2010年03月25日

【告知】3.29お花見@隅田公園(&川村泰裕 壮行会!)

ブログをしばらく書いていないうちに、
気がつけば桜が咲き始めました。

去年はどんな気持ちで桜を眺めていたんだろう。
この一年が、あまりに大きな年だっただけに、
はるかに昔のことのように思い出されます。

特に昨年末に墨田区の築70年の長屋に引越して以来、
今年はすごくよい流れで日々を過ごさせていただいております。
支えてくださっている方々へ、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!

そして、
そんな良い流れをつくってくれている一人が
今同居している川村氏です。

彼とは大学一年からの腐れ縁ですが、
どうしようもない一面(9面くらい?笑)がある一方
その愛嬌と与えることに関しては天下一品です(笑)

そんな彼がベトナムはフエという都市に旅立ち
しばらく向こうで働きながら海外修行をしてくることになりました。
3月30日の朝には旅立ってしまいます!

そんなわけで掲題の通り、
最後に日本人らしくお花見をしようということになりました!

つきましては、縁のある人も、ない人も、
みんなでお花見をしたいと思っています。
ぜひお誘いあわせの上、お越しください!
物品提供もお待ちしてます(笑)

残念ながら当日来られない方も、
下記エントリーフォームにコメントだけ記入することも可能なので
ぜひとも言葉を寄せていただけたら幸いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■■概要■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
日  時 : 2010年3月29日(月)19:00〜22:00(集合19:00)
   
会  場 : 隅田公園
         http://www.guidenet.jp/tk/hanami/pdf/2010sakuramap_sumida.pdf   

 ※集  合→19:00@浅草駅7番出口
    参加費 : 1,000円 + 心のこもった差し入れをぜひ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

参加してくださる方は下記リンクからエントリーしてください!

(メッセージだけの投稿もお待ちしております!)

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEJCYkg2UG0wR2hkTzdiRUZST0djaFE6MA


なにかあれば、
・yuichi.tomohiro(at)gmail.com →友廣
・kawamura.yasuhiro0930(at)gmail.com →川村
まで、お気軽にご連絡いただけたら幸いです。

尚、当日は川村氏自ら場所取りをしております(笑)

3月30日には旅立ってしまうので、
どうか少しだけでも顔を見せにきていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします!
posted by ともひ at 02:12| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【告知】映画「降りてゆく生き方」公開1周年記念特別イベント

ご無沙汰しております。

おかげさまで充実した日々を過ごしております。

いまは昨年末から関わらせていただいている
神津島へ向かうフェリーの上で書いています。
天候が悪いので、明朝接岸できるか分からないのが不安ですが(笑)

以下、
映画製作中にお会いして何度かワークショップをさせていただいたり、
旅の途中、北海道でも「べてるの家」などにもご一緒させていただいた
「降りてゆく生き方」のイベントのご紹介です。

今回はゲストも素敵な方々がそろわれていますし、
きっと心に響くメッセージと出会えるのではないかと思います。
すぐに売切れてしまいそうですので、
興味のある方は急いで購入されることをオススメします!


**以下、森田さんから案内文**



さて、映画「降りてゆく生き方」は、
おかげさまで上映1周年を迎えることができました。



映画が今やごく短期間で消費される商品となっています。

「アバター」や「崖の上のポニョ」といった超メガヒット級の作品でさえ、スクリーンで見られるのは3〜4ヶ月です。

そういう状況の中で、上映1周年を迎えてさらに2年目に突入できるというのは、皆様のご支援の賜物であり、深く感謝する次第です。



そこで、皆様への感謝の気持ちを込めまして、1周年記念イベントとしまして、



『生き方の祭典』〜きっと見つかる、「新しい生き方」

http://www.nippon-p.org/mov-418.html



を実施することといたしました。



主演の武田鉄矢さん、「奇跡のりんご」の木村秋則さん、「発酵道」の寺田啓佐さん、「べてるの家」の向谷地生良さん、新潟の清水義晴
さんなど、

「ほんとうの生き方」「いのちの生き方」を実践していて、映画「降りてゆく生き方」のモデルとなった方々が、全国から集結します。



特に今回は、NHK「プロフェッショナル」でとりあげられ、無肥料・無農薬の「奇跡のりんご」で全国から熱い注目を集める木村秋則さ
んの初登壇となります。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html

果たして、どんな感動トークをされるでしょうか。とても楽しみです。



映画本編を観て、このゲストの方々のトークを聞くと、よりいっそう、「降りてゆく生き方」の世界や意義を実感していただけるはずで
す。

そして、これからの時代の「新しい生き方」というものを、より具体的にイメージしていただけるものと思っております。



今回は、これまでお世話になった皆様への感謝の気持ちを込めまして、一般募集に先立ちましての先行予約のご案内をさせていただきます。



これほどの方々が一同に会する機会は、これまでありませんでした。

それだけに、申込みが殺到し早期に満員になることが予想されますので、ぜひともお早めにお申込み下さい。



では、4月18日に、会場でお目にかかりますことを楽しみにしております。

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◎映画「降りてゆく生き方」公開1周年記念特別企画

『生き方の祭典』〜きっと見つかる、「新しい生き方」



■日時:4月18日(日)

【午前の部】11:00(開演)/10:30(開場) ⇒終了予定15:00

【午後の部】15:30(開演)/15:00(開場) ⇒終了予定19:30



■スペシャルトークゲスト

武田鉄矢(主演)

木村秋則(奇跡のりんご)

河名秀郎(無肥料自然栽培の伝道師)

寺田啓佐(寺田本家23代目当主)

向谷地生良(浦河べてるの家)

清水義晴(変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから)

篠田昭(新潟市長)

山口乃子(アネッサクラブ)

山之内義一郎(森をつくった校長)

苅谷俊介(考古学者)

熊木杏里(主題歌)



■出演俳優舞台挨拶

武田鉄矢

苅谷俊介

沢田雅美

渡辺裕之

大谷允保

権藤栄作



■「生き方の祭典」 企画内容

・映画「降りてゆく生き方」本編上映

・特別映像上映

・スペシャルトーク

・俳優舞台挨拶



■1周年記念『生き方の祭典』特設WEBサイト

http://www.nippon-p.org/mov-418.html



■会場:日本青年館 大ホール(神宮外苑)

(東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号/TEL.03-3475-2455)

http://www.nippon-seinenkan.or.jp/dai-hall/access.html



■会場アクセス方法:

・JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩9分

・JR中央・総武線各駅停車「千駄ヶ谷」駅より徒歩9分

・地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩7分

・都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A2出口より徒歩7分



■料金

前売り:3,000円 (当日:4,000円)



---------------------------------------------------------------

★お申込み方法★

---------------------------------------------------------------

1)以下の必要事項を記載し「お申込みメールアドレス」、または「ファックス」でお申し込みください。



必要事項:

・お名前(代表者フルネ−ム)

・郵便番号/住所

・携帯電話番号

・申込人数

・希望時間帯(午前の部 or 午後の部)

・ファックス番号(*ファックスでお申込の方)



2)お申し込み後、指定口座へ代金総額をご入金してください

※払込手数料はお客様負担となります。

※お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は、同じでお願いします。

※振込の際の名義が申込代表者と異なる場合は、ご一報ください。



3)入金確認後、入場券を記載された住所宛に郵送いたします。



-------------------------------------------

★★お申込みメールアドレス★★

-------------------------------------------

anv418@nippon-p.org

※携帯メールからのお申し込みも可能です。



-------------------------------------------

★★お申込みファックス番号★★

-------------------------------------------

020-4669-1481

※上記ファックス番号で送信できない場合は、03-3441-1264 宛てに、送信願います。



-------------------------------------------

★振込先口座:

-------------------------------------------

■銀行:三菱東京UFJ銀行

支店:田町支店

口座番号:普通 0088583

口座名義:シャ)オリテユクイキカタ



■ゆうちょ銀行

記号:10100

番号:46420421

口座名義:一般社団法人 降りてゆく生き方

フリガナ シャ)オリテユクイキカタ



他の金融機関からの振込みの場合

店名:〇一八(ゼロイチハチ)

店番:018

預金種目:普通預金

口座番号:4642042

(※銀行の口座番号は、7桁のため、最後の1が省略されます。)



-------------------------------------------

■「生き方の祭典」に関するお問い合わせ:



メール→anv418@gmail.com

TEL→080-5055-9991、080-5339-9900、090-9374-6594

早朝、深夜の電話によるご連絡はご遠慮ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」総合情報 公式サイト

http://www.nippon-p.org



●モバイル公式サイト

http://www.nippon-p.org/cgi-bin/mt/mt4i.cgi



●総合お問合せ窓口

info@nippon-p.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Copyright (C) 降りてゆく生き方 All Rights Reserved.

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posted by ともひ at 01:29| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

≪転載≫【お願い】貧困の連鎖を食い止めるために、今、30秒だけ、自分に何ができるか考えてみてもらえませんか?

こんばんわ。ともひろです。

荒川区で区民プロデューサー養成講座の立ち上げを
お手伝いさせていただいたり、
ムラアカリのことをプレスに流していただいたりと
本当にお世話になっている山本さんが代表を務められている
NPOコトバノアトリエが、法人化されてNPO法人NEWVERYへと名称も変更されました。

そして、ブログを拝見していて、
前々から伺っていたの児童養護施設退所後の方々のシェアハウスの件が
ついに動き出したようなのでお知らせだけでもさせていただきます。

まだ自分にはなにもできませんが・・・
もしこのことを知って、なにかチカラになりたいという方は
躊躇せず連絡をしてみてください。

なんなら僕宛でもよいので!
山本さんのブログから前文転載させていただきます。

よろしくお願いします。


+++以下転載+++
お世話になっている皆様へ

NPO法人NEWVERY(旧コトバノアトリエ)の山本です。
一つ、お願いがあります。

児童養護施設で生活する子どもたちの自立を支援するNPO法人ブリッジフォースマイルさんが、【ハウスシェアで低家賃+自立支援プログラム】というトキワ荘プロジェクトの児童養護施設退所後版をスタートさせます!

代表理事の林さんとは、去年の忘年会でお会いして以来、何度もこのプロジェクトについて意見交換してきました。

児童養護施設を退所した子どもたちは、両親という最も頼りになるセーフティネットに頼れないばかりか、住居を借りる際に必要な連帯保証人の確保も難しいのが現状です。一瞬足を踏み外せば即ホームレスという、経済的にも、精神的にも極度に不安定な状況に置かれています。しかも、児童養護施設で暮らす子供たちの5割以上はDV被害者です。場合によっては長期の精神的療養が必要にもかかわらず、高校卒業後は否応なしに自立を求められます。さらに、経済的理由を主として、大学進学者率は9.3%(全国平均は47.3%)。結果、多くの児童養護施設出身の子どもたちは貧困のスパイラルに飲み込まれていきます。

フリーターやホームレス、犯罪者になってからでは遅すぎるのです。この負の連鎖を食い止めるには、児童養護施設で暮らすことを余儀なくされようとも、機会を望むすべての子どもたちに自立に必要な教育の場を与えねばなりません。

私たちにもできることがあるはずです。それは寄付かもしれませんし、メールを友人に転送することかもしれませんし、ブログを書くことかもしれませんし、ボランティアとして共に汗を流すことかもしれませんし、記事やニュースにすることかもしれません。今、30秒で良いので考えてみていただけませんか。自分に何ができるか。そして、勇気をもって、それを行動に移してみていただけないでしょうか。それによって、世界は確実に変わるはずです。それは目にも見えないほどの小さな変化かもしれません。しかし、いつの日か堅牢にそびえ立っていた壁にひびが入り、瓦解し、我々は一つの大きな課題を乗り越えていくことができます。そうです、1989年のベルリンのように。

プレスリリースを読み、どうか30秒で良いので、自分に何ができるか考えてみてください。そして、勇気をもって行動してみてください。

今この社会を変えられるのは、私たち以外にいません。

どうかお願いいたします。

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報道関係者各位
<プレス・リリース>
                   
                             2009年12月21日
   特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ブリッジフォースマイル、児童養護に国内初の取り組み。
    児童養護施設退所後に進学する子どもを対象にした
    住宅支援プログラム「スマイリングプロジェクト」を開始

    ― 子どもたちの将来選択の可能性を拓くため、
    月額3万円で住環境の確保と自立支援を継続的に提供 ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

児童養護施設で生活する子どもたちの自立支援を行う特定非営利活動法人(NPO法人)
ブリッジフォースマイル(本社:東京都中央区、代表:林恵子、以下B4S)は、児童養
護施設退所後に進学をする子どもを対象にした住宅支援事業、「スマイリングプロジェ
クト」を開始します。「スマイリングプロジェクト」は、子どもたちに廉価な住居を提
供することで、将来選択の可能性を拓くことを目的としています。また当プロジェクト
の特徴として、ブリッジフォースマイルが独自に構築した施設退所者向け自立支援プロ
グラム「自立ナビゲーション」を併せて実施することで、社会に出たばかりの子どもた
ちが精神的にも安心した生活ができるように支援します。このような、経済面・精神面
の両側面を備えた施策は、現在公的支援が行き届いていない事業分野であり、国内では
新しい取り組みとなります。

尚、当プログラムには、不動産エンパワーメント事業を行うWITH株式会社(本社:東京
都港区、代表取締役:福地真寿美、以下WITH)が参画し、物件の提供と住宅の管理・運
営を担当します。

日本では、昨今、児童虐待や育児放棄、親の失踪や死別等により、養護施設に収容され
る子どもが激増しています。児童養護施設の収容は20歳までと法律で規定されています
が、子どもたちの多くは高等学校卒業と同時に施設からの退所を余儀なくされます。こ
のような子どもたちには身寄りがないうえに未成年であるため、退所後の生活にさまざ
まな課題を抱えることになります。中でも住居の確保は、保証人の不在、敷金・礼金や
引っ越し費用、家賃の支払いといった負担を伴いますが、現時点で有効な支援環境が整
備されておらず、施設退所後の子どもの進路を限定する大きな要因の1つになっています。

「スマイリングプロジェクト」は、「住宅の支援があれば、進学を含め将来選択の可能
性が広がる」という子どもたちや施設職員のニーズに応え、廉価な住居(家賃月々3万
円、敷金5万円)を提供することによって、進学意欲を持つ子どもたちが安心して将来
の可能性を拓いていけるよう支援します。同時に、マンツーマンで子どもをサポートす
る「自立ナビゲーター」(社会人ボランティア)が、子どもたちが社会の中で孤立する
ことなく、自ら問題を解決していく力をつけられるよう、継続的な支援を行います。


プロジェクト初年度である2010年は、4月より進学を予定する関東圏(東京近郊)の児童
最大10名に対して支援を提供します。その後、2015 年を目安に、支援対象地域を拡大
し、国内主要都市における支援提供を目指します。

◆「スマイリングプロジェクト」の主な支援内容
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「スマイリングプロジェクト」は、進学する子どもたちが安心して生活できるよう、次
の2つの側面から支援します。

1)「経済的」安心サポート=住環境の確保 
児童養護施設を退所し、大学、短期大学、専門学校へ進学する子どもに対して、住宅を
廉価(家賃月々3万円、敷金5万円)で提供します。 
※ 2010年度は、パイロット運用として、一軒家をハウスシェアする形態で運用します。

2)「精神的」安心サポート=継続的なコミュニケーションによる精神面での支援 
B4Sが提供する自立支援事業の一つ、児童養護施設退所者向け個別支援「自立ナビゲー
ション」の支援メニュー(個別メンタリングサポート、金銭管理サポート等)を提供し
ます。

「自立ナビゲーション」は、社会人ボランティアによって行われています。B4Sでは、
子どもたちに効果的な自立支援を行うために、子どもに直接関わるボランティアを対象
にした「自立サポートスタッフ養成講座」を設け、児童養護や子どもたちに関する知識
や、対人援助に必要なコミュニケーションスキルを身に付けられるようサポートしてい
ます。
※「自立ナビゲーション」についての詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.b4s.jp/atomo04.html
ボランティアに対するB4Sのサポート体制については、こちらをご覧ください。
http://www.b4s.jp/volunteer03.html

また、当プロジェクトのスキーム図に関しては、次のURLよりご確認いただけます。
詳細については、担当者までお問い合わせください。
http://www.b4s.jp/smiling03.html

B4Sでは、「スマイリングプロジェクト」をより多くの子どもたちへ届けるために、当
プロジェクトの趣旨にご賛同およびご協賛いただける企業、団体、個人の方々からの
協賛・寄付を広く募っています。
協賛・寄付の方法については、次のURLをご確認ください。
http://www.b4s.jp/smiling04.html

以上

注)プレス・リリースに記載された「スマイリングプロジェクト」の内容は発表日現在
のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

■児童養護施設について
http://www.b4s.jp/shisetsu.html
児童養護施設はさまざまな家庭の事情で家族と暮らせない子どもたちが生活する施設
です。全国に約560 箇所あり、約30000 人の子どもが暮らしています※1。少子化が進
む一方で、要保護児童の比率は、1995 年「757 人に1 人」から2004 年「551 人に1 人」
と上昇傾向にあり※2、児童相談所に寄せられる虐待件数は2007年度には4 万件を超
え※3、現在の入所児童の5 割以上は被虐待児です※4。以前は、衣食住の提供・高校
進学支援が主な役割でしたが、現在では、この他にも心理療養、家庭復帰支援、自立
支援、退所後支援にまで施設が担う範囲は広がっています。相談件数の増加に加えて、
個々のケースは深刻かつ複雑化しており、より手厚い援助・支援が必要とされています
が、それぞれのケース対する専門的な支援の実現にはまだ多くの壁があります。

■子どもたちの自立と負の連鎖について
入所児童全体の約80%の子どもに親が生存し、入所期間平均4 年で家庭に戻る一方で、
帰る家を持たない子どもたち約1500 人が、毎年社会へ巣立っていきます※5。
このような子どもたちの進路は、中卒就労者率9.3%(全国平均0.6%)、高等学校進学率
87%(同98%)、高等学校中退率7.6%(同2.1%)、大学進学者率9.3%(同47.3%)と
なっており※6、子どもたちの新しい生活に困難が伴うことは容易に想像できます。
その結果、経済的に困窮し、仕事に就く場合でも住み込み就労などで勤務環境の悪い
職場に就職することもあり、就職後まもなく退職しホームレス状態になる子どもも少
なくありません。
また、虐待を受けた子どもの多くは、発達障害や精神障害、人間不信など内面の課題も
抱えており、人間関係のトラブルを起こしやすく、親となって虐待を繰り返すことも指
摘されています。

出典/参考文献:
※1、4、5 厚生労働省、平成20年度児童養護施設入所児童等調査
※2、6 喜多一憲ほか編(2009)『児童養護と青年期の自立支援―進路・進学問題を
展望する』ミネルヴァ書房
※3 厚生労働省、平成18年度社会福祉行政業務報告

-------------------------------------------------------------------
■特定非営利活動法人(NPO法人)ブリッジフォースマイルについて
-------------------------------------------------------------------
http://www.b4s.jp/
代表者:林 恵子 
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1 銀座TSビル 株式会社パソナグループ内
※12月25日より下記の住所になります。
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4 株式会社パソナグループ内
事業内容:児童自立支援事業、児童養護広報啓発事業、児童養護人材育成事業の提供

ブリッジフォースマイルは、日本の子どもたちが、夢と希望と生きがいを持って笑顔で
暮らせる社会を実現するために、児童養護施設から社会へ巣立つ子どもたちを応援し
ます。具体的には、次のプロジェクトの運営を通して、子どもたちの自立支援活動を
行っています。
・中・高校生向け自立支援
「巣立ちプロジェクト」:http://www.b4s.jp/sudachi01.html
「出張セミナー」: http://www.b4s.jp/atomo06.html
「ジョブプラクティス」: http://www.b4s.jp/atomo05.html
・施設退所者向け自立支援
「アトモプロジェクト」:http://www.b4s.jp/atomo01.html
「自立ナビゲーション」:http://www.b4s.jp/atomo04.html
「スマイリングプロジェクト」:http://www.b4s.jp/smiling01.html

-------------------------------------------------------------------
■WITH株式会社について
-------------------------------------------------------------------
http://www.with-e.co.jp/
代表者:福地 真寿美
所在地:〒160-0044 東京都港区東麻布2-29-6 麻布Kビル4階
事業内容:
1. エンパワーメント事業(総合不動産活力注入事業)
2. プロパティマネジネント事業
3. 不動産コンサルティング(企業再生事業)
4. 不動産投資顧問業(申請準備中)

━[本件に関するお問い合わせ先]━━━━━━━━━━━━━
特定非営利法人(NPO法人)ブリッジフォースマイル
「スマイリングプロジェクト」事務局 担当:林・菅原
TEL: 03-4590-9097   
Email:smiling@b4s.jp
----------------------------
WITH株式会社
エンパワーメント事業部 担当:丸山
TEL: 03-6802-6651 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2009年11月30日

【告知】エコプロダクツセミナー

いつも告知ばかりですみません!

昨日は「ほっと医療学会」に参加させていただき
そこで感じたことなどをまじめに書いたのですが
PCの電源が切れてしまい…消えてしまいました><

バックアップ機能がないのが痛いですね…
(Gmailだと勝手に保存してくれたりするのですが;)


と、余談はおいておいて、
12月10〜12日まで今関わらせていただいている仕事で
エコプロダクツ2009に出展しています。
12日はセミナーも行いますので、
エコプロに来られる際にはぜひお立ち寄りください!

できれば事前予約をしていただけたらうれしいです!
よろしくお願いします。


※下記案内文の転送・転載を歓迎いたします。
――――――――――――――――――――――――――――――
アミタ持続研が「エコプロダクツ2009」にてセミナー&出展を行います!
 ・ 「あなたの力が田舎を変える」セミナーを開催 (12/12)
 ・ 新しい農的資源の活用コーナーへ出展 (12/10〜12/12)
――――――――――――――――――――――――――――――

―― 「あなたの力が田舎を変える」セミナー(12/12) ――
農業をはじめとした一次産業や地域に根ざしたビジネスに注目が集まっています。

その一方で、農業従事者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増大、
限界集落の増加など、地域には問題も山積しています。

アミタ持続研では、日本最大規模の環境イベント「エコプロダクツ2009」にて
「あなたの力が田舎を変える 〜田舎と人材をつなぐ地域コーディネーターの役割」
と題したセミナーを実施いたします。

「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」の一環として行われるこのセミナーでは、
今、地域で求められている「地域コーディネーター」の役割について
さまざまな立場からの生の声を交えてお伝えしていきます。

田舎で暮らしてみたい方、農林業への就業を目指している方、
地域に根ざしたビジネスに携わっている方、また自治体の方などの
ご来場をお待ちしております。

※本セミナーの詳細についてはこちら↓
http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html


■ セミナー「あなたの力が田舎を変える
  〜田舎と人材をつなぐ地域コーディネーターの役割」開催概略
【日時】
・2009年12月12日(土) 14:00〜16:00
【会場】
・エコプロダクツ2009 東京ビッグサイト 605・606会議室
http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html
【主催】
・株式会社アミタ持続可能経済研究所
【後援】
・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
【参加費】
・無料(※ エコプロダクツ2009への入場手続きが別途必要)
【参加お申込み】
・ご予約された方優先です。下記よりお申込みください。
当日のご来場も歓迎いたします。
http://www.aise.jp/contact/index.html


※本セミナーに関する情報は下記URLにて随時更新いたします!
http://www.aise.jp/publicity/2009/10/21.html


―― 新しい農的資源の活用コーナー(12/10〜12/12) ――

上記セミナーの開催とあわせて、
エコプロダクツ2009「新しい農的資源の活用コーナー」にもブース出展します。
「田舎で働き隊!」「地域おこし協力隊」の研修生が
活動地域で見つけた食材や特産品を持ち寄ってのPR・販売を行います!
3日間の開催で、約6地域から出展する予定です。

研修生が地域での生活を体感したからこそ聞ける、
特産品にまつわるストーリーや、地域の取組みを生の言葉でお伝えします。
各地の特産品を手に取りながら、ぜひとも話を聞いてみてください!


■「新しい農的資源の活用コーナー」出展概略
【日時】
・2009年12月10日(木)〜12日(土) 各日10:00〜18:00
※最終日は17:00まで
【会場】
・エコプロダクツ2009 東京ビッグサイト
http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html
【参加費】
・無料(エコプロダクツ2009への入場手続きが別途必要)
【参加お申込み】
・不要(直接会場にお越しください)


■お問合せ先
アミタ持続可能経済研究所
エコプロダクツ 担当窓口
友廣 蝦名 藤田

TEL   03-5215-8266
FAX   03-5215-8505
E-Mail info-inaka@amita-net.co.jp

―――――――――――――――――――――――――――――― 
posted by ともひ at 07:27| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

【告知】NGOゆいまーるハミングバーズ主催「太陽のコンサート2009」

おはようございます。
ともひろです。

先ほど「ムラアカリをゆく旅@高知」から帰ってきました。
またしても個人的には、とても学びの多い充実のツアーでした。
レポートはまたブログに掲載します!
「ムラアカリをゆく」http://murakari.com/



さて、今回はぼくの大学時代からの尊敬する友人。
照屋朋子が立ち上げたNGOのコンサートのお知らせです!

彼女は高校時代にモンゴルのマンホールチルドレンの写真を見て
なんとかしたい!という想いから
国際法を学んで貢献することを思い立つ。
そして早稲田大学法学部へ進学。

在学中もしょっちゅうモンゴルで活動をしていた彼女は
無事に上智大学ロークールに合格。

そして、これから進学・・・

と思いきや、
急遽在学中に関わっていた孤児院から
経営破たんするというメールが来た。

孤児院が破綻してしまっては法律云々言う前に、
今まで関わってきた子ども達がまたストリートへ戻ってしまう。
そう思った彼女はNGO「ゆいまーるハミングバーズ」を立ち上げて活動をはじめました。

そんな彼女が率いるゆいまーるの
年に一度の大イベントです!

昨年はもっと小さい規模でのコンサートだったのですが
これがめっちゃすごいんです。

というのも、この孤児院では将来の仕事のことも考えて(?)
芸能の先生がついて教えているのだそうで
パフォーマンスとしてもプロの領域にあります。

もし興味のある方はぜひともお買い求めください!!

ぼくもいろいろなタイミングで関わっているのですが、
彼女の想いとか言葉には本当に共感できます。

社会貢献とか、国際貢献とか、ボランティアとか
いろいろ考えている人は多いと思いますが
そんな人にはとにかく来てみて欲しいです。

絶対に後悔しない時間になること間違いないので
どうかお気軽にチケットをお買い求めください。

下記連絡先からでもよいですし、
yuichi.tomohiro810(at)gmail.com [友廣]
こちらにメールをいただいても結構です。

どうぞよろしくお願いいたします!


★転送歓迎★
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      NGOゆいまーるハミングバーズ主催
     モンゴル孤児によるチャリティコンサート
 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
        太陽のコンサート2009
    〜生きてこそ 響く−子どもたちの想い〜

   2009年12月1日(火) 開場18:00 開演19:00 終了21:00
 【後援】外務省  【協力】朝青龍関・白鵬関・紺野美沙子氏
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まずはHPを!⇒http://yuimar-concert.org/

マイナス30℃の極寒の地、モンゴル。
孤児となり、「マンホール」で暮らしていた子ども達。

孤児院に保護され、孤児院併設の音楽学校で
プロ指導のもと、楽団を結成。

中国雑技団顔負けの演技を披露します!
これまでのべ1万人の観客を動員して、日本各地に感動を生んできました。

今年は朝青龍関、白鵬関、紺野美沙子氏も応援しています。

見る人の魂を揺さぶる、
全身全霊のパフォーマンスで、
「感動」と「元気」をアナタへ。

―――――――――――――――――――――――――-――-
コンサート収益金は、孤児院卒業生の奨学金
に充てられます。

誰でも「気軽に」出来る国際協力で、
子ども達の未来に貢献しませんか?

■開催概要
―――――――――――――――――――――――――-――-
★NGOゆいまーるハミングバーズ主催
【チャリティコンサート】太陽のコンサート2009★

○日時:12月1日(火) 開場18:00 開演19:00 終了21:00
○会場:文京シビック大ホール
http://www.b-academy.jp/b-civichall/
※後楽園駅直通・春日駅直通・水道橋駅徒歩7分
○キャスト:モンゴル孤児院「太陽の子ども達」の11人の子ども達

○チケット:
【前売り券】一般3000円 学生2000円 特別席5000円
【当日】一般3500円 学生2500円 
※コンサート収益金は、子ども達の支援に充てられます。

■プログラム
―――――――――――――――――――――――――-――-
★第一部
講演会「モンゴルの現状」:30分
(NGOゆいまーるハミングバーズ代表 照屋朋子)

休憩:15分

★第二部
コンサート: 70分
(孤児院「太陽の子ども達」11人の子ども達)
演目:馬頭琴、ホーミー、軟体芸、民族舞踊、長唄、ほか
※モンゴル芸術大学主席合格・モンゴル代表として中国遠征
するなど、プロレベルの演奏です。


■チケットご購入方法(2通り)
―――――――――――――――――――――――――-――-
@お電話の場合
08026144403(担当:坂田)にお電話ください。
※受付時間
水・木 12時〜19時
金・土・日 10時〜16時
※申込締切 11月25日 振込締切 11月26日

AWEBの場合
株式会社イデアインターナショナルの0nline shop
http://www.idea-onlineshop.jp/showcase/9900200-1
からご購入できます。
※申込・振込み締切 11月20日

■その他イベント情報
―――――――――――――――――――――――――-――-
11月2日〜13日 写真展@カフェ のらりくらり
11月9日〜19日 写真展@カフェ うるとらカフェ
11月21日〜23日 写真展@東京外国語大学学園祭
11月29日 ミニコンサート@東武動物公園
11月30日 ミニコンサート@板橋グリーンホール
12月2日 ミニコンサート@JICA地球ひろば
詳細はHPをご覧ください。

■NGOゆいまーるハミングバーズとは
―――――――――――――――――――――――――-――-
NGOゆいまーるハミングバーズはモンゴル孤児院「太陽の子ども達」
と協力関係を結び、孤児院卒業生の自立支援を行っています。

2007年9月1日設立。
NPO法人ETIC.主催「イノベーショングラント2008」グランプリ受賞。

■後援・協賛・協力
―――――――――――――――――――――――――-――-
★後援
外務省

★協賛
株式会社イデアインターナショナル、コクヨ株式会社
株式会社日本開発サービス、株式会社エイチ・アイ・エス
インディペンデントメディア[レアリゼ]、株式会社カウネット
東邦ホールディングス株式会社、株式会社えふぶんの壱
株式会社Dynes、三井住友海上グループホールディングス株式会社ほか38社

★協力
朝青龍関、白鵬関、紺野美沙子氏

■メディア
―――――――――――――――――――――――――-――-
★朝日新聞(全国版夕刊)掲載 2009年10月30日 
★早稲田ウィークリー掲載 2009年11月12日
★産経エクスプレス掲載 2009年11月23日 
★日比谷線・東武東上線・半蔵門線の2000車両中吊り広告に
 コンサート@東武動物公園が掲載されています。


■お問い合わせ
―――――――――――――――――――――――――-――-
太陽のコンサート2009実行委員会
E-mail: stom@yuimar.org
太陽のコンサート2009HP: http://yuimar-concert.org/
NGOゆいまーるハミングバーズHP http://yuimar.org

■転送歓迎
―――――――――――――――――――――――――-――-
この告知文を、ご家族・ご友人の方に転送してください。
よろしくお願いします!


★告知文終了★
最後までお読みいただきありがとうございました!
posted by ともひ at 09:05| Comment(1) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

【告知】「ムラカツ セッション2009」(11/13)

向寒のみぎり、皆様いかがお過ごしでしょうか?


この度は、ぼくが先日から所属させていただいている
アミタ持続可能経済研究所を中心とした9団体が共同で
「ムラ力向上プロジェクト」を発足させることとなりました。

そして、その第一弾としてのイベントを
「ムラカツセッション2009」と題して行います。

日本各地で「田舎で働き隊!」という事業により
都会と田舎をつないできたコーディネート機関が集います。

「田舎で働き隊!」に関しては賛否両論ありましたが…
それでも実際に現場に足を運んで、その地域に身を置きながら
生身の出会いをしている人たちは大きな成長があるはす。

もし興味のある方はぜひお越しください!
疑問・質問・参加希望等ありましたら、
yuichi.tomohior810(at)gmail.com (※at→@に変更)
こちらまでお気軽に連絡をください!

交流会では各地域の食材を、
椿山荘のシェフがアレンジした
おいしい食事が食べられます!

イベントのみの参加は無料、
交流会は別途5000円がかかりますが、

どちらもきっとよい時間が過ごせると思いますので、
どうかご参加のほどよろしくお願いいたします!


――――――――――――――――――――――――――――――
●お知らせ
  :ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト始動イベント
 「ムラカツ セッション2009」を開催します!(11/13)
――――――――――――――――――――――――――――――
 この度、アミタ持続研は「田舎で働き隊!」事業で、農山村地域と
 都市部の人材コーディネートを共に担った8つの組織・団体と合同で、
 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」を立ち上げる
 ことになりました。
 アミタ持続研 代表取締役 唐鎌真一が実行委員長を務めます。

 「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」は「地域
 コーディネーター」を育成していくことと、コーディネーター的役割を
 果たしていくことで、新たな農村での暮らし方、農村との関わり方が
 あることを世の中に広く発信し続けていく取り組みです。

 ※「田舎で働き隊!」事業についてはこちら↓
   http://www.aise.jp/hatarakitai_2009/index.html

 ※「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」についてはこちら↓
  http://www.mura-chikara.jp

 このプロジェクトの第一弾として、
「ムラカツ セッション2009」と題したイベントを実施致します。
「コーディネーターとはいったいどういった活動をしているのか」
「ムラ側はどういった人材を望んでいるのか」
「農山漁村と関わりを持つきっかけづくりの方法は」など、
 具体的な事例を交えて、意見交換の場を設ける予定です。
 農山村での暮らしや就農、都市と農山村を繋ぐ活動に
 ご興味のある方はぜひご来場下さい。


 ■「ムラカツ セッション2009」概要

 【日時】
   ・2009年11月13日(金) 13:00〜19:30(予定)
 【会場】
   ・椿山荘 (東京都文京区関口2丁目10-8)
 【参加費】
   ・セッション1・2は無料、セッション3 (懇親会)は5,000円
 【主催】
   ・ニッポンのムラ力向上プロジェクト実行委員会
 【特別協賛】
   ・藤田観光株式会社
 【後援】
   ・農林水産省(予定) 総務省(予定)

 ■プログラム
   ・13:00〜:開場
   ・13:30〜:セッション1 メインフォーラム
        (パネルディスカッション)
        「農村に輝きを与えるコーディネーターという仕事」
   ・16:00〜:セッション2 テーマセッション(車座談義)
        「コーディネーターの仕事の具体像がみえてくる!」
   ・17:30〜:セッション3 コーディネーターとの交流会(ムラ談義)
        「ムラの食財がニッポンを笑顔に変える!」
         ※コーディネーターが関わった地域の食財を活かし、
          郷土料理やおかあさんたちのレシピを椿山荘ならではの
 アレンジで提供します。(参加費5,000円)
   ・19:30 : 終了(予定)

 【参加お申込方法】
下記URLから参加申込書をダウンロードし、「ご紹介団体」という項目にある
「アミタ持続可能経済研究所」の欄に丸をつけて事務局宛にお送りください。
http://www.mura-chikara.jp

 【お申込み・お問合せ】
  ニッポンのムラ力向上プロジェクト事務局((株)マインドシェア内)
  事務局担当:籠島(カゴシマ)・田中
  TEL:03-5232-9799 FAX:03-5232-6874
  〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 NET2三田ビル
  Mail: kagoshima@mindshare.co.jp
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2009年10月25日

【報告会】「自分の仕事」を考える3日間プレイベント@奈良県立図書情報館

ご無沙汰しております。
ともひろです。

いろいろ書きたいことが溜まっているのですが
なかなかブログを更新できずにいます…

Twitterではたまにつぶやいているので
「tomohy」でフォローしていただけたら幸いです。

さてさて、
先日ご案内した早稲田大学の公開講座ですが
無事にお話をさせていただいてきました。
50名以上の方に参加していただき盛況となりまいた。

参加してくださった皆さん、
どうもありがとうございました!

+ + + + + + + + + + + + 

そして、今回は1月8日に行われる
【「自分の仕事」を考える3日間@奈良県立図書情報館】
プレイベントのお知らせです!

▼「自分の仕事」を考える3日間
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html

昨年は参加者として訪ねました。

全国から奈良に300名ほどが集まり、
温かく想いのこもった時間を共有しました。
言葉にしがたいのですが、本当にすごい「場」でした。

まさか次は自分があちら側に立てるとは
思っても見なかったのですが、
旅の途中北海道で西村さんと出会ったり…
という偶然も手伝って報告会をさせていただくことになりました。

西村佳哲さんの
「自分の仕事をつくる」
「自分をいかして生きる」
この二冊は絶対に読んでみてください!

友廣裕一とご縁のある方ならば
必ずやよい出会いとなると思います。
ぼくの人生を大きく揺さぶった本です。

この度、このように僕が大好きな西村さんが聞き手になって下さり
奈良の地で報告会をさせていただけることになりました。

金曜日の夜ということで
参加が難しい方もいるかもしれませんが、
もしよろしければぜひともご参加ください。
この後の三日間に関しても、
わざわざ東京から行っても余りあるほどの時間が過ごせると思います。
僕が保証します。

もう既にだいぶ席が埋まっているようなので
早めの予約をオススメします。

▼前回の記録
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html

どうぞよろしくお願いします!

posted by ともひ at 01:40| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

【お知らせ】『難病東大生』出版

今日は朝8時からずっとPCに向かってました。
頭が痛くなってきた・・・うぅ。

しかし、相変わらず効率が悪いので
なんとか改善していかねば!!

というわけで、
以下は最近仲のよい内藤佐和子ちゃんが出版したというのでご紹介です。

最近は地元徳島で地域活性化のプランコンテストを
県知事を巻き込んでやっていたりと精力的。
会うと刺激をもらえます。めちゃパワフル。

彼女の背中を見ている限り
この本は読む価値があると思います。
自信を持ってオススメします!

ぼくも読んだら感想などまた書くつもりです。
はい。少ない可能性に期待してください(笑)


******** 

『難病東大生』 著者:内藤佐和子 
苦しいのは私だけじゃない。 
だから今日も笑顔で生きている。 

【内容】 
東大に二度目の合格を果たした直後――19歳の暖かな春の日だった。 
明日、突然目が見えなくなるかもしれない…… 
  
それが、私が患った「多発性硬化症」だ。急に手や足が動かなくなるなど、いつ、身体のどの部分に症状が出るかが分からない病気。現在、この病気を治療する方法は見つかっていないため、「難病」に指定されている。 
交際していた彼にも病気のことは理解してもらえず、けんかも増える毎日。彼に理解してもらえなかったことで、他人にはもっと話すことができず、一人で抱え込んでしまった。 
だけど、そんな私にも転機が訪れる。きっかけは「DVからの解放」だった。 
ビジネスプランコンテストで100万円獲得! 
エキストラだけど、ハリウッドの映画に出演! 
出会ったベンチャー企業の社長は100人超え! 
『VOGUE』のカメラマンに写真を撮ってもらったこともある! 
「病気=できない」という「思いこみの壁」を外したら、誰だって、何だってできる可能性があるんだと、心から実感できた!それをみんなが気づかせてくれた。 
――今では自信を持って人に話している。 
難病になったからこそ、私は今、「充実した人生」を送っているのだと。 
(本文より) 

大学出版サークルPICASOによる学生だけの出版企画コンテスト「出版甲子園」の決勝大会を体調不良で欠席。それでも企画が各出版社の編集者をうならせ、賞を獲得した本作品。難病を抱えながらも毎日を前向きに生きる、そんな著者の姿に誰もが勇気づけられる一冊です。 

【本文より】 
○人生が一気に転落した瞬間 
○夢を捨てて入った東大と、夢をかなえて入った東大 
○「熱さ」で発症するかもしれない私の身体 
○母の後悔 
○私の存在が誰かのモチベーションになる 
○想像以上に激しい“バッシング”の嵐 
○泣いている時間がもったいない 

【著者紹介】 
ないとう・さわこ 
1984年、徳島県生まれ。2003年に東京大学文科三類に入学するも、夢を追って再度東京大学文科一類を受験し、合格。その直後、体調不良に陥ると、3か月もの検査期間を経て、難病の「多発性硬化症」と診断される。言いようのない不安を抱えながらも、前を向いて生きようと、数々の学生団体に参加。SNSサイト「GREE」のアクセスランキング1位獲得、ビジネスプランコンテスト「TRIGGER」で優勝し100万円獲得など、周囲を驚かせる活躍を見せる。 
2008年秋には、第4回出版甲子園に出場。体調不良で決勝大会を欠席するも、企画が各出版社の編集者をうならせ、賞を獲得する。「いつも心にエンターテインメントを!」を信条に、現在は、病院と大学を行き来しながら、将来の難病治療に役立つビジネスの設立に携わっている。 

【著者リンク】 
難病東大生ブログ http://ameblo.jp/sawacom 

****** 
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2009年09月17日

【告知】 人むすびの場(9/18 17:00〜)

どうもこんにちは。
友廣です。

以下、ぼくがお話させていただく勉強会のお知らせです。

風の便りにも書いてありましたが・・・、
直近のお知らせですみません。
もしお時間ある方はぜひともお越しください!

++以下、告知文++

 今月は、地方集落70箇所を回ってきた友廣さんをゲストにお招きします。
 どんな体験をし、それを今後どう発信し、つなぎ行動していくのか伺います。

 そして、お話を受けて、「人むすびカフェ」で対話しましょう!

 皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

 ---------------------------------------------------------
  1.日 程 : 平成21年9月18日(金) 午後7時〜9時 
  2.会 場 : スペースU(文京区本郷2-3-15 元町館4F)
  3.第15回テーマ:「いま、なぜ限界集落なのか」
  ☆ゲストスピーカー (30分)  友廣 裕一さん(ともひろ ゆういちさん) 
 




 友廣さんは25歳。「ムラアカリをゆく」と銘打って、2月から全国の農山漁村
 を中心に半年間かけて日本一周をしてきました。 日本各地の現場を訪ね、
 家に泊めていただいてお手伝いをする・・・
 70以上の町村を回って、ご縁を辿って人と会い、地域の現場に自分を置
 く中で見えてきたことは?
 旅のスタートのときには、想像していなかった「限界集落」に対する今の思い
 とは?「地域」を知る旅ではなく「生き様」に出会う旅だったという一期一会の出会い。

 毎日新聞、朝日新聞、サンデー毎日等のメディアにも取り上げられましたが、
 ホットな感動をお届けします。

 ☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:高重 和枝
 ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイ デアを出し合い、


 はじめての方とでも気軽に楽しく話し合いができます。
 テーブルを回っていくことにより、多くの人と対話をかわせます。

 4.参加費 1000円

 関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

 ※終了後、軽く懇親会を開催します。(2,000円)お申し込みは17日(木)まで。

 なお、懇親会のキャンセルは事前にご連絡いただきますようお願いいたします。

 【申し込みフォーム】
 1.名前 
 2.所属 
 3.連絡先  
 4.懇親会参加  ○×
posted by ともひ at 16:25| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

【告知】「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」 プロデューサー対談

今日はよい天気ですね。

秋晴れの空の下に立つと、
身体と心と空が一筋に結ばれるような感覚があります。
よい季節ですね。

先日お知らせした
「ムラアカリをゆく旅@富山」は
8名ほどの参加に落ち着きました。

東大生から機械製造メーカー社員から農業従事者から若手官僚まで。
そこに旅人崩れの友廣が案内するという
なんともおもしろい企画になりそうです。

また次回も検討中なので
興味のある方はぜひご参加くださいね。



下記はぼくの大学の尊敬すべき後輩、
西川翔陽が仕掛けるイベントです。

ここ一週間ほどで一気にまた「社会起業家」という言葉が目に付くようになりましたが、
いまの学生は「ソーシャル」なマインドを語るのが普通になった気がします。

4・5年前はまだまだ希少な存在だったと思うのですが・・・
時代は大きく変わっているんだなと実感します。本当に。

ただ、頭を大きくするだけではあれなので
実際に生の声を聞いたり、現場を知ることが重要かと。
まったくえらそうなことを言う権利はありませんが(苦笑)
そんなことを思います。

そのための一歩としてぜひ!
あ、ちなみに学生限定だそうですー


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐以下、転送‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」 プロデューサー対談

「金儲けだけじゃなく、人のために何をしたい。」
「でも、実際に何をすればいいのか分からない」

――そんな想いを抱えた人へ

社会のためにシゴトをしている人がいます。
給食を通じて社会へ、メディアから社会へ
アフリカと日本を、給食を通じてつなぐ仕事をされている社会貢献事業Table For Two International
事務局長小暮真久氏、そしてそのような社会のために活動している方々と私たちを、メディアを通じてつなぐ仕事をされている日本テレビ「世界一受けたい授業」のプロデューサーの福士睦氏のお二人をお迎えし、学生時代からこれまでのキャリアで得た気づき、これから大切な考え方をお話し頂きます。

申込:WISEウェブサイト(http://wasedawise.org/)下部に申込フォームがあります。

イベント詳細

【テーマ】「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」プロデューサー対談
【講師】TABLE FOR TWO International理事兼事務局長 小暮真久氏
日本テレビ制作局 チーフクリエイター 福士睦氏
【コーディネーター】後藤宗明氏
【主催】Waseda Social Entrepreneurship Initiative (WISE)、
早稲田ソーシャルアントレプレナーシップ研究会
【日時】講演会 10月6日 17:00−19:30(16:30受付開始)
懇親会 20:00ー(高田馬場にて)
【場所】早稲田大学 小野記念講堂
(東西線「早稲田駅」より徒歩5分 早稲田大学南門斜め向かいサンクスとなりの早稲田大学法科大学院地下1階)
アクセスマップ:http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html
【募集人数】230人
【参加費】無料(懇親会参加者は別途3500円程度)
【参加者資格】学生
【参加方法】WISEウェブサイト(http://wasedawise.org/)下部に申込フォームがありますので、そちらからお申し込みください。

【登壇者紹介】
■小暮真久(こぐれ まさひさ)
NPO法人・TABLE FOR TWO International理事兼事務局長
早稲田大学理工学部卒業、オーストラリアのスインバン工科大にて人工心臓の研究に従事、修士号取得。1999年、戦略系コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。2005年、松竹株式会社入社。事業開発を担当。
経済学者ジェフリー・サックス氏との出会いに強い感銘を受け、その後先進国の肥満問題と開発途上国の飢餓問題の同時解決を目指す日本初の社会貢献事業「TABLE
FOR TWO」プロジェクトに参画。
著書:「『20円』で世界をつなぐ仕事」
TABLE FOR TWO HP: http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
NPO法人・TABLE FOR TWO International
食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部の20円をアフリカの学校給食支援にあてることで「先進国の肥満」と「開発途上国の飢餓」を同時に解決することを目指す。10月26日より、早稲田大学学食にも導入される。

■福士睦(ふくし あつし)
日本テレビ制作局 チーフクリエイター
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1992年に日本テレビ入社。「ジパングあさ6」「踊るさんま御殿」「世界まる見えテレビ特捜部」などのプロデューサーを経て、「堂本光一のジェネチャン」「いろもん」「有名人が通うマチャミ食堂」など多数の人気番組を演出。
「笑福亭鶴瓶の鶴の間」はギャラクシー賞奨励賞受賞。その独自の企画発想法やマーケティング理論で業界内外の注目を集める。また「24時間テレビ」や「日テレ系人気番組対抗スペシャル」「所&さんまの超近現代史、」開局記念番組「タモリ教授のハテナの殿堂」などの大型特番の総合演出も手がける。2004年から放送している「世界一受けたい授業」はPTAが選ぶ子供に見せたい番組ナンバーワンに選ばれ、高視聴率を獲得し続けている。
著書:「1億人を動かす技術」
世界一受けたい授業HP: http://www.ntv.co.jp/sekaju/index.html

■後藤宗明(ごとう むねあき)
早稲田大学政経学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)にて金融ビッグバンにおける営業店舗のマーケティング、CRM戦略立案、人事教育研修を担当。のち(現)ベリタス・コンサルティングの創業メンバーとして、人事研修、キャリアカウンセリングを担当。2001年NYへ渡米、9/11の米国同時多発テロの救助ボランティアに参加し米国残留を決意。2002年、英語学校エンカレをNYに設立、やりたいことの見つからない若者に英語教育とキャリアカウンセリングを実施。創業経営者として7年運営、卒業生2000人を輩出。現在は教育格差是正、ロールモデル教育導入を目指し、
rolemodel.jpの設立準備中。湘南工科大学非常勤講師。

以上

posted by ともひ at 11:40| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

ムラアカリをゆく旅 vol.1@富山


お次はツアーです。

ついにお待ちどうさまのツアーを企画することになりました。

「相乗りしてください」なんてブログに書いておきながら、
結局旅の道中では人を招待できるような状態じゃなかったので
「ぜひ合流したい」と言って下さっていた皆さんに申し訳なく思っていました。

そんなわけで!

早速今回は試しに少人数のツアーを企画しました。

米の収穫にはじまり、
エネルギーまで自給してしまっている
いわゆる「限界集落」の暮らしを体験してもらいます。

絶対満足してもらえるようなものにするので
どうぞよろしくお願いしますー!

10名限定。
友廣と面識のある人も、ない人も、
その友達や兄弟なんかも誘っちゃってくれて結構です。
多様なメンバーの方がきっと楽しいので。
(しかし、人数には限りがあるのでお早めに)

あ、ぼくの旅の経験を基にしたワークショップもやっちゃいます!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           [ ムラアカリをゆく旅 * vol.1 ]      
 >>> <<<  中山間地の「希望」を訪ねる旅 >>> <<<
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━@土遊野農場━━


「ムラアカリをゆく」という全国を訪ね歩く旅をはじめる上で
ひとつのきっかけを与えてくれた富山県の「土遊野農場」。
旅のはじめに訪れた場所でもありました。

ここは集落に一軒しか残っていないという
いわゆる"限界集落"にありながら、
有畜循環型有機無農薬の農業を20年以上続けてこられました。


今年からは山間部の豊かな水資源を生かして
小水力発電を行い、電気自動車まで導入。
水車で蓄電した電気で走っているのだそうです。

中山間地というと普段はネガティブな文脈で耳にすることが多いかと思いますが、
今回は「希望」を感じてもらえるツアーを企画してみました。

「中山間地」「限界集落」「持続可能」「有機農業」「地域」
などのキーワードに興味のある方はぜひお越しください♪

土遊野の橋本さん宅に民泊させていただき
自然の中で全身を思いっきり動かして、
大いに食べて飲んで語り合いましょう。

百聞は一見にしかず。

真実は、地域の現場に存在していますよ!

+ + + + + + + + + + + 
■日時:2009年9月26日(土)〜27日(日)


■集合:9月26日午前8:00〜10:00の間 @越中八尾駅
*希望者は前後泊可(素泊まり1,500円)
*朝は駅まで迎えにいきます。
 
■場所:富山県富山市土集落  『土遊野』農場

■参加者:約10名
 
■内容:
 ・小水力発電の取り組み見学
 ・有機無農薬の中山間地米の収穫
 ・平飼い自然卵の集卵手伝い
 ・ヤギの乳絞り体験
 ・中山間地の可能性についてワークショップ(by友廣)
 ・取れたて野菜や玄米を使った料理
 ・地元富山の地酒で乾杯
 ・温泉で日頃の疲れもリフレッシュ
 ・学びのまとめと振り返り etc

※天候によっては収穫体験などできない可能性があります。


■参加費:9,500円 (学生 7,000円)
*食費・宿泊費・研修、体験、ワークショップ費を含む ≪交通費別≫

※交通費: *状況に応じて他の交通手段も検討します
 高速バス(往復)→11,800円
 http://travel.jorudan.co.jp/biz/b_4q_tyotoy_ori.html
 新幹線(片道)→15,890円
 http://www.tabijozu.ne.jp/~toyama/access/tokyo/index.html


◇◇ この旅の特徴 ◇◇

 「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。
 中山間地の現場を訪れ、その土地に暮らす人の生活リズムに合わせることで
 ただの物見遊山的な旅行にはない"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。

 それぞれが求めるものが得られるよう
 少人数・双方向型の旅を目指します。

 能動的な関わりができない方の参加は
 お互いに不幸な関係を招くと考えられますので
 趣旨に賛同できない方の参加はご遠慮ください。

 (知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください♪)

■主催・問い合わせ先:
『ムラアカリをゆく旅』
 友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com

          ↑カギ括弧を外してください。

■申込み方法:
定員になり次第 締め切ります。
(9月15日(火) 最終〆切)
下記、申込みフォーマットを
yuichi.tomohiro810(@)gmail.com までお送りください。

↑カギ括弧を外してください。

>件名:「ムラアカリをゆく旅@富山」参加申込み
*****************************************************************
1. 氏名(よみがな):
2. 所属:
3. 使用交通手段:
4. 携帯電話番号:
5. 携帯メールアドレス:
6. PCメールアドレス:
7.参加理由・希望・期待など:

*****************************************************************
posted by ともひ at 02:49| Comment(4) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【告知】大阪農時間 vol.1(に登場します)

昨日、小豆島から帰ってきました。

僕がかねてからお世話になっている
リビングワールドの西村さんから突然
「小豆島に行ってみませんか?」というメールをいただき
なにやら良く分からないままに訪ねることに。

結果、素晴らしい滞在になったわけですが
その話は追々していこうと思います(笑)

ちょっといくつかお知らせをさせてください!


まずはこちら。

先日、ちょっとしたきっかけで「谷町空庭」を訪ねました。

大阪のビルの屋上に庭園をつくり
そこで野菜を育てられていて
日にち限定でカフェなんかもやられている。

以前「こんなことやりたいなー」とノートに書いていたことが
そのまま形になっていて、ほんとに驚いた。

そして意気投合して、
今回大阪にいる間にイベントを開いてくださるということで
みごとに形になってしまいました。
恐るべし、空庭さん!

関西にいる方はぜひお越しください〜


*************

 (仮)大阪農時間 vol.1
    
   **友廣裕一さんの大阪農時間**


つい最近、谷町空庭に素敵な25歳の青年がやってきました。
聞くとさまざまな村を訪ねては、そこの地域の方々と仲良くなり、
農作業のお手伝いを重ねてきたとか。
その数、70町村300人。

地方の様子を都市部の人々に伝える情報発信人のつもりでいった村々から、村に住まれる方々との一期一会の出会いを経ておもったこと。
 
  **友廣裕一さんの大阪農時間**

 日時:1、9月6日(日)7時〜9時 
    2、9月8日(火)7時〜9時

  場所:大阪市中央区谷町四丁目
     「谷町空庭」   
 金額:700円 (大豆茶つき) 

  *軽食別途あり(空畑おにぎりなど 小皿300円)

  *友廣さんについては、こちらをごらんください。
       ムラアカリ http://www.murakari.com/
   
   なかでも、最近の朝日新聞に掲載された記事はとてもいいのでお読みください(8月24日の記事のなかにあり)
   大東市出身。25歳。
  
  *申し込み:sorahataclub@yahoo.co.jp どちらも2日前まで(飛び入り参加でも基本かまいませんが。) どちらの日かと、軽食必要かどうか一言添えてご返信ください。

  *8日は、能勢のインディーズ?農家べじたぶるぱーく君も加わります。
************

都会と田舎。都市部と農村部。地方。

都会には都会のよさがあり、農村には農村のよさがある。
わかったようで、わかってない。
そしてどうも、田舎・農村=遅れている、おもしろいことがなにもない、という短絡的な間違ったイメージがまだ付きまとっている気がします。

空庭も、新潟や安曇野にいったばかりで、その余韻そのままに、そこで感じたこと、学んだこと、お伝えしたいです。



ムラアカリ@野菜.JPG


こんな写真まで用意していただきました。

あー楽しみだなぁ!
posted by ともひ at 01:07| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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