2010年02月04日

【告知】自由大学プレ講義&地域の若者を応援する仕掛け人市 お知らせ

先の記事ではご心配おかけしました。
無事復旧されたので引き続きご覧ください〜

▼ムラアカリをゆく
http://murakari.com/

また、「自由大学」での新講座「地域とつながる仕事」
プレ講義を2月7日10:30@池尻ものづくり学校で行います。
まだ参加も可能なようですので興味のある方はお越しください!
http://www.freedom-univ.com/lecture/detail201.html



以下はいつもお世話になっているETIC.からのお知らせです。
きっとよい出会いにあふれていると思うので、
こちらも関心のある方はぜひともお立ち寄りください〜

●日本の未来を創る、地域活性プロジェクトが集結!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━━━━
 
  ★☆★ 地域の若者を応援する仕掛け人市2010 ★☆★   
 
  UIターン・起業、地域活性化を仕事にする マッチングフェア 
 
 〜全国から、地域を愛し、地域で挑戦する若手起業家・NPOが参加〜 
                       (起業相談も歓迎)
                                
         【開催日時】2010年2月20日(土)@東京・外苑前
        http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 「東京で身に付けたビジネススキルを生かし、地元へ貢献したい」
 
 「地元で起業しようと思っている。これから一歩を踏み出したい」
 
 「人材育成や教育から、地域を、ひいては日本を、元気にしたい」
 
 ここ数年で、故郷を元気にしたいという、20代、30代の若手社会人や
 学生の声を多く聞くようになりました。
 
 本イベントでは、行政、大学、若者、中小企業などの地域リソースを
 繋げ、地域から挑戦の連鎖を生み出し、地域を活性化していこうと事
 業に取り組む、20代・30代の若手起業家・NPOの代表たちが集まりま
 す。
 
 地域を、日本を元気にする新しい手法は、
 「地域プロデュースにある」
 そう思い、共にチャレンジしてくれる方の参加をお待ちしています。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ イベントの特徴 ■■
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 【1】地域活性、農業ビジネスなど、日本の未来を創る仕事に出会える!
 --------------------------------------------------------------
 「教育・人材育成」「農業」「観光」「中小企業支援」など、地域の
 未来を創るトピックに関われる、仕事や機会を紹介。

 【2】地域の若手NPO・起業家が、共に地域を盛り上げる仲間を募集!
 --------------------------------------------------------------
 大企業から転身し、離島でコンテンツ・メディア制作から持続可能な
 地域づくりビジネスに取り組む海士町(株)巡の環阿部氏、学生団体を
 事業型NPOへ発展させ、伝統産業や地場産業でのインターンシップ・
 起業塾を行う岐阜G-net秋元氏など。想いを「事業」にし、地域に貢献
 する20代・30代の若手起業家が、地方東京を問わず、共に日本を元気
 にする仲間を探しにやってきます。

 【3】起業相談も大歓迎!
 --------------------------------------------------------------
 NEC社会起業塾(関東)、東海若手起業塾(東海)で、地域や社会に貢
 献する事業に取り組む若手起業家50名以上を支援してきたコーディネ
 ーターや、地域のハブとなっているキーパーソンが集います!彼らの
 ネットワークを活かした起業相談も大歓迎です。
   > 東海若手起業塾 http://www.tokai-entre.jp/index.php
   > NEC社会起業塾 http://www.etic.or.jp/svip/

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■■出展地域・団体(NPO、企業など)■■
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<北海道>

●北海道(空知、オホーツク、とかち等)
 〜合資会社Neeth
  「北のソーシャルベンチャーとして、地域活性化を担う」を御旗に
  CSRのコンサルティング、社会起業の推進に取り組む。今回は、
  北海道の地域課題解決を担うコミュニティプロデューサー的人材を
  募集。 http://www.neeth.biz/index.html

<東北>

●秋田県八郎湖流域
 〜NPOはちろうプロジェクト
  法人化申請中。干拓後、水質悪化や生態系破壊に苦しむ八郎湖。
  干拓から50年たち、流域では、湖と住民のつながりを回復する流域
  ネットワーク構築、小中学校での環境学習、住民主体の再生活動等
  を通し、湖再生の機運が高まっている。
  この動きを、共に、発展させていってくれる仲間を募集。

<北信越>

●新潟県新潟市
 〜NPO法人ヒーローズファーム
  「農」をテーマに、起業家精神を持ち行動する若者の人材育成事業
  を展開。09年度地域若者チャレンジ大賞では、地元食品関連企業と
  新潟大学生がコラボした地産地消プロジェクトが、金賞・共感賞受賞。
  http://www.project-index.jp/diary/diary010.html
  農業ビジネスに興味あり!新潟で学生のチャレンジの場を作りたい!
  地域、企業、大学を有機的に繋ぎ地域に価値を生み出したい!とい
  う仲間を募集。

<東海>

●岐阜県岐阜市
 〜NPO法人G-net
  岐阜から起業家的人材育成による地域活性を仕掛ける事業型NPO。
  経産省のソーシャルビジネス55選にも09年選出され、地方から日本
  を変えるモデル団体として注目を浴びる。岐阜県、愛知県(名古屋)、
  三重県で、年間40件近くの長期実践型インターンシップを展開。地
  方での実績NO.1で、大分、東京、札幌など全国から地域活性の修行
  の場として学生が多数来岐。長期実践型インターン事業の自立化を
  更に加速させるコーディネーターを募集。http://www.gifist.net/

<関東>

●神奈川県横浜市
 〜NPO法人ETIC.(横浜社会起業応援プロジェクト)
  横浜市経済観光局、NPO法人ETIC.、横浜の地域密着企業が連携し市
  内にソーシャルビジネスの担い手が次々と生まれる仕組みを創ってい
  くことを目指し、2008年4月よりスタート。本プロジェクトは、横浜
  をこよなく愛する地元起業家・経営者の力強い協力もあり、インタ
  ーンシップを中核事業として様々なイベントやプロジェクトを企画
  ・実行しています。今回は、2010年度、共に本プロジェクトを盛り
  上げるサポーターやインターン生等の仲間を募集しています。
  http://www.etic.or.jp/yokohama/

<関西>

●大阪府大阪市
 〜NPO法人JAE
  10年前より、希望ある日本の未来を創造する若者を輩出することを
  目的とし、小中高生を対象としたキャリア教育、大学生を対象とし
  たインターンシップ事業を展開。過去9,000名以上が参加。学生、
  学校、地域、企業 を繋ぐ、コーディネーターを募集。
  http://www.jae.or.jp/

●大阪府大阪市
 〜株式会社出藍社
  大学教授、大阪府立青少年会館館長を務めた松崎氏が、2010年1月設
  立。若者の成長や持続可能な地域づくりの支援を行う。アジアの資
  本市場を活用した地域再生プロジェクトと、それに取り組む人材を
  募集。 http://www.shutsuransha.net/

<四国>

●愛媛県松山市
 〜NPO法人Eyes
  5年前、ジョブカフェ事業の一環として、東京からUターンをして
  当時20代だった横山史さんと大学生で立ち上げ。チャレンジする愛
  媛の若者の応援をテーマに、地元企業でのインターンシップ、地元
  企業インタビュー誌などを企画・実施。マネージャー候補を募集。
  http://www.npoeyes.net/

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■その他の地域プロジェクト■
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・北海道札幌市
 〜企業のCSR推進、プロカメラマンと挑むアートギャラリー立ち上げ、等
・宮城県仙台市
 〜2000人以上が集う教育系イベント企画・運営、女性キャリア支援、等
・福島県会津若松市
 〜会津漆器など、伝統工芸職人と学生・デザイナー等のコラボ促進、等
・岐阜県岐阜市
 〜伝統産業「枡」の認知度アップ、老舗醤油蔵元の変革プロジェクト、等
・愛知県名古屋市
 〜ベンチャー企業での新規事業立ち上げ、職人が手掛けるこだわり家具の広報、等
・京都府京都市
 〜就活スタイルの変革、五ツ星お米マイスターと新事業開発、など
・高知県嶺北地方(土佐町・本山町・大豊町・大川村・旧本川村)
 〜国産材の自給率向上と山の元気を目指す、有機農法の実践の現場を発信、等
・福岡県飯塚市
 〜観光果樹園で社長の右腕となり事業改善、飯塚市の地域活性プロジェクト、等

※上記、2010年1月12日時点の情報。
 最新情報は下記URLでご確認ください。
 http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/

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■■当日プログラム■■
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13:30 オープニング
13:40 基調パネルディスカッション
     地域を元気にする仕事を創り出した20/30代のロールモデル登場
     [島根県海士町](株)巡の環 代表 阿部裕志氏(31歳)
    http://www.megurinowa.jp/          など、3名
14:30 【プレゼンテーション&ブース交流】前半
16:15 【プレゼンテーション&ブース交流】後半
     教育、人材育成、起業支援、農林水産業、伝統産業、観光等
     地域の未来を創るプロジェクト概要をショートプレゼンで紹介。
     ブースで詳しい話を聞くことができます。
    (起業、地域活性プロジェクト等の個別相談ブースも設置)
18:00 交流会
     地域に根を張り活動する、20代・30代のNPOや若手起業家な
     どとの大交流会。情報交換やネットワーク作りの場に活用く
     ださい。

※コンテンツ内容は、一部変更になる可能性もございます。

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■■イベント詳細情報■■
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日 時:2010年2月20日(土)13:30〜19:00(開場13:00)
会 場:TEPIA(財団法人機械産業記念事業財団)4階ホール
     http://www.tepia.jp/access/
    (地下鉄銀座線「外苑前」駅、徒歩5分)
定 員:150名
参加費:無料
主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト

 ※チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト について
 全国の約20地域のチャレンジプロデューサーと連携し、大学、行政、
 企業と共に、地域で若者が挑戦と成長のできる場づくりを実施。
 http://www.challenge-community.jp/

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■■参加申し込み■■
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●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/apply.html

※定員に達した場合、締め切らせていただくこともございます。

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【お問い合わせ先】ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

 チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
 (事務局:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック))
 担当 吉田・長谷川
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail:info@challenge-community.jp
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posted by ともひ at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

≪転載≫【お願い】貧困の連鎖を食い止めるために、今、30秒だけ、自分に何ができるか考えてみてもらえませんか?

こんばんわ。ともひろです。

荒川区で区民プロデューサー養成講座の立ち上げを
お手伝いさせていただいたり、
ムラアカリのことをプレスに流していただいたりと
本当にお世話になっている山本さんが代表を務められている
NPOコトバノアトリエが、法人化されてNPO法人NEWVERYへと名称も変更されました。

そして、ブログを拝見していて、
前々から伺っていたの児童養護施設退所後の方々のシェアハウスの件が
ついに動き出したようなのでお知らせだけでもさせていただきます。

まだ自分にはなにもできませんが・・・
もしこのことを知って、なにかチカラになりたいという方は
躊躇せず連絡をしてみてください。

なんなら僕宛でもよいので!
山本さんのブログから前文転載させていただきます。

よろしくお願いします。


+++以下転載+++
お世話になっている皆様へ

NPO法人NEWVERY(旧コトバノアトリエ)の山本です。
一つ、お願いがあります。

児童養護施設で生活する子どもたちの自立を支援するNPO法人ブリッジフォースマイルさんが、【ハウスシェアで低家賃+自立支援プログラム】というトキワ荘プロジェクトの児童養護施設退所後版をスタートさせます!

代表理事の林さんとは、去年の忘年会でお会いして以来、何度もこのプロジェクトについて意見交換してきました。

児童養護施設を退所した子どもたちは、両親という最も頼りになるセーフティネットに頼れないばかりか、住居を借りる際に必要な連帯保証人の確保も難しいのが現状です。一瞬足を踏み外せば即ホームレスという、経済的にも、精神的にも極度に不安定な状況に置かれています。しかも、児童養護施設で暮らす子供たちの5割以上はDV被害者です。場合によっては長期の精神的療養が必要にもかかわらず、高校卒業後は否応なしに自立を求められます。さらに、経済的理由を主として、大学進学者率は9.3%(全国平均は47.3%)。結果、多くの児童養護施設出身の子どもたちは貧困のスパイラルに飲み込まれていきます。

フリーターやホームレス、犯罪者になってからでは遅すぎるのです。この負の連鎖を食い止めるには、児童養護施設で暮らすことを余儀なくされようとも、機会を望むすべての子どもたちに自立に必要な教育の場を与えねばなりません。

私たちにもできることがあるはずです。それは寄付かもしれませんし、メールを友人に転送することかもしれませんし、ブログを書くことかもしれませんし、ボランティアとして共に汗を流すことかもしれませんし、記事やニュースにすることかもしれません。今、30秒で良いので考えてみていただけませんか。自分に何ができるか。そして、勇気をもって、それを行動に移してみていただけないでしょうか。それによって、世界は確実に変わるはずです。それは目にも見えないほどの小さな変化かもしれません。しかし、いつの日か堅牢にそびえ立っていた壁にひびが入り、瓦解し、我々は一つの大きな課題を乗り越えていくことができます。そうです、1989年のベルリンのように。

プレスリリースを読み、どうか30秒で良いので、自分に何ができるか考えてみてください。そして、勇気をもって行動してみてください。

今この社会を変えられるのは、私たち以外にいません。

どうかお願いいたします。

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報道関係者各位
<プレス・リリース>
                   
                             2009年12月21日
   特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

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    ブリッジフォースマイル、児童養護に国内初の取り組み。
    児童養護施設退所後に進学する子どもを対象にした
    住宅支援プログラム「スマイリングプロジェクト」を開始

    ― 子どもたちの将来選択の可能性を拓くため、
    月額3万円で住環境の確保と自立支援を継続的に提供 ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

児童養護施設で生活する子どもたちの自立支援を行う特定非営利活動法人(NPO法人)
ブリッジフォースマイル(本社:東京都中央区、代表:林恵子、以下B4S)は、児童養
護施設退所後に進学をする子どもを対象にした住宅支援事業、「スマイリングプロジェ
クト」を開始します。「スマイリングプロジェクト」は、子どもたちに廉価な住居を提
供することで、将来選択の可能性を拓くことを目的としています。また当プロジェクト
の特徴として、ブリッジフォースマイルが独自に構築した施設退所者向け自立支援プロ
グラム「自立ナビゲーション」を併せて実施することで、社会に出たばかりの子どもた
ちが精神的にも安心した生活ができるように支援します。このような、経済面・精神面
の両側面を備えた施策は、現在公的支援が行き届いていない事業分野であり、国内では
新しい取り組みとなります。

尚、当プログラムには、不動産エンパワーメント事業を行うWITH株式会社(本社:東京
都港区、代表取締役:福地真寿美、以下WITH)が参画し、物件の提供と住宅の管理・運
営を担当します。

日本では、昨今、児童虐待や育児放棄、親の失踪や死別等により、養護施設に収容され
る子どもが激増しています。児童養護施設の収容は20歳までと法律で規定されています
が、子どもたちの多くは高等学校卒業と同時に施設からの退所を余儀なくされます。こ
のような子どもたちには身寄りがないうえに未成年であるため、退所後の生活にさまざ
まな課題を抱えることになります。中でも住居の確保は、保証人の不在、敷金・礼金や
引っ越し費用、家賃の支払いといった負担を伴いますが、現時点で有効な支援環境が整
備されておらず、施設退所後の子どもの進路を限定する大きな要因の1つになっています。

「スマイリングプロジェクト」は、「住宅の支援があれば、進学を含め将来選択の可能
性が広がる」という子どもたちや施設職員のニーズに応え、廉価な住居(家賃月々3万
円、敷金5万円)を提供することによって、進学意欲を持つ子どもたちが安心して将来
の可能性を拓いていけるよう支援します。同時に、マンツーマンで子どもをサポートす
る「自立ナビゲーター」(社会人ボランティア)が、子どもたちが社会の中で孤立する
ことなく、自ら問題を解決していく力をつけられるよう、継続的な支援を行います。


プロジェクト初年度である2010年は、4月より進学を予定する関東圏(東京近郊)の児童
最大10名に対して支援を提供します。その後、2015 年を目安に、支援対象地域を拡大
し、国内主要都市における支援提供を目指します。

◆「スマイリングプロジェクト」の主な支援内容
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「スマイリングプロジェクト」は、進学する子どもたちが安心して生活できるよう、次
の2つの側面から支援します。

1)「経済的」安心サポート=住環境の確保 
児童養護施設を退所し、大学、短期大学、専門学校へ進学する子どもに対して、住宅を
廉価(家賃月々3万円、敷金5万円)で提供します。 
※ 2010年度は、パイロット運用として、一軒家をハウスシェアする形態で運用します。

2)「精神的」安心サポート=継続的なコミュニケーションによる精神面での支援 
B4Sが提供する自立支援事業の一つ、児童養護施設退所者向け個別支援「自立ナビゲー
ション」の支援メニュー(個別メンタリングサポート、金銭管理サポート等)を提供し
ます。

「自立ナビゲーション」は、社会人ボランティアによって行われています。B4Sでは、
子どもたちに効果的な自立支援を行うために、子どもに直接関わるボランティアを対象
にした「自立サポートスタッフ養成講座」を設け、児童養護や子どもたちに関する知識
や、対人援助に必要なコミュニケーションスキルを身に付けられるようサポートしてい
ます。
※「自立ナビゲーション」についての詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.b4s.jp/atomo04.html
ボランティアに対するB4Sのサポート体制については、こちらをご覧ください。
http://www.b4s.jp/volunteer03.html

また、当プロジェクトのスキーム図に関しては、次のURLよりご確認いただけます。
詳細については、担当者までお問い合わせください。
http://www.b4s.jp/smiling03.html

B4Sでは、「スマイリングプロジェクト」をより多くの子どもたちへ届けるために、当
プロジェクトの趣旨にご賛同およびご協賛いただける企業、団体、個人の方々からの
協賛・寄付を広く募っています。
協賛・寄付の方法については、次のURLをご確認ください。
http://www.b4s.jp/smiling04.html

以上

注)プレス・リリースに記載された「スマイリングプロジェクト」の内容は発表日現在
のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

■児童養護施設について
http://www.b4s.jp/shisetsu.html
児童養護施設はさまざまな家庭の事情で家族と暮らせない子どもたちが生活する施設
です。全国に約560 箇所あり、約30000 人の子どもが暮らしています※1。少子化が進
む一方で、要保護児童の比率は、1995 年「757 人に1 人」から2004 年「551 人に1 人」
と上昇傾向にあり※2、児童相談所に寄せられる虐待件数は2007年度には4 万件を超
え※3、現在の入所児童の5 割以上は被虐待児です※4。以前は、衣食住の提供・高校
進学支援が主な役割でしたが、現在では、この他にも心理療養、家庭復帰支援、自立
支援、退所後支援にまで施設が担う範囲は広がっています。相談件数の増加に加えて、
個々のケースは深刻かつ複雑化しており、より手厚い援助・支援が必要とされています
が、それぞれのケース対する専門的な支援の実現にはまだ多くの壁があります。

■子どもたちの自立と負の連鎖について
入所児童全体の約80%の子どもに親が生存し、入所期間平均4 年で家庭に戻る一方で、
帰る家を持たない子どもたち約1500 人が、毎年社会へ巣立っていきます※5。
このような子どもたちの進路は、中卒就労者率9.3%(全国平均0.6%)、高等学校進学率
87%(同98%)、高等学校中退率7.6%(同2.1%)、大学進学者率9.3%(同47.3%)と
なっており※6、子どもたちの新しい生活に困難が伴うことは容易に想像できます。
その結果、経済的に困窮し、仕事に就く場合でも住み込み就労などで勤務環境の悪い
職場に就職することもあり、就職後まもなく退職しホームレス状態になる子どもも少
なくありません。
また、虐待を受けた子どもの多くは、発達障害や精神障害、人間不信など内面の課題も
抱えており、人間関係のトラブルを起こしやすく、親となって虐待を繰り返すことも指
摘されています。

出典/参考文献:
※1、4、5 厚生労働省、平成20年度児童養護施設入所児童等調査
※2、6 喜多一憲ほか編(2009)『児童養護と青年期の自立支援―進路・進学問題を
展望する』ミネルヴァ書房
※3 厚生労働省、平成18年度社会福祉行政業務報告

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■特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイルについて
-------------------------------------------------------------------
http://www.b4s.jp/
代表者:林 恵子 
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1 銀座TSビル 株式会社パソナグループ内
※12月25日より下記の住所になります。
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4 株式会社パソナグループ内
事業内容:児童自立支援事業、児童養護広報啓発事業、児童養護人材育成事業の提供

ブリッジフォースマイルは、日本の子どもたちが、夢と希望と生きがいを持って笑顔で
暮らせる社会を実現するために、児童養護施設から社会へ巣立つ子どもたちを応援し
ます。具体的には、次のプロジェクトの運営を通して、子どもたちの自立支援活動を
行っています。
・中・高校生向け自立支援
「巣立ちプロジェクト」:http://www.b4s.jp/sudachi01.html
「出張セミナー」: http://www.b4s.jp/atomo06.html
「ジョブプラクティス」: http://www.b4s.jp/atomo05.html
・施設退所者向け自立支援
「アトモプロジェクト」:http://www.b4s.jp/atomo01.html
「自立ナビゲーション」:http://www.b4s.jp/atomo04.html
「スマイリングプロジェクト」:http://www.b4s.jp/smiling01.html

-------------------------------------------------------------------
■WITH株式会社について
-------------------------------------------------------------------
http://www.with-e.co.jp/
代表者:福地 真寿美
所在地:〒160-0044 東京都港区東麻布2-29-6 麻布Kビル4階
事業内容:
1. エンパワーメント事業(総合不動産活力注入事業)
2. プロパティマネジネント事業
3. 不動産コンサルティング(企業再生事業)
4. 不動産投資顧問業(申請準備中)

━[本件に関するお問い合わせ先]━━━━━━━━━━━━━
特定非営利法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル
「スマイリングプロジェクト」事務局 担当:林・菅原
TEL: 03-4590-9097   
Email:smiling@b4s.jp
----------------------------
WITH株式会社
エンパワーメント事業部 担当:丸山
TEL: 03-6802-6651 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by ともひ at 21:23| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

【日記】混沌と整頓

さっき神津島から帰ってきた。五泊六日の出張でした。

20人ほどの漁師さんに話を聞き
たくさんの島民の方とお会いしてきました。

人間の世界というのは
いつの世も複雑です。
机の上でなにかが動くことはないと改めて実感しました。

この辺は改めて「ムラアカリをゆく」に書かせていただきます。

ふと、いつもお世話になっている本城さんのブログを見ていて
だいぶ前のエントリーですが胸に刺ささったのでお裾分けします。

+ + + + + + + + +

「軸」

いいとか、悪いとか

効果があるとか、効果がないとか
関係あるとか、関係ないとか
意味があるとか、意味がないとか
意義があるとか、意義がないとか
役に立つとか、役に立たないとか
好きだとか、嫌いだとか
ふさわしいとか、ふさわしくないとか

そんなもんはどうでもいい。

信念もってできることか、できないことか。
情熱もってできることか、できないことか。

そこだけを大切にしていくのです。

+ + + + + + + + +

本城さんは、
ぼくが大好きで心からかっこいいと思える方の一人です。

ぼくの旅にも全面的に応援をしてくださって
寝袋(大活躍!)やテント(結局使用しませんでしたが…;)などを
提供してくださったりと・・・本当にお世話になっております。
物理的にもそうですが、背中を見てどれだけ勇気をいただいているか分かりません。


この文章を見ていて、

世の中も、そして他人の心も複雑なので、
それらを単純化して論理的になにかを生み出そう…というのは
それが人間に関わるものであればあるほど本質を見失うと思う。

人間という存在は、それぞれに別々の人生を抱えていて
喜怒哀楽もあれば、それを受け止める感情も異なる。
それは決して単純化しきれるものではないし、
だからこそ、この混沌としたものを大切に扱うことが必要だと思う。

でも逆に、自分自身に目を向ける際には
よりシンプルにシンプルに考えるべきだと思う。

なにかを持つことは簡単だけれども
捨てること、削ぎ落とすことが難しい。

分かっちゃいるけど、
ついよけいなものを抱えすぎて、
大切なものが分からなくなってしまう。

いつだって原点に立ち戻って、
シンプルに考えられる自分でいよう。

混沌と整頓。

シンプルに視線を前に向けつつ、
混沌とした道を歩んでいこう。


年の瀬も迫る今日この頃。

今年もいろいろあったけど、
来年の今頃はどんな自分がいるのだろう。
予想もつかないけど、ちょっと楽しみだ。

いつだって、
未来の自分を楽しみにできるように・・・
いまを一生懸命生きていこう。

カオスとシンプルを抱えて。

今日もおつかれさまでした!
そしてありがとうございました。

 
posted by ともひ at 01:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

【告知】エコプロダクツセミナー

いつも告知ばかりですみません!

昨日は「ほっと医療学会」に参加させていただき
そこで感じたことなどをまじめに書いたのですが
PCの電源が切れてしまい…消えてしまいました><

バックアップ機能がないのが痛いですね…
(Gmailだと勝手に保存してくれたりするのですが;)


と、余談はおいておいて、
12月10〜12日まで今関わらせていただいている仕事で
エコプロダクツ2009に出展しています。
12日はセミナーも行いますので、
エコプロに来られる際にはぜひお立ち寄りください!

できれば事前予約をしていただけたらうれしいです!
よろしくお願いします。


※下記案内文の転送・転載を歓迎いたします。
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ持続研が「エコプロダクツ2009」にてセミナー&出展を行います!
 ・ 「あなたの力が田舎を変える」セミナーを開催 (12/12)
 ・ 新しい農的資源の活用コーナーへ出展 (12/10〜12/12)
――――――――――――――――――――――――――――――

―― 「あなたの力が田舎を変える」セミナー(12/12) ――
農業をはじめとした一次産業や地域に根ざしたビジネスに注目が集まっています。

その一方で、農業従事者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増大、
限界集落の増加など、地域には問題も山積しています。

アミタ持続研では、日本最大規模の環境イベント「エコプロダクツ2009」にて
「あなたの力が田舎を変える 〜田舎と人材をつなぐ地域コーディネーターの役割」
と題したセミナーを実施いたします。

「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」の一環として行われるこのセミナーでは、
今、地域で求められている「地域コーディネーター」の役割について
さまざまな立場からの生の声を交えてお伝えしていきます。

田舎で暮らしてみたい方、農林業への就業を目指している方、
地域に根ざしたビジネスに携わっている方、また自治体の方などの
ご来場をお待ちしております。

※本セミナーの詳細についてはこちら↓
http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html


■ セミナー「あなたの力が田舎を変える
  〜田舎と人材をつなぐ地域コーディネーターの役割」開催概略
【日時】
・2009年12月12日(土) 14:00〜16:00
【会場】
・エコプロダクツ2009 東京ビッグサイト 605・606会議室
http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html
【主催】
・株式会社アミタ持続可能経済研究所
【後援】
・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
【参加費】
・無料(※ エコプロダクツ2009への入場手続きが別途必要)
【参加お申込み】
・ご予約された方優先です。下記よりお申込みください。
当日のご来場も歓迎いたします。
http://www.aise.jp/contact/index.html


※本セミナーに関する情報は下記URLにて随時更新いたします!
http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html


―― 新しい農的資源の活用コーナー(12/10〜12/12) ――

上記セミナーの開催とあわせて、
エコプロダクツ2009「新しい農的資源の活用コーナー」にもブース出展します。
「田舎で働き隊!」「地域おこし協力隊」の研修生が
活動地域で見つけた食材や特産品を持ち寄ってのPR・販売を行います!
3日間の開催で、約6地域から出展する予定です。

研修生が地域での生活を体感したからこそ聞ける、
特産品にまつわるストーリーや、地域の取組みを生の言葉でお伝えします。
各地の特産品を手に取りながら、ぜひとも話を聞いてみてください!


■「新しい農的資源の活用コーナー」出展概略
【日時】
・2009年12月10日(木)〜12日(土) 各日10:00〜18:00
※最終日は17:00まで
【会場】
・エコプロダクツ2009 東京ビッグサイト
http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html
【参加費】
・無料(エコプロダクツ2009への入場手続きが別途必要)
【参加お申込み】
・不要(直接会場にお越しください)


■お問合せ先
アミタ持続可能経済研究所
エコプロダクツ 担当窓口
友廣 蝦名 藤田

TEL   03-5215-8266
FAX   03-5215-8505
E-Mail info-inaka@amita-net.co.jp

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posted by ともひ at 07:27| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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