】
プレイベントのお知らせです!

▼「自分の仕事」を考える3日間
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html

昨年は参加者として訪ねました。

全国から奈良に300名ほどが集まり、
温かく想いのこもった時間を共有しました。
言葉にしがたいのですが、本当にすごい「場」でした。

まさか次は自分があちら側に立てるとは
思っても見なかったのですが、
旅の途中北海道で西村さんと出会ったり…
という偶然も手伝って報告会をさせていただくことになりました。

西村佳哲さんの
「自分の仕事をつくる」
「自分をいかして生きる」
この二冊は絶対に読んでみてください!

友廣裕一とご縁のある方ならば
必ずやよい出会いとなると思います。
ぼくの人生を大きく揺さぶった本です。

この度、このように僕が大好きな西村さんが聞き手になって下さり
奈良の地で報告会をさせていただけることになりました。

金曜日の夜ということで
参加が難しい方もいるかもしれませんが、
もしよろしければぜひともご参加ください。
この後の三日間に関しても、
わざわざ東京から行っても余りあるほどの時間が過ごせると思います。
僕が保証します。

もう既にだいぶ席が埋まっているようなので
早めの予約をオススメします。

▼前回の記録
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html

どうぞよろしくお願いします!

posted by ともひ at 01:40| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

【告知】「降りてゆく生き方」@早稲田祭

ともひろです。

いよいよ秋も真っ盛りですね。
今日は最近リストラされた友人からブドウをもらったのですが
それがおいしくてたまりませんでした。

ぶどう狩に行きたい今日この頃…
キンモクセイも芳しい香りで演出してくれて
秋はやっぱりよい季節ですね。

と、そんな秋といえば学園祭!

そして、今年の早稲田祭では
「降りてゆく生き方」上映会&結城登美雄先生×森田さんの対談が行われます。

引っ張っているのは後輩の松橋拓郎。
早稲田大学で唯一農学部所属と言い張り、
ヨーロッパに農業留学に行ってしまったオトコです。
将来は秋田に帰って実家の農業を継ぎたいと夢を語るすばらしい後輩です。

「降りてゆく生き方」はムラアカリの方でも
何度も登場していますがとてもメッセージのこめられた映画です。
製作段階からいろいろとご縁をいただいていて、
一緒に北海道の「べてるの家」へお邪魔したりもしました。

そしてそして、結城登美雄先生は
数年前から私淑している方であり
その文章から大きな影響を受けている方です。
絶対おもしろいと思います!

ぼくは当日はいとこの結婚式が大阪であるので
伺うことができないのですが・・・
興味のある方はぜひともいってみてください!

よろしくお願いします♪

+++

関東および近郊、そして、大学生のみなさま!大変お待たせしました。
遂に映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)が
「早稲田大学の学園祭」での上映が決定いたしました!!

映画「降りてゆく生き方」は、多くの方々の想いにより、全国各地で上映を行っています。

そんな主催者や上映のパッションに触発され、
この度、東京の早稲田大学の学生達が立ち上がり、

学園祭(早稲田祭)で映画「降りてゆく生き方」の
上映を実施することになりました。

学生達は「地域・食・農」をテーマとした講義から、実際に自らの手で
米を作る「早稲田の米プロジェクト」という企画を開始しています。
その過程で、根源的かつ普遍的な「生き方」という問いと向き合っています。
そして、今年の早稲田祭において、映画「降りてゆく生き方」を上映することで、
主催者/参加者がともに「生き方」について考える「場」を実施することになりました。

当日は映画上映に加え、学生達へ影響を与えたまちづくりの活動をされている、
結城登美雄先生と森田プロデューサーとのトークセッションも予定しております。

是非、みなさんも若者達の心も動かした、
映画「降りてゆく生き方」を会場で体感してみてください。

★東京での上映は限られた回数しか実施されませんので、
お申込みが殺到する場合があります。
加えて、お席には限りがあります。お申し込みはお早めに!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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映画「降りてゆく生き方」 in 早稲田祭
http://www.nippon-p.org/blog/2009/10/_in_52.html
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日程:11月8日(日)
時間:開演13:00〜(開場12:30)
★上映終了後、トークセッションを実施予定。

場所:早稲田大学(早稲田キャンパス14号館201教室)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
(住所:東京都新宿区西早稲田1−6−1)

アクセス方法:
<電車>
JR山手線:高田馬場駅 徒歩20分/西武線:高田馬場駅 徒歩20分
地下鉄東京メトロ:
・東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩17分
<バス>
新宿駅西口 - 早稲田/渋谷駅 - 早大正門/上野広小路 - 早稲田

上映協力金(チケット価格):
前売り:
・学生、または18歳以下:1000円(→先着で250名の大学生は500円)
・一般:1500円

当日:一律1500円

★全席自由

■入場券お申し込み方法:
・「必須事項」を記載し、以下の宛先へ「Eメール」でお申し込みください。
・その後、折り返しご案内する指定口座へ総額をお振込みください。
※携帯メールからのお申し込みも可能です。

★必須事項
・申込代表者名(フリガナ)
・年齢
・電話番号
・学生の方は学校名
・枚数
※お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は
必ず同じ氏名にて行ってください。

■お申し込みメールアドレス
waseda118@nippon-p.org (←@を半角に変更)

★注意事項:
※電子メールでお申し込み後、速やかに、ご連絡する指定口座へ代金総額を払込ください。
※お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は同じ氏名にて行ってください。
※メールでお申し込みされた方へは、今後映画「降りてゆく生き方」に関する
メールマガジンなど一般社団法人降りてゆく生き方から電子メールによる
告知・連絡等を今後貴殿宛に配信いたします。

■代金お支払い先:
お申し込みされたメールアドレス宛に、詳細情報をお送りいたします。
※お支払い手数料はお客様ご負担となります。

■入場券(チケット)受け渡し方法:
ご入金確認次第、当日会場受付でお渡しいたします。
*受付でお申し込みされた方の名前などをご確認させていただきます。
*学生証などをお持ちの方は、当日ご持参ください。

■主催&お問合せ先:
主催:早稲田の米プロジェクト
お問合せ先:waseda118@nippon-p.org (←@を半角に変更)


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★関連情報:「早稲田プレ上映会」 のお知らせ
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主催者/発起人/協力者に加え、映画プロデューサーを交えながら、
映像&トーク&交流会を行います。
*ご注意:本編の上映は行いません。

・どなたでもご自由にご参加いただけます。
・参加費も無料です。
・映画「降りてゆく生き方」に関するニュース取材映像
・映画「降りてゆく生き方」ダイジェスト版(一般非公開)
・事前申込みも必要ありません。

★上映の主催をご検討のみなさまには、特にオススメです。
是非、お気軽に会場へ足をお運びください。

●第一回:10月13日(火) 19:00〜
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
(旧西早稲田キャンパス)14号館201号室

●第二回:10月20日(火) 19:00〜
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
(旧西早稲田キャンパス)3号館地下12教室


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〜早稲田上映の主催者の想い〜

早稲田大学「大隈塾」の講義において地域や食・農というテーマを切り口に
その哲学について講義をしてくださった結城登美雄先生のお話に感銘を
受けた仲間たちを中心に「早稲田の米プロジェクト」を立ち上げました。

映画を通じて「生き方」について考え、互いに繋がっていけるような
上映会にしたいと思います。

また、食や地域などといったテーマに全く興味の無い学生にも、
この上映会を通して考えるきっかけを与えることができればと思います。
何ができるかまだ分かりませんが、共に考え、行動していきましょう!

posted by ともひ at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

【お知らせ】『難病東大生』出版

今日は朝8時からずっとPCに向かってました。
頭が痛くなってきた・・・うぅ。

しかし、相変わらず効率が悪いので
なんとか改善していかねば!!

というわけで、
以下は最近仲のよい内藤佐和子ちゃんが出版したというのでご紹介です。

最近は地元徳島で地域活性化のプランコンテストを
県知事を巻き込んでやっていたりと精力的。
会うと刺激をもらえます。めちゃパワフル。

彼女の背中を見ている限り
この本は読む価値があると思います。
自信を持ってオススメします!

ぼくも読んだら感想などまた書くつもりです。
はい。少ない可能性に期待してください(笑)


******** 

『難病東大生』 著者:内藤佐和子 
苦しいのは私だけじゃない。 
だから今日も笑顔で生きている。 

【内容】 
東大に二度目の合格を果たした直後――19歳の暖かな春の日だった。 
明日、突然目が見えなくなるかもしれない…… 
  
それが、私が患った「多発性硬化症」だ。急に手や足が動かなくなるなど、いつ、身体のどの部分に症状が出るかが分からない病気。現在、この病気を治療する方法は見つかっていないため、「難病」に指定されている。 
交際していた彼にも病気のことは理解してもらえず、けんかも増える毎日。彼に理解してもらえなかったことで、他人にはもっと話すことができず、一人で抱え込んでしまった。 
だけど、そんな私にも転機が訪れる。きっかけは「DVからの解放」だった。 
ビジネスプランコンテストで100万円獲得! 
エキストラだけど、ハリウッドの映画に出演! 
出会ったベンチャー企業の社長は100人超え! 
『VOGUE』のカメラマンに写真を撮ってもらったこともある! 
「病気=できない」という「思いこみの壁」を外したら、誰だって、何だってできる可能性があるんだと、心から実感できた!それをみんなが気づかせてくれた。 
――今では自信を持って人に話している。 
難病になったからこそ、私は今、「充実した人生」を送っているのだと。 
(本文より) 

大学出版サークルPICASOによる学生だけの出版企画コンテスト「出版甲子園」の決勝大会を体調不良で欠席。それでも企画が各出版社の編集者をうならせ、賞を獲得した本作品。難病を抱えながらも毎日を前向きに生きる、そんな著者の姿に誰もが勇気づけられる一冊です。 

【本文より】 
○人生が一気に転落した瞬間 
○夢を捨てて入った東大と、夢をかなえて入った東大 
○「熱さ」で発症するかもしれない私の身体 
○母の後悔 
○私の存在が誰かのモチベーションになる 
○想像以上に激しい“バッシング”の嵐 
○泣いている時間がもったいない 

【著者紹介】 
ないとう・さわこ 
1984年、徳島県生まれ。2003年に東京大学文科三類に入学するも、夢を追って再度東京大学文科一類を受験し、合格。その直後、体調不良に陥ると、3か月もの検査期間を経て、難病の「多発性硬化症」と診断される。言いようのない不安を抱えながらも、前を向いて生きようと、数々の学生団体に参加。SNSサイト「GREE」のアクセスランキング1位獲得、ビジネスプランコンテスト「TRIGGER」で優勝し100万円獲得など、周囲を驚かせる活躍を見せる。 
2008年秋には、第4回出版甲子園に出場。体調不良で決勝大会を欠席するも、企画が各出版社の編集者をうならせ、賞を獲得する。「いつも心にエンターテインメントを!」を信条に、現在は、病院と大学を行き来しながら、将来の難病治療に役立つビジネスの設立に携わっている。 

【著者リンク】 
難病東大生ブログ http://ameblo.jp/sawacom 

****** 
posted by ともひ at 00:53| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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