2010年09月11日

違和感の正体を考えた。


こちらのブログがめっきり更新滞っております。
「ムラアカリをゆく」は、たまーに更新しています。
あとは、ほとんどTwitterで発信しているので、
よければそちらをご覧いただけたら幸いです!

こっちのブログでは、
ふと思い浮かんだことを、
つぶやきより少しちゃんと残してみようかなと思っています。



最近、「社会(ソーシャル)」とか「環境」とか、
そういった言葉をよく耳にします。
ぼくも学生時代は、まさにそういうキーワードを熱く語り、
そのようなカテゴリーで括られることを喜んでいました。
「そっち系」の人だったと思う。

最近でも「地域活性化」なんていう言葉で認識していただいたり。
自分でもそのような言葉を通して伝えることが多いのですが、
でも、たまに違和感を覚えることがあります。

いま並べたキーワード、
「社会(ソーシャル)」「環境」「地域」などは
誰しもに共通して存在するテーマです。
テーマというよりは、多様な一人ひとりの人間が生きること、
そのものかもしれない。

ぼくは今、これらの言葉は同じことを
言ってるんじゃないかと思っている。

これらの言葉の中心には常に「人」がいる。
そして「人」とは、つまり「自分」のこと。

地域も社会も環境も、
これらが意味するところの本質は、
「自分」の周りに存在するモノ。
そして、それらをよくしようっていうのが
いま言われている流れの真の目的だと思う。

だから・・・
その中心にいるはずの「自分」と切り離されたものに
アプローチすることに違和感を感じるんだなと思った。

地域も社会も環境も、
自分からつながる延長線上に存在するものであるはずで、
それらを良くしたいと思うのであれば、
自分の触れる範囲から動き出して然るべきだと思うのです。

第三世界(自分とつながっていない世界という意味)への寄付行為で、
社会をよくするんです、というのにはどこか違和感を抱いてしまう。

その人が実感値を持って行う分にはいいけど、
それをあたかも正義のように勧められると
どう答えていいのか分からなくなってしまう。

たとえば、寄付した先の人は、そのお金によって
人間関係をこじらせたり争いが起こるかもしれない。
与える側と与えられる側の価値観が違えば、
どこの現場でも起こりうる(起こっている)話だと思う。

相手の価値観を理解することなしに
寄付する人は社会貢献してるんだ、
みたいな風潮にはちょっと違和感が残る。

ここからは以前に書いた通り。
地域活性化も、そのほかのことも、
自分の中では結構同じことかもしれない。

「地域活性化」の違和感


あと、冒頭に出した「そっち系」で
正論を語り合ってしまうことにも違和感を抱いていたりする。

それぞれの人が抱いていることに善悪も正しいも間違ってるも
判断する権利なんて誰にもないはずで、代表して意見することはできても
「専門家」なんてほんとはいないはずなんじゃないかって。


・・・以上。

ひょっとしたらいやな思いをさせてしまう人もいるかも・・・
気分を害されたらすみません。

あくまでぼくの一意見です。
みなさんはどう感じるんだろう。
posted by ともひ at 13:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

【告知】≪SEED's Party≫開催(2/28)

#わずか2日間で定員に達しましたので締め切らせていただきます!


大学時代から刺激を与えあってきた仲間がいます。

まだまだ他にもたくさんいるのですが、
今回は吉川舞という悪友(笑)が帰国するというので
そんな仲間を集めて、ちょっとした集まりを企画してみました!

いつものように直前のお知らせで申し訳ありませんが、
きっと素敵な時間になると思いますので、
もしもピンと来た方がいたらぜひ参加してみて下さい!

ちなみに吉川舞は、卒業と同時に
収入のあてもないのにカンボジアに移住してしまったツワモノです(笑)
しかし、いまは立派に仕事をつくって食べているようです。

みんな25歳前後と若いし、
僕も含めて、まだまだ未熟な存在ですが、
でも本当に尊敬できる友人ばかりです。

来てくださった方は、
ひょっとしたら、誰かとなにか絡んでいくことがあるかもしれません。
自分の中に眠らせていた想いが形になっていくかもしれないし、
今まで知らなかったことを知れるかもしれません。

ちょっとだけ元気になれたりするかもしれませんし、
さして、なにも起こらないかもしれません…。

でも、
いつもよりちょっと素敵な日曜日は過ごせると思います。きっと!

来ていただいた方と、
みんなでよい時間をつくっていきたいと思ってます。
どうか温かい気持ちでお出かけ下さいね。

※30名という少人数なので定員を超えた場合はお断りする可能性もあります…
  どうかご了承下さい。

●20代、それぞれの目が見る今といままでとこれから 
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送転載歓迎】━
    
                       ≪SEED's Party≫ 
       〜今を精いっぱい生きる20代が贈る、それぞれのストーリー〜

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     2010年2月28(日)@東京・表参道    Presented by "SEED project"
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     

     大学在学中に志を胸に秘めて、社会に飛び出していった若者たちが、
     現在それぞれの置かれた環境・状況を通して何を見て、何を感じているのか。
     参加者の皆さんと一緒にシェアし、それぞれの視点の交差点に隠れている、

     未来を面白くするヒントを探そうという試み―― 『SEED's Party』 第1回
     
     元気がないといわれる日本の若者。
     本当にそうでしょうか?
     悩んで足がすくんでしまうこともある。
     前に進む勇気が出ないときもある。
     かたや、信念にまっすぐ向かっていく人もいる。
     人生を最大限に楽しもうとする生き方もある。
    
     それぞれに宿る「想いの種」がどこに根を張って、どんなふうに成長するのか。

     憤る、立ち上がる、悩む、喜ぶ、泣く、感動する、その理由を共有し、
     小さな種の集合体に、未来の大きな「森」を見る。


     この文面にピンと来た方は、ぜひともご一緒しましょう!
     ちょっと素敵な日曜日を、共に創っていけたら幸いです。



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■■プレゼンテーター紹介■■
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     

   ◆吉川 舞(よしかわ まい) 25歳  早稲田大学人間科学部08年卒
     19歳の夏にカンボジアの遺跡と人々に魅せられ、学生時代の大半を捧げる。「コンサルタント」
     ではなく「プレイヤー」になるため、卒業と同時に移住。2008年より遺跡の修復チームにて広報
     を務めつつ、地域に密着した遺跡の修復を目指し「修復と観光のあいだ」を模索中。
     ▽活動紹介HP http://www.jst-cambodia.net
      
   ◆菅原聡(すがわら そう) 26歳  早稲田大学第二文学部08年卒
      (株)リクルート 事業開発室医療U /R3H出向、NPO法人(申請中)GLOBEPROJECT 代表理事
      2005年:大学を休学し1年間着物を着て世界一周の旅に出る。  紛争地帯や難民キャンプでも
      サッカーする少年たちに出会い、帰国後“スポーツを通して社会問題を解決する”『GLOBE PROJECT』を設立。
      2009年:ISL社会イノベーションセンターアソシエイトに選抜。最優秀賞受賞。
      ▽GLOBE PROJECT http://www.globe-project.jp/
     
   ◆清水明夫(しみず あきお) 25歳
     Murabito株式会社を経営。現在、若者向けのシェアハウスを都内で6棟展開しており、家の中の
     人を「家族」と呼び、家と家同士を「親戚」と呼ぶようなコミュニティを作っています。「おはよう。」
     「いただきます。」「ごちそうさま。」「いってらっしゃい。」「おかえり。」「おやすみ。」「ありがとう。」
     「ごめんね。」そんな当たり前の日常を大切にしながら、毎日みんなでおいしいご飯を食べて、
     みんなが好きな仕事をして、みんなが好きな人たちと一緒にいられるような、ライフスタイルを提案中。
     ▽URL:http://www.murabito.co.jp/    


   ◆照屋朋子(てるやともこ) 25歳 07年早稲田大学法学部国際関係コース卒業
   NGOゆいまーるハミングバーズ代表。
   高校でボランティア活動を始め、大学時代に単身でモンゴルの孤児院やマンホールを歩いてまわる。
   2007年、NGOゆいまーるハミングバーズ設立。
   2008年、NPO法人ETIC.主催イノベーショングラント優勝。
   2009年、モンゴルの孤児院より15名を日本に招待しチャリティーコンサート開催。
      ▽ゆいまーるハミングバーズ:http://yuimar.org/
 
   ◆川村泰裕(かわむら やすひろ) 25歳 早稲田大学教育学部 08年卒
     実家が愛知県でガラス屋を営んでおり、将来は継ぐ予定。未来の地方の担い手となる
      中小企業後継者を集めた勉強会を定期的に開催中。 2010年4月から、
      「カネなし・コネなし・海外生活経験なし」の中、 ベトナムのフエで仕事を創る予定。
     ▽参考:『20代から始まる地域イノベーション』
      http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm?i=20071220cp000cp
     ▽Twitter:@kawayasu 
      

   ◆友廣裕一(ともひろ ゆういち) 25歳 早稲田大学商学部 08年卒

     在学中にミクロネシア連邦ヤップ島や新潟県の集落を訪れて「地域」というテーマに出会う。
     就職活動をせず、卒業と同時に某企業の創業に参画するも、まずは自分の足で農山漁村の
     「現場」に触れるため、人の縁だけを辿って全国70箇所以上の土地を巡る旅を敢行。 
     ▽ムラアカリをゆく:http://murakari.com/
     ▽Twitter:@tomohy
          
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■■当日プログラム■■
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    2月28日(日)14:00〜17:00 @表参道
     
    14:00 〜 はじめに     
    14:10 〜 15:00 『プレゼンテーターたちのSEEDストーリー』
               *プレゼンターによるトークセッション   
    15:15 〜 16:40 『みんなのSEEDストーリー』
                *会場全体でのトークセッション+ワークショップ    
    16:50 〜 おわりに
    
  ※終了後は食事を予定しています。費用は実費負担となります。
   
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■■イベント詳細情報■■
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    日 時:2010年2月28日(日)14:00〜17:00(開場13:45)
    会 場:ビジョンハウス(株式会社HRインスティテュート・オフィス 2階会議室)
     http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map
    (JR「原宿」駅、徒歩5分 地下鉄千代田線「明治神宮」駅、徒歩30秒)
    定  員: 30名 (定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承下さい)
    参加費: 500円
    主  催: SEED project

   
  ※SEED について
     2007年、ボディ・ショップ社長アニータ・ロディック氏が早稲田大学で予定されていた
      来日講演前に急逝したため、彼女の意志を継ぐための追悼シンポジウム
     「ビジネスを変える、社会が変わる」が開催された。
     その際パネリストとして登壇した吉川舞を中心に、同じ志を持つ同世代が集まって
     それぞれが持つ「種」を育てていこうという想いから生まれたコミュニティ。 
     http://www.the-body-shop.co.jp/csr-seminar/     
   
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■■参加申し込み■■
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
     https://spreadsheets1.google.com/viewform?formkey=dDNCOTFFRHp3RWFuR3I0S2x6SmhweEE6MA
    
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【事務局】 ご不明な点等あればお気軽にご連絡ください。
     吉川舞    ymaimai7(at)gmail.com
     友廣裕一 yuichi.tomohiro810(at)gmail.com ※(at)を@に変更してください
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

posted by ともひ at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

【告知】自由大学プレ講義&地域の若者を応援する仕掛け人市 お知らせ

先の記事ではご心配おかけしました。
無事復旧されたので引き続きご覧ください〜

▼ムラアカリをゆく
http://murakari.com/

また、「自由大学」での新講座「地域とつながる仕事」
プレ講義を2月7日10:30@池尻ものづくり学校で行います。
まだ参加も可能なようですので興味のある方はお越しください!
http://www.freedom-univ.com/lecture/detail201.html



以下はいつもお世話になっているETIC.からのお知らせです。
きっとよい出会いにあふれていると思うので、
こちらも関心のある方はぜひともお立ち寄りください〜

●日本の未来を創る、地域活性プロジェクトが集結!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━━━━
 
  ★☆★ 地域の若者を応援する仕掛け人市2010 ★☆★   
 
  UIターン・起業、地域活性化を仕事にする マッチングフェア 
 
 〜全国から、地域を愛し、地域で挑戦する若手起業家・NPOが参加〜 
                       (起業相談も歓迎)
                                
         【開催日時】2010年2月20日(土)@東京・外苑前
        http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 「東京で身に付けたビジネススキルを生かし、地元へ貢献したい」
 
 「地元で起業しようと思っている。これから一歩を踏み出したい」
 
 「人材育成や教育から、地域を、ひいては日本を、元気にしたい」
 
 ここ数年で、故郷を元気にしたいという、20代、30代の若手社会人や
 学生の声を多く聞くようになりました。
 
 本イベントでは、行政、大学、若者、中小企業などの地域リソースを
 繋げ、地域から挑戦の連鎖を生み出し、地域を活性化していこうと事
 業に取り組む、20代・30代の若手起業家・NPOの代表たちが集まりま
 す。
 
 地域を、日本を元気にする新しい手法は、
 「地域プロデュースにある」
 そう思い、共にチャレンジしてくれる方の参加をお待ちしています。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ イベントの特徴 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【1】地域活性、農業ビジネスなど、日本の未来を創る仕事に出会える!
 --------------------------------------------------------------
 「教育・人材育成」「農業」「観光」「中小企業支援」など、地域の
 未来を創るトピックに関われる、仕事や機会を紹介。

 【2】地域の若手NPO・起業家が、共に地域を盛り上げる仲間を募集!
 --------------------------------------------------------------
 大企業から転身し、離島でコンテンツ・メディア制作から持続可能な
 地域づくりビジネスに取り組む海士町(株)巡の環阿部氏、学生団体を
 事業型NPOへ発展させ、伝統産業や地場産業でのインターンシップ・
 起業塾を行う岐阜G-net秋元氏など。想いを「事業」にし、地域に貢献
 する20代・30代の若手起業家が、地方東京を問わず、共に日本を元気
 にする仲間を探しにやってきます。

 【3】起業相談も大歓迎!
 --------------------------------------------------------------
 NEC社会起業塾(関東)、東海若手起業塾(東海)で、地域や社会に貢
 献する事業に取り組む若手起業家50名以上を支援してきたコーディネ
 ーターや、地域のハブとなっているキーパーソンが集います!彼らの
 ネットワークを活かした起業相談も大歓迎です。
   > 東海若手起業塾 http://www.tokai-entre.jp/index.php
   > NEC社会起業塾 http://www.etic.or.jp/svip/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■出展地域・団体(NPO、企業など)■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<北海道>

●北海道(空知、オホーツク、とかち等)
 〜合資会社Neeth
  「北のソーシャルベンチャーとして、地域活性化を担う」を御旗に
  CSRのコンサルティング、社会起業の推進に取り組む。今回は、
  北海道の地域課題解決を担うコミュニティプロデューサー的人材を
  募集。 http://www.neeth.biz/index.html

<東北>

●秋田県八郎湖流域
 〜NPOはちろうプロジェクト
  法人化申請中。干拓後、水質悪化や生態系破壊に苦しむ八郎湖。
  干拓から50年たち、流域では、湖と住民のつながりを回復する流域
  ネットワーク構築、小中学校での環境学習、住民主体の再生活動等
  を通し、湖再生の機運が高まっている。
  この動きを、共に、発展させていってくれる仲間を募集。

<北信越>

●新潟県新潟市
 〜NPO法人ヒーローズファーム
  「農」をテーマに、起業家精神を持ち行動する若者の人材育成事業
  を展開。09年度地域若者チャレンジ大賞では、地元食品関連企業と
  新潟大学生がコラボした地産地消プロジェクトが、金賞・共感賞受賞。
  http://www.project-index.jp/diary/diary010.html
  農業ビジネスに興味あり!新潟で学生のチャレンジの場を作りたい!
  地域、企業、大学を有機的に繋ぎ地域に価値を生み出したい!とい
  う仲間を募集。

<東海>

●岐阜県岐阜市
 〜NPO法人G-net
  岐阜から起業家的人材育成による地域活性を仕掛ける事業型NPO。
  経産省のソーシャルビジネス55選にも09年選出され、地方から日本
  を変えるモデル団体として注目を浴びる。岐阜県、愛知県(名古屋)、
  三重県で、年間40件近くの長期実践型インターンシップを展開。地
  方での実績NO.1で、大分、東京、札幌など全国から地域活性の修行
  の場として学生が多数来岐。長期実践型インターン事業の自立化を
  更に加速させるコーディネーターを募集。http://www.gifist.net/

<関東>

●神奈川県横浜市
 〜NPO法人ETIC.(横浜社会起業応援プロジェクト)
  横浜市経済観光局、NPO法人ETIC.、横浜の地域密着企業が連携し市
  内にソーシャルビジネスの担い手が次々と生まれる仕組みを創ってい
  くことを目指し、2008年4月よりスタート。本プロジェクトは、横浜
  をこよなく愛する地元起業家・経営者の力強い協力もあり、インタ
  ーンシップを中核事業として様々なイベントやプロジェクトを企画
  ・実行しています。今回は、2010年度、共に本プロジェクトを盛り
  上げるサポーターやインターン生等の仲間を募集しています。
  http://www.etic.or.jp/yokohama/

<関西>

●大阪府大阪市
 〜NPO法人JAE
  10年前より、希望ある日本の未来を創造する若者を輩出することを
  目的とし、小中高生を対象としたキャリア教育、大学生を対象とし
  たインターンシップ事業を展開。過去9,000名以上が参加。学生、
  学校、地域、企業 を繋ぐ、コーディネーターを募集。
  http://www.jae.or.jp/

●大阪府大阪市
 〜株式会社出藍社
  大学教授、大阪府立青少年会館館長を務めた松崎氏が、2010年1月設
  立。若者の成長や持続可能な地域づくりの支援を行う。アジアの資
  本市場を活用した地域再生プロジェクトと、それに取り組む人材を
  募集。 http://www.shutsuransha.net/

<四国>

●愛媛県松山市
 〜NPO法人Eyes
  5年前、ジョブカフェ事業の一環として、東京からUターンをして
  当時20代だった横山史さんと大学生で立ち上げ。チャレンジする愛
  媛の若者の応援をテーマに、地元企業でのインターンシップ、地元
  企業インタビュー誌などを企画・実施。マネージャー候補を募集。
  http://www.npoeyes.net/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■その他の地域プロジェクト■
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・北海道札幌市
 〜企業のCSR推進、プロカメラマンと挑むアートギャラリー立ち上げ、等
・宮城県仙台市
 〜2000人以上が集う教育系イベント企画・運営、女性キャリア支援、等
・福島県会津若松市
 〜会津漆器など、伝統工芸職人と学生・デザイナー等のコラボ促進、等
・岐阜県岐阜市
 〜伝統産業「枡」の認知度アップ、老舗醤油蔵元の変革プロジェクト、等
・愛知県名古屋市
 〜ベンチャー企業での新規事業立ち上げ、職人が手掛けるこだわり家具の広報、等
・京都府京都市
 〜就活スタイルの変革、五ツ星お米マイスターと新事業開発、など
・高知県嶺北地方(土佐町・本山町・大豊町・大川村・旧本川村)
 〜国産材の自給率向上と山の元気を目指す、有機農法の実践の現場を発信、等
・福岡県飯塚市
 〜観光果樹園で社長の右腕となり事業改善、飯塚市の地域活性プロジェクト、等

※上記、2010年1月12日時点の情報。
 最新情報は下記URLでご確認ください。
 http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■当日プログラム■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30 オープニング
13:40 基調パネルディスカッション
     地域を元気にする仕事を創り出した20/30代のロールモデル登場
     [島根県海士町](株)巡の環 代表 阿部裕志氏(31歳)
    http://www.megurinowa.jp/          など、3名
14:30 【プレゼンテーション&ブース交流】前半
16:15 【プレゼンテーション&ブース交流】後半
     教育、人材育成、起業支援、農林水産業、伝統産業、観光等
     地域の未来を創るプロジェクト概要をショートプレゼンで紹介。
     ブースで詳しい話を聞くことができます。
    (起業、地域活性プロジェクト等の個別相談ブースも設置)
18:00 交流会
     地域に根を張り活動する、20代・30代のNPOや若手起業家な
     どとの大交流会。情報交換やネットワーク作りの場に活用く
     ださい。

※コンテンツ内容は、一部変更になる可能性もございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■イベント詳細情報■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時:2010年2月20日(土)13:30〜19:00(開場13:00)
会 場:TEPIA(財団法人機械産業記念事業財団)4階ホール
     http://www.tepia.jp/access/
    (地下鉄銀座線「外苑前」駅、徒歩5分)
定 員:150名
参加費:無料
主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト

 ※チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト について
 全国の約20地域のチャレンジプロデューサーと連携し、大学、行政、
 企業と共に、地域で若者が挑戦と成長のできる場づくりを実施。
 http://www.challenge-community.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■参加申し込み■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 http://www.challenge-community.jp/forum/2010_2/apply.html

※定員に達した場合、締め切らせていただくこともございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

 チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
 (事務局:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック))
 担当 吉田・長谷川
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail:info@challenge-community.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by ともひ at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

【日記】混沌と整頓

さっき神津島から帰ってきた。五泊六日の出張でした。

20人ほどの漁師さんに話を聞き
たくさんの島民の方とお会いしてきました。

人間の世界というのは
いつの世も複雑です。
机の上でなにかが動くことはないと改めて実感しました。

この辺は改めて「ムラアカリをゆく」に書かせていただきます。

ふと、いつもお世話になっている本城さんのブログを見ていて
だいぶ前のエントリーですが胸に刺ささったのでお裾分けします。

+ + + + + + + + +

「軸」

いいとか、悪いとか

効果があるとか、効果がないとか
関係あるとか、関係ないとか
意味があるとか、意味がないとか
意義があるとか、意義がないとか
役に立つとか、役に立たないとか
好きだとか、嫌いだとか
ふさわしいとか、ふさわしくないとか

そんなもんはどうでもいい。

信念もってできることか、できないことか。
情熱もってできることか、できないことか。

そこだけを大切にしていくのです。

+ + + + + + + + +

本城さんは、
ぼくが大好きで心からかっこいいと思える方の一人です。

ぼくの旅にも全面的に応援をしてくださって
寝袋(大活躍!)やテント(結局使用しませんでしたが…;)などを
提供してくださったりと・・・本当にお世話になっております。
物理的にもそうですが、背中を見てどれだけ勇気をいただいているか分かりません。


この文章を見ていて、

世の中も、そして他人の心も複雑なので、
それらを単純化して論理的になにかを生み出そう…というのは
それが人間に関わるものであればあるほど本質を見失うと思う。

人間という存在は、それぞれに別々の人生を抱えていて
喜怒哀楽もあれば、それを受け止める感情も異なる。
それは決して単純化しきれるものではないし、
だからこそ、この混沌としたものを大切に扱うことが必要だと思う。

でも逆に、自分自身に目を向ける際には
よりシンプルにシンプルに考えるべきだと思う。

なにかを持つことは簡単だけれども
捨てること、削ぎ落とすことが難しい。

分かっちゃいるけど、
ついよけいなものを抱えすぎて、
大切なものが分からなくなってしまう。

いつだって原点に立ち戻って、
シンプルに考えられる自分でいよう。

混沌と整頓。

シンプルに視線を前に向けつつ、
混沌とした道を歩んでいこう。


年の瀬も迫る今日この頃。

今年もいろいろあったけど、
来年の今頃はどんな自分がいるのだろう。
予想もつかないけど、ちょっと楽しみだ。

いつだって、
未来の自分を楽しみにできるように・・・
いまを一生懸命生きていこう。

カオスとシンプルを抱えて。

今日もおつかれさまでした!
そしてありがとうございました。

 
posted by ともひ at 01:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

【告知】「ほっと医療学会」に出演します!

こんにちは。ともひろです。

まだ先週の高知ツアーのことが書けていないのですが・・・;

一昨日は墨田区食育推進リーダー育成講座、
昨日は中小企業診断士の皆さんの
ソーシャルビジネス研究会にてお話をさせていただきました!

前者では、自分なりに考えてきた「食育」について、
旅で出会った食の現場のリアルな事例から
学問や形式ではない根源的なことを問うような内容を目指しました。

後者に関しても、
「ソーシャルビジネス」とラベリングすることは簡単だけれども
表に出てくるものの前に大切にすべきことがあるのではないか。
そんなことをお伝えできたらという思いでお話をさせていただきました。

どちらの会にも、とても経験豊富な方、素敵な方々が集まっていて
前で話すことに恐縮してしまいましたが…
自分に語れることを一生懸命お伝えしてきました。

そして掲題の件。
友人の横田さんからお誘いを受けたのですが、
ほっと医療学会という新しいタイプ(?)の学会がはじまります。
コンセプトが素敵なのでぜひご覧ください!!
→ http://tomodoku.net/shi/greet.html

もう明日に迫っているのですが…(苦笑)
以下、もしご興味のある方はお越しください☆

---

11/29(日)に、ほっと医療学会を行います。
皆様のお越しをお待ちしております!
ほっと医療学会特設サイト→http://tomodoku.net/shi/

【ほっと医療学会開催概要】
【日時】2009年11月29日(日) 12:30開場 13:00開始
【会場】慶應義塾大学信濃町キャンパス東校舎
【演者】
Ochas(お茶の水女子大学サークル)
AGC(農的若者交流会 Agriconnecture)
医師のキャリアパスを考える医学生の会(
全国の医学生ネットワーク)
ムラアカリをゆく(日本一周で感じた限界集落)
医っQ(日本の医療を救うアクション)
アスパラガス(筑波大学病院におけるアートワークショップ)
医療 360°(医療/福祉のネットワーク)
ぬいぐるみ病院 「敏感期における子どもへの健康教育」
彦根市立病院 田村祐樹医師 「いのちのスープ」

参加申し込みはこちら→
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFplVnFiTWQ1X0U3UWg0RHdqaEs2NWc6MA


ともどくについてもっと知りたい方は、ともどくblogを御覧下さい。
http://blog.tomodoku.net/

以上の内容は転載歓迎いたします。

-----

あ、モンゴルのコンサートもまだ募集中です!

こちらも併せてよろしくお願いしますー!

posted by ともひ at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

【告知】そば刈り・収穫祭・ヤップ島報告会

ぼくの師匠?であり大学時代の恩師である
高野孝子さんが活動されている新潟県南魚沼市にて

11月2日「そば刈り」@清水集落
11月7・8日「収穫祭」@栃窪集落 が開かれるとのこと!

来年公開されるガイアシンフォニーでは
高野先生が活動されているこの辺も撮影されたとのこと。

もし興味のある方がいらっしゃれば
yuichi.tomohiro810(at)gmail.com ※(at)→@に変更
こちらまでお気軽に連絡ください!

+ + + + + + + + +

以下は僕の人生の大きな転機となった
ミクロネシア連邦ヤップ島プログラムの報告会です。

これまた日程的にいけるか微妙なのですが、
もし興味があれば覗いてみてください!
ここには社会の古くて新しい大切なものが詰まっています。
(ヤップ島は今でも石のお金が価値を持つ土地です!)


『また帰ってくると誓った13日間』
   〜ヤップ島プロジェクト2009報告会のお誘い〜
   

 ■□■□■□■□■□■□■
  ∫      ・・・ 目次 ・・・
  ∫ 1. ご挨拶
  ∫ 2. 日程と場所
  ∫ 3. 当日のプログラム
  ∫ 4. お申し込み
  ∫ 5. お問い合わせ
 ■□■□■□■□■□■□■



 1. ご┃あ┃い┃さ┃つ┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛

こんにちは。ヤップ島プログラム2009参加者の大塚友乃です。

ヤップ島から帰ってきて、はや2ヶ月がたちました。こんがり焼けた肌も、もうだいぶ元の色に戻っています。

今年のヤップ島プログラム参加者は計6名。例年に比べだいぶ少人数ですが、なんとプログラム史上初の“全員女性”。さらに年齢は10代後半〜20代前半の同世代ということもあり、私たちはまるで六つ子のように2週間を過ごしました。
そしてその短い期間のなかで、予想もしなかった大切な経験をしました。

食べて寝ることに精一杯で、生きることだけに精一杯だった2週間。
それでもあんなに笑って、あんなに真剣に考えた2週間は、メンバー全員にとって初めてのことでした。ヤップの人たちと過ごしていくなかで、葉っぱ1枚から日々の豊かさまで、本当に多くのことを考え、そして感じました。

今回の報告会では、現地で私たちがどのような活動をしていたのかという報告と、メンバーそれぞれが、何を感じ何を思ったかをお伝えできれば、と思っています。
同時に、本報告会を、このプログラムを支えてくださった多くの方々への感謝の場にしたいと考えています。

『ヤップ島』という島をご存知でない方も、是非お気軽にお越し下さい。



 2. 日┃時┃・┃場┃所┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛
【日時】
11月14日(土) 13:30〜16:00
(13:00受付開始)

【場所】
社会福祉法人 千代田区社会福祉協議会 ちよだボランティアセンター A会議室
(〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-4 西神田庁舎3階)
※JR「水道橋駅」東口より徒歩5分
※地下鉄「神保町駅」A5出口より徒歩5分
(地図→http://www.chiyoda-vc.com/map.html

【参加費】
500円(報告書代・懇親会のお茶菓子代等として)


 3. 当┃日┃の┃プ ┃ロ┃グ┃ラ┃ム┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
13:30〜13:40 スタッフあいさつ
13:40〜13:45 ヤップ島の概要説明
13:45〜14:15 活動報告
14:15〜14:45 お楽しみ企画(ヤップを体験しよう!)
14:45〜15:15 参加者一人一人が感想を発表
15:15〜15:30 質問タイム
15:30〜16:00 懇親会
※プログラムのなかでソフトドリンクやお茶菓子などを出します(マイカップ、マイ箸をご持参下さい)
※会場での懇親会で話足りないという方が多ければ、近くのお店に移動することもあるかもしれません


 4. お┃申┃ し┃込┃み┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛
当日参加も可能ですが、こちらで人数を把握したいので、出来るだけ事前にお申し込みください。
◎宛先:ecoinfo(at)ecoclub.org ※(at)→@に変換
(エコプラス事務局)
◎件名:ヤップ島報告会申し込み
◎本文:名前、所属、学年(学生の方)、PCアドレス、TEL
 を明記のうえ、エコプラス事務局まで送信してください。
※申込み締切は 11月12日(土) です。


 5. お┃問┃い┃合┃わ┃せ┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛
特定非営利活動法人 エコプラス
(〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-5-16-4F)
TEL:03-5294-1441/FAX:03-5294-1442
E-mail:ecoinfo(at)ecoclub.org ※(at)→@に変換
http://www.ecoplus.jp


(以下URLにも簡単に報告をアップしています
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=10&aid=407


たくさんのお申し込みお待ちしています!

平成21年10月30日 大塚友乃


posted by ともひ at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【告知】〜子宮頸がん征圧イベント2009〜☆愛する人と向き合う未来☆

ご無沙汰しております!

秋って早いですね。
もう冬の香りがします。

一年もあと2ヶ月!!
悔いのないように毎日を大切に過ごしたいと思う今日この頃。

命の大切さを伝える
以下のイベントの告知です。

日本ではタブーとされる分野ですが、
誰も見ないだけで問題は存在するわけで…

しかし、そこに正面から向き合っていくのは
とても勇気がいることだと思います。

ぼくは行けないのですが、
関心のある方はぜひ行ってみてください!


【女子大生発!“愛”で結ぶ国家プロジェクト】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  がん征圧campaign
〜子宮頸がん征圧イベント2009〜
☆愛する人と向き合う未来☆
―――――――――――――――――――――――――――――――――
“元祖女性ピン芸人”あの山田邦子氏率いる、
「スター混声合唱団」によるコンサート &
今を輝く女子大生とスターとのトークセッション!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   

 日時:2009年11月14日(土)13:30〜17:00
   
 場所:明治大学 和泉キャンパス 第2校舎6番教室
(京王線「明大前駅」から徒歩3分)
   
 参加費:無料!(カップルでの参加歓迎!)
   
 参加資格:大学(院)生、短期大学生、専門学校生
   
  主なコンテンツ:
【スター混声合唱団コンサート!】
“元祖女性ピン芸人”山田邦子氏をはじめ、今を輝くつるの剛士氏や
柳原可奈子氏、そして梅宮辰夫氏や柏原芳恵氏といった超大物スターを
中心として活動中のチャリティー合唱団によるスペシャルステージ!
   
  【女子大生&スター・トークセッション】
愛する人とのセックスにはウイルス感染という大きなリスクがついてくる…。
大切なことは、その現実と愛する人と一緒にしっかり向き合うこと。
今を輝く現役女子大生が、赤裸々な想いをぶつけ合います。
   
     主催:国立がんセンター
  【女子大生が学ぶ「子宮頸がん・子宮頸がん検診ついて」】
普段友達や恋人とは話しづらいセックスとそのリスクとの向かい方について、
専門的な知識や情報をもとにしっかりと学んでいきます。
   
  ■参加申込:1114@yui-c.com までメールにてお申込ください!
名前(ふりがな):
大学:
学年:
意気込み(任意):
   
  皆様のお越しをお待ちしております!!
   
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――
■主催:女子大生“愛”で結ぶ国家プロジェクト 結(yui)
HP:http://yui-c.com/
Twitter:http://twitter.com/ribbonmovement
■共催:財団法人日本対がん協会/国立がんセンター がん対策情報センター
 /明治大学 学生部
■協力:スター混声合唱団/リボン運動がん新薬を普及する会/フリーマガジン「Lily【リリィ】」
※問い合わせ:結(yui)運営事務局
e-Mail:1114@yui-c.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by ともひ at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

【告知】「降りてゆく生き方」@早稲田祭

ともひろです。

いよいよ秋も真っ盛りですね。
今日は最近リストラされた友人からブドウをもらったのですが
それがおいしくてたまりませんでした。

ぶどう狩に行きたい今日この頃…
キンモクセイも芳しい香りで演出してくれて
秋はやっぱりよい季節ですね。

と、そんな秋といえば学園祭!

そして、今年の早稲田祭では
「降りてゆく生き方」上映会&結城登美雄先生×森田さんの対談が行われます。

引っ張っているのは後輩の松橋拓郎。
早稲田大学で唯一農学部所属と言い張り、
ヨーロッパに農業留学に行ってしまったオトコです。
将来は秋田に帰って実家の農業を継ぎたいと夢を語るすばらしい後輩です。

「降りてゆく生き方」はムラアカリの方でも
何度も登場していますがとてもメッセージのこめられた映画です。
製作段階からいろいろとご縁をいただいていて、
一緒に北海道の「べてるの家」へお邪魔したりもしました。

そしてそして、結城登美雄先生は
数年前から私淑している方であり
その文章から大きな影響を受けている方です。
絶対おもしろいと思います!

ぼくは当日はいとこの結婚式が大阪であるので
伺うことができないのですが・・・
興味のある方はぜひともいってみてください!

よろしくお願いします♪

+++

関東および近郊、そして、大学生のみなさま!大変お待たせしました。
遂に映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)が
「早稲田大学の学園祭」での上映が決定いたしました!!

映画「降りてゆく生き方」は、多くの方々の想いにより、全国各地で上映を行っています。

そんな主催者や上映のパッションに触発され、
この度、東京の早稲田大学の学生達が立ち上がり、

学園祭(早稲田祭)で映画「降りてゆく生き方」の
上映を実施することになりました。

学生達は「地域・食・農」をテーマとした講義から、実際に自らの手で
米を作る「早稲田の米プロジェクト」という企画を開始しています。
その過程で、根源的かつ普遍的な「生き方」という問いと向き合っています。
そして、今年の早稲田祭において、映画「降りてゆく生き方」を上映することで、
主催者/参加者がともに「生き方」について考える「場」を実施することになりました。

当日は映画上映に加え、学生達へ影響を与えたまちづくりの活動をされている、
結城登美雄先生と森田プロデューサーとのトークセッションも予定しております。

是非、みなさんも若者達の心も動かした、
映画「降りてゆく生き方」を会場で体感してみてください。

★東京での上映は限られた回数しか実施されませんので、
お申込みが殺到する場合があります。
加えて、お席には限りがあります。お申し込みはお早めに!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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映画「降りてゆく生き方」 in 早稲田祭
http://www.nippon-p.org/blog/2009/10/_in_52.html
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日程:11月8日(日)
時間:開演13:00〜(開場12:30)
★上映終了後、トークセッションを実施予定。

場所:早稲田大学(早稲田キャンパス14号館201教室)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
(住所:東京都新宿区西早稲田1−6−1)

アクセス方法:
<電車>
JR山手線:高田馬場駅 徒歩20分/西武線:高田馬場駅 徒歩20分
地下鉄東京メトロ:
・東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩17分
<バス>
新宿駅西口 - 早稲田/渋谷駅 - 早大正門/上野広小路 - 早稲田

上映協力金(チケット価格):
前売り:
・学生、または18歳以下:1000円(→先着で250名の大学生は500円)
・一般:1500円

当日:一律1500円

★全席自由

■入場券お申し込み方法:
・「必須事項」を記載し、以下の宛先へ「Eメール」でお申し込みください。
・その後、折り返しご案内する指定口座へ総額をお振込みください。
※携帯メールからのお申し込みも可能です。

★必須事項
・申込代表者名(フリガナ)
・年齢
・電話番号
・学生の方は学校名
・枚数
※お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は
必ず同じ氏名にて行ってください。

■お申し込みメールアドレス
waseda118@nippon-p.org (←@を半角に変更)

★注意事項:
※電子メールでお申し込み後、速やかに、ご連絡する指定口座へ代金総額を払込ください。
※お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は同じ氏名にて行ってください。
※メールでお申し込みされた方へは、今後映画「降りてゆく生き方」に関する
メールマガジンなど一般社団法人降りてゆく生き方から電子メールによる
告知・連絡等を今後貴殿宛に配信いたします。

■代金お支払い先:
お申し込みされたメールアドレス宛に、詳細情報をお送りいたします。
※お支払い手数料はお客様ご負担となります。

■入場券(チケット)受け渡し方法:
ご入金確認次第、当日会場受付でお渡しいたします。
*受付でお申し込みされた方の名前などをご確認させていただきます。
*学生証などをお持ちの方は、当日ご持参ください。

■主催&お問合せ先:
主催:早稲田の米プロジェクト
お問合せ先:waseda118@nippon-p.org (←@を半角に変更)


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★関連情報:「早稲田プレ上映会」 のお知らせ
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主催者/発起人/協力者に加え、映画プロデューサーを交えながら、
映像&トーク&交流会を行います。
*ご注意:本編の上映は行いません。

・どなたでもご自由にご参加いただけます。
・参加費も無料です。
・映画「降りてゆく生き方」に関するニュース取材映像
・映画「降りてゆく生き方」ダイジェスト版(一般非公開)
・事前申込みも必要ありません。

★上映の主催をご検討のみなさまには、特にオススメです。
是非、お気軽に会場へ足をお運びください。

●第一回:10月13日(火) 19:00〜
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
(旧西早稲田キャンパス)14号館201号室

●第二回:10月20日(火) 19:00〜
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
(旧西早稲田キャンパス)3号館地下12教室


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〜早稲田上映の主催者の想い〜

早稲田大学「大隈塾」の講義において地域や食・農というテーマを切り口に
その哲学について講義をしてくださった結城登美雄先生のお話に感銘を
受けた仲間たちを中心に「早稲田の米プロジェクト」を立ち上げました。

映画を通じて「生き方」について考え、互いに繋がっていけるような
上映会にしたいと思います。

また、食や地域などといったテーマに全く興味の無い学生にも、
この上映会を通して考えるきっかけを与えることができればと思います。
何ができるかまだ分かりませんが、共に考え、行動していきましょう!

posted by ともひ at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

『ムラアカリをゆく』報告会@早稲田

こんにちは!
友廣です。

今回は自分の告知です(笑)
水曜日にわが母校早稲田でお話をさせていただくことになりました。

もしよろしければお越しください!

   *******************************

                           WAVOC提供オープン科目
                  「持続可能な社会と市民の役割」公開講座
                        『ムラアカリをゆく』報告会

    *******************************

 「地域の現場を訪ねて伝えたい」という想いから東京を飛び出し
 人の縁だけを辿って約180日間の日本一周プロジェクトを終えた。

 各土地ではそこに根を張って生きる方の家に無償で泊めてもらい、
 一宿一飯の恩を返しながら日常の営みに寄り添わせてもらった。
 その中で地域に根ざした歴史や文化、そして「生き様」に触れてきた。

 「限界集落」「過疎地」というラベルで一括りに語られる現場を
 約70箇所以上訪ねてきて見えたこと、感じたことはなにか。

  WAVOC提供オープン科目「持続可能な社会と市民の役割」を受講し、
 その一年間の出会いや学びからスタートした日本一周プロジェクト。

 問題意識を持ったあと実行するまでの道のりにはじまり、
 現場に行くことでしか得られなかったもの、そして旅をしたことで
 得られた問題意識を皆さんと共有できればと思っています。

 日本の中山地域の現場を知りたいと思っている方、
 日本の農山漁村に希望を持ちたいと思っている方、
 「地域」というキーワードで活動してこられた方、
 などとともに「限界ってなに?」「豊かさとは?」について
 考える機会がつくれたらと思います。

【講演者プロフィール】
 友廣裕一 (ともひろゆういち)
 早稲田大学商学部2008年卒業。
 「持続可能な社会と市民の役割」07年度受講生
 ミクロネシア連邦ヤップ島での自給自足生活や新潟県南魚沼市での体験を経
て、
 持続可能な社会の在り方を考える。『ムラアカリをゆく』と題して日本中の
 現場を訪ねる旅に出て今に至る。『ムラアカリをゆく』http://murakari.com/

【日時】
 2009年10月14日(水)18:15〜19:45

【場所】
 早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
 アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

【自己負担額】
 無料

【申し込み】
 不要

【お問い合わせ】
 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
 Email:wavoc@list.waseda.jp ←@を半角に
 Tel :03-3203-4192
posted by ともひ at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

【告知】地域イノベーター養成アカデミー2009

お疲れ様です。友廣です。

今日は雨ですね。

秋から冬への移ろいを感じます。
この前まで夏だと思ったらもう寒くなってきて・・・

自分はちゃんと大きくなり、変化できているのか。
ふと花や木を見ると思います・・・。

そんな哀愁漂う秋の昼下がりですが、
以下、またまたETIC.からお誘いです。

ぼくは行けませんが、地域に関わっていきたいという方は
ぜひとも訪ねてみることをオススメします!

この前のチャレコミアワードもとてもよかったです。

一人一人の志の火にしっかり向き合って
その火を次につなげていくという形で
仕組み化してスケールアウト(横展開)させている。

プレゼンを聞いていたらそれが伝わってきて
やはりすごいなぁと改めて思いました。

+++

<10月3日 10:00−12:00@早稲田奉仕園>
【 リーマン・ショックから一年 今後の世界経済の展望】
http://ytomohiro.seesaa.net/article/128661923.html

先日告知したこちらもまだ余裕があるようです。
学生&社会人3年目くらいまでの人が対象なので
時間が空いているという方はぜひともお越しください。
こちらはぼくも会場にいますので〜

+++


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 ●地域を変えるイノベーターを、本物の課題を通して育成する

         地域イノベーター養成アカデミー2009
    〜地域課題に触れ、ぶつかり、解決までを経験する4ヶ月〜

                                      http://www.etic.or.jp/iacademy/
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                      Produced by NPO法人ETIC.
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 地域イノベーター養成アカデミー2009では、日本の地方・中小企業の、
 変革に挑む社長の右腕や、地域課題を把握し、その地域にあった手法で
 解決をしていく地域プロデューサーの育成・輩出を目的としています。

 10月から1月にかけての4ヶ月間は、全3パートで構成されており、
 地域課題を把握、分析する力を座学で体系的に学び、フィールドワークで
 地域課題やそこで働く人々に触れ、学び、交流し、その過程を通じて、
 自分なりの地域への関わり方を見出し今後の計画を立てるワークショップを
 経て、地域へのイノベーションに挑む道筋をつかみます。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】 プログラム概要
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 Part1:地域課題分析と変革へのアプローチ 2009/10/3(土)-4(日)@東京
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 形 式:座学、ワークショップ
 定 員:50名
 参加費:無料
 
 1泊2日の時間をかけ、下記のことについて学びます。
 
 ・地域の課題とは何か?
 ・課題を見つけるポイント(事実の捉え方、論理的思考)
 ・地域課題解決プロセスの理解
 ・地域課題リサーチノウハウ(行政、大学、農業、製造業、サービス業など)
 ・コミュニティビジネス事例研究
 ・コミュニティビジネス事業モデルの理解
 ・若者を活用したコミュニティビジネス紹介
 ・個別事例研究→発表

 場所詳細:国立オリンピック記念青少年総合センター
      国際交流棟 第2ミーティングルーム
       http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

 講師:木島洋嗣氏(Tree Islands Singapore Pte.,Ltd. Managing Director/
          ツリーアイランズ株式会社 代表取締役)
    伊藤淳司 (NPO法人ETIC.インターンシップ事業統括マネージャー)


 Part2:フィールドワーク 2009年10月〜2010年1月 @各現場
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 形 式:地域活性化の現場での課題解決型フィールドワーク
 定 員:各講座ごとに1〜5名
 参加費:52,500円(税込)+フィールドワークにかかる実費
     (例:現地に行くまでの交通費、現地での滞在費など)

 課題解決の最前線で活躍中の講師陣と、彼らが現在進行形で進めている
 フィールドを垣間見ることができるプログラムになっています。
 各コースに分かれて、現場の課題に触れ、リサーチ・課題解決提案までを
 行います。
 理論だけでは決してわからない、生の現場に触れる絶好の機会です。

 詳細>>> http://www.etic.or.jp/iacademy/fieldwork.html
 
  ※時期は各現場によって異なります。複数のコース選択が可能です。
  ※こちらは有料となっております。
   参加費52,500円(税込)+フィールドワークにかかる実費
   (例:現地に行くまでの交通費、現地での滞在費など)
    
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 [コース1] 海外販路開拓コーディネート@シンガポール
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 日本各地の地場産業において、海外販路を開拓したいという経営者は多い
 ものの、ノウハウがなかったり、国際取引の経験のない経営者が多くいます。
 その方たちの右腕となるべく、その商品の魅力を理解し、海外で営業をし、
 販路を拡大させる、そのノウハウとスキルを身につけます。

 講師:木島洋嗣氏(Tree Islands Singapore Pte.,Ltd. Managing Director/
    ツリーアイランズ株式会社 代表取締役)
 
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 [コース2] 病院の経営改革による、地域医療の活性化@沖縄
 ---------------------------------------------------------------------
 医療は都市部でも地方部でも同じようなサービスが提供されるべきですが、
 地域によって診療科の偏在や、救急医療体制が完全ではない地域が
 あります。今回はある地域の医療体制をケースに、どのような医療体制を
 作ればいいかを考えます。

 講師:木島洋嗣氏(Tree Islands Singapore Pte.,Ltd. Managing Director/
    ツリーアイランズ株式会社 代表取締役)
 
 ---------------------------------------------------------------------
 [コース3] まち文化プロデュース@東京 谷根千
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 東京の下町、谷中(台東区)、根津、千駄木(文京区)は通称「やねせん
 (谷根千)」と呼ばれ、区も違うのですが、そこに住む人々の生活圏内として
 ひとつの地域が成り立っています。まちづくりは都市計画から入り、その中の
 個店を位置づけているものが多いですが、「やねせん」はその逆で、個店から
 まちを作る、という手法をとっている数少ない地域です。個々のお店が、
 こだわりを持ち、その地域で根をはって商売をしていた結果、まちの雰囲気が
 できあがり、ブランド化されていきました。
 今回はこの「やねせん」をケースに、今あるお店をつなげて、ひとつの地域
 ブランド創るようなコーディネート手法を学び、まち・商店街の活性化
 ポイントを探ります。

 講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)

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 [コース4] 中心市街地再生プロデュースコース(開催地は調整中)
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 日本全国で都市中心部の衰退が深刻化しており、課題解決の力を持つ人材が
 求められています。
 単なるコンサルティングではなく、具体的な事業ソリューションを持ち、
 地域活性化に必要な事業の経営力を創造する人材を養成します。
 講師がこれまで推進してきた「早稲田」「新宿」「熊本」「長崎」「北九州」
 「徳島」「松山」「札幌」「山形」など、地方の都市部、過疎化の進む
 中間山地などの地域に合わせた事業モデルを学びます。

 講師:木下斉氏(株式会社商店街ネットワーク顧問)

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 [コース5] 実践型農業ビジネスプロデュース@北海道三笠
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 様々な角度から農業の重要性が問われる中、何から手をつけて良いのかが
 難しい農業ですが、本コースにおいては、「農業経営とは何か」を学ぶことを
 目的としています。特に、どのようにして大規模・広域連携型農業を推進する
 のか、さらには農業そのものの価値を高めるための商品・サービスつくりに
 おける農業教育、観光型農業、農業×医療など、幅広い角度から「農業
 プロデューサー」の手法に触れます。

 講師:島田昌幸氏(有限会社JICC 代表取締役)


 Part3:事業計画ワークショップ 2010/1/23(土)-24(日)@東京
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 形 式:個人ワーク、グループワーク
 定 員:20名
 参加費:無料

 地域の課題を肌で理解したあとは、本講座のまとめとして、ワークショップ
 を通してあなたのアクションプランを企画します。
 受講者の方ごとに、ご自身のキャリアプランとも照らし合わせながらイメー
 ジし、相互に発表してもらいます。

 講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】 エントリー方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 プログラムへの参画を希望する方は、下記URLより受講申込書を
 ダウンロードし、ご記入のうえ、こちらのアドレスまでお申込みください。
 書類選考のうえ、10月2日(金)までに選考結果をお伝えいたします。

 *受講申込書ダウンロード先
  http://www.etic.or.jp/iacademy/

 *送り先:info@etic.or.jp
 *件 名:「地域イノベーター養成アカデミー2009」参加申込
 *〆 切:9月30日(水)24:00


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
 特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 長谷川・山内
  〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
  TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
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2009年09月23日

【告知】リーマン・ショックから一年 今後の世界経済展望

友廣です。

今日も東京は秋晴れですね。

この前エスカレーターで走っていてこけてしまい
久しぶりに血が止まらない怪我をしてしまいました。
もしエスカレーターに関わる職業の方がいらっしゃったら
伝えたいことがあるので連絡をください。

どうか、あの「角」を丸くしてください(笑)

子どもからお年寄りまで乗るのだから
もっとユニバーサルなデザインに。
あの部分だけ工場の中のような無骨な素材で凶暴な形態をしているので…

まずはせめて「角」の改善をお願いします!
転んでも、ただでは起き上がりませんよ!(笑)

ふぅ。

さて、言いたいことを言ったところで
またまた告知文なのですが…
これはぼくの仲間であり後輩の西川翔陽presentsの企画です。

ぼくも手伝ったりしてると思うので、
もし興味のある方はぜひお越しください。
干場さんは何度かお会いしましたが、面白い方ですよ!

よろしくお願いします。

+ + + + + + + + + + +  + + + + + + + + + +


神谷秀樹氏・干場弓子氏と語る 【リーマン・ショックから一年 今後の世界経済展望】

10月3日 10:00−12:00@早稲田奉仕園

―世界経済を震撼させ未だに影響を残す、リーマン・ショックから一年。ニューヨーク、ウォール街から見た世界経済の現状はいかなるものか。日本の若者が進むべき道は、できることは何か―

今回はウォール街でミタニ&カンパニー・インク(現:ロバーツ・ミタニLLC)を起業し、金融市場の最前線で働きながら、世界経済の破たんを予期した本を多数書かれてきた神谷秀樹氏。今までにない新しい手法で次々とヒットを飛ばす出版社、ディスカヴァー・トゥエンティワン。その社長であり、自ら編集者としても活躍する干場弓子氏のお二人を講師としてお招きし、リーマン・ショックから1年たった世界経済の現状と今後の展望を語って頂きます。

また、レクチャーセッションの後は、ご参加の皆様の間で意見・考えをぶつけ合うディスカッションセッションを行います。
神谷秀樹氏・干場弓子氏にこんなことを聞いてみたい、こんな考えをぶつけてみたいといった皆様、ぜひいらして下さい。

【登壇者紹介】

・神谷秀樹氏

75年早稲田大学政経学部経済学科卒業後、住友銀行入行。84年ゴールドマン・サックス証券に転職。92年に日本人では初めて米国で投資銀行の「ミタニ&カンパニー・インク」を設立、95年に「ロバーツ・ミタニLLC」に社名変更。米国在住。著書に『強欲資本主義ウォール街の自爆』、共著に『世界経済はこう変わる』(光文社新書)等がある。これまでに大阪府海外アドバイザー、フランス国立ポンゼショセ大学国際経営大学院客員教授などを兼務。

・干場弓子氏

出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。世界文化社入社後、「家庭画報」編集などを担当。1984年ディスカヴァー・トゥエンティワン設立に参画、以来現職。
取次を通さない独自の流通システムで知られる同社の経営に携わる傍ら、編集責任者として、CDサイズの本、ミリオネーゼシリーズ、携書シリーズ、勝間和代の発掘などに努める。
‐‐
【開催概要】
■日時 10/3(土) 10:00-12:00(受付9:40〜)
■会場 早稲田奉仕園 リバティホール(東西線「早稲田」駅より徒歩8分)
アクセス:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
■内容

・干場弓子氏レクチャー
・神谷秀樹氏レクチャー
・参加者ディスカッション

■テキスト(必読)

月刊文芸春秋10月号 神谷秀樹氏記事「リーマン・ショックから一年」
(お申込み頂いた方には後日メールにて配布させて頂きます。)

■定員 80名
■参加料 1,000円
■参加申込方法

※下記フォーマットに情報を記入し、mitani.discussion2009@gmail.comにタイトルを【「10月3日:神谷秀樹氏と対談、リーマン・ショックから一年」申し込み】としてメールにてお申し込みください。
1.氏名(ふりがな):

2.所属:

学生の方は

学部:

学年:

ゼミ専攻(あれば):

内定先(あれば):

も記入。

3.連絡先アドレス:

4.講師へのご質問:

5.本セミナーを知ったきっかけ:

以上

※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。

■問い合わせ

早稲田大学 商学部4年 西川翔陽 show.yoh(@)gmail.com (*かっこを取り外してお送りください)

posted by ともひ at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

【告知文】新たな学びの場「ソウルビレッジ・フィロソフィア」

連投すみません。友廣です。

こちらはもうすぐ某R社を退職される予定の
森田さんから新たな学びの場が生まれるというお知らせです。

最近、同時多発的にこうした
本格的な学びの場が立ち上がっていますね。

かくいう僕も学びの場を主宰させていただいているのですが・・・
いろいろな動きがあるのは素晴らしいことだと思います。

既存の型を破り、
自らの信念に基づいて新たな型を生み出す。

時代の変革期には、
オルタナティブでインフォーマルな学びを
社会が欲しているのかもしれませんね。

ちなみに、こちらのメンバーも素晴らしい方々ばかりで
ぼくもお金があれば受講してみたい!と思うものです。
間違いありませんよ!

++++++++++++++++++++++++++

2009年9月、新たな「学びの場」が立ち上がります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

説明会を開催します!

2009年9月26日(土)14:00〜16:00

参加費:無料

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その名は「ソウルビレッジ・フィロソフィア」

http://www.sv-ph.jp

学校というよりも、その位置づけは

自分の軸を持ち、社会に本気で挑む人間が集う場。

学びと遊びを通じて、参加者同士が双発しあう場。


21世紀を迎え、今年でちょうど10年。

そろそろ本気で意識をチューンアップしてみませんか?

「意識が変われば、世界が変わる!」


「ソウルビレッジ・フィロソフィア」は
4つの学部で構成されていますが

今回は「農」を通じて「脳を鍛える」
「農∞脳学部」のご紹介です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ソウルビレッジ・フィロソフィア 農∞脳学部  全8回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※日程、受講料などの詳細についてはHPをご確認下さい。
http://www.sv-ph.jp

----------------------------------------------------------------------------
「農業」と漢字で書くと、一見、生業としての農として伝わりやすいですが
語源agricultura(ager:土地+ cultura :耕作)に現されるように

農はculture(文化)であり
cultureとはcultivate(耕す)ことといえるでしょう。

野生からの採集から、土地を確保し、生産性を上げる「栽培」という技術に進化し
灌漑、治水、農耕具、農業機械における生産性拡大
という技術的発展

食を豊かに彩る「器」が農作物を保存し、食す中で生まれ
豊穣を祈り、実りを祝う行為から「祭祀、歌、踊り」などの文化が生まれ
といった、文化創造

これらの歴史から見ても、
我々が「農」を通じて大きな文化的成長、技術的発展を遂げてきたことは明らかです。


また、大地(土)という自然に対して、人間の手が加わる(耕す)ことで
新たな命を産み出すという共創造の過程は
農を通じて、自然・大地とのとの対話、対峙を通じて
人間が「学びを得る場」「脳を耕す場」といえるのではないでしょうか。


今回の農∞脳学部は
座学6回とフィールドワーク2回で構成されています。

座学では、「農」に関わる分野で「自分創造」「社会創造」にチャレンジする
第一線の方に講師として話していただきます。
知識は勿論のこと
彼らの哲学・経験の共有を通じて、自分の脳を耕す場になるはずです。

フィールドワークでは、
土をいじり土を踏みしめるという、
人間が古来から、他の動物と同じように当たり前に行っていた行為を通じ
自然と調和することに対する心地良さを感化し、
本能から湧き上がる高揚感を感じられることでしょう。



★具体的な講座の例★
農作物の最初の形であり、生命の源でもある「種」の隠された真実
たねの森 代表 紙 英三郎氏

「意外と知らない食の流通」〜食の世界を俯瞰で捉える!
農家のこせがれネットワーク理事COO 脇坂真吏氏
http://mwakisaka.blogspot.com/

話題の「半農半X」農を取り入れた21C型新しいライフスタイル
http://www.towanoe.jp/xseed/

恒久的持続可能な環境をつくり出すためデザイン体系「パーマカルチャー」
http://www.pccj.net/pccj_1.html
変化し続ける自然環境において、持続可能なシステムを創造し続けることには
ビジネスの現場においても、大いなる学びを得るヒントが詰まっています。
-------------------------------------------------------------------------

■講座の内容
講座は全部で8回実施します。
6回の座学と2回のフィールドワーク(最後は収穫祭!)

場所は、全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン「六本木農園」
http://roppongi-nouen.jp/

<全8回のテーマ>
第1回 座学 講師:木戸寛孝
「21世紀の農の可能性 身体性の回復が時代を切り拓く」
10月3日(土)

第2回 畑フィールドワーク1
「まずは土に触れる!」 千葉県香取市
10月4日(日)

第3回 座学 講師:脇坂真吏
「意外と知らない食の流通」
10月17日(土)

第4回 座学 講師:舘野真知子
「畑を食べる!旬を食べる意味」 試食付き
10月24日(土)

第5回 座学 講師:関野幸生
「種の話」
11月3日(祝)

第6回 座学 講師:笠原英樹
「地球の本来の形に戻るパーマカルチャーとは?」
11月7日(土)

第7回 講師:塩見直紀
「半農半Xの生き方」
11月14日(土)

第8回 畑フィールドワーク2
「収穫!」 千葉県香取市
最終回は収穫してきたらそのまま六本木農園で収穫パーティー!
11月29日(日)



※講師のプロフィール、日程、受講料の詳細についてはHPをご確認下さい。
http://www.sv-ph.jp



ぜひ、ソウルビレッジ・フィロソフィア「農∞脳学部」で学び
本気で意識をチューンアップしてみませんか?

21世紀を迎え、今年でちょうど10年。
「意識が変われば、世界が変わる!」

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ソウルビレッジ・フィロソフィア 農∞脳学部 説明会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼開催日時
2009年9月26日(土) 14:00〜16:00

▼プログラム
コンセプト、各講座のテーマをプレゼンテーション

質疑応答


▼会費
無料


▼会場
「全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン」
六本木農園1F
六本木駅徒歩2分。麻布警察の裏です
http://roppongi-nouen.jp/


▼申し込み方法
------------------------
・お名前(漢字フルネーム)

・メールアドレス

・参加人数
------------------------
ソウルビレッジ・フィロソフィア事務局担当宛
info@sv-ph.jp
メールにてご連絡ください。

ご参加を心よりお待ち申し上げております。
posted by ともひ at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【告知】JOYWOWエキスポ@横浜(10月17日)


こんにちは。
友廣です。

今日も告知で申し訳ありません。

いま、身体中にエネルギーが漲っています(笑)
これからどんどん動いていきますので
どうぞお楽しみにしていてくださいね♪
(・・・と書くことで自分へプレッシャーを与えてみます;)


以下は僕がお世話になっている
阪本啓一さんの「JOYWOW」からのお知らせです。

阪本さんとの出会いは、一番初めは
「ビジネスを育てる」という一冊の本から。

ポールホーケン氏の翻訳本で
10年くらい前?に刊行されたにも関わらず
いまの時代でも全く色褪せることない良書です。

1ページずつ僕の心にスッと沁みいるような
とても読み心地がよくて共感できる本でした。

その本とであって二年後くらいでしょうか?
大学の後輩西川翔陽@当時アメリカ留学中
から紹介をしてもらうことになり
それ以来、近しくさせていただいています。

▼JOYWOW
http://www.joywow.jp/

JOYWOWとはなにか・・・
一言でいうとすると、

素敵な方々が集まって結成されている
一風変わったコンサル集団といった感じです。
(間違っているかも…?苦笑)


皆さんがこのたび、チームで新刊書籍を出版されるということで
それを記念した「JOYWOWエキスポ」というものが開催されます。

10月17日@横浜なので
もしよければお越しください。
ぼくも参加させていただきます。

以下、メルマガから紹介文を引用させていただきます。

よくわかんないかもしれませんが(笑)
もしすこーしでも興味を持ったとしたら
「えいやっ」と一歩踏み出してみてくださいー

(下記メルマガは毎日配信されているものの一部だけなので
 前後が気になったらコチラからご覧ください↓
http://archive.mag2.com/0000000813/index.html



+++以下引用+++

─ JOYWOWエキスポ、ズバリ、どんな人に来て欲しいですか?

阪本 明確です。若くて、JOYWOWのセミナー&ワークショップ未体験の人に是非
お越しいただきたいです。この「顧客像」は、『JOYWOW「あり方」の教科書』と
同じです。

─ と、言いますと。

阪本 このあたりの問題意識は、『教科書』のまえがきで触れているので、ちょっ
と引用しますね。

(引用開始)
-----------------------------------------------------------------------
就活中の学生や入社したばかりの人の目はキラキラ輝き、エネルギーに満ちてい
るのに、入社して3年もすると、妙に四角く、どんよりして面白味がなくなる。
Why? 本書のプロジェクトは、この疑問から出発している。
キラキラが消えるのは、直属の上司や近い先輩、組織の「気」の影響ではないか。
そしてこの「気」は、言い換えると「あり方」(being)がヘンな方向に行っちゃっ
てるから生まれるんじゃないか。
自分のキラキラと組織のヘンなあり方との間に異和感を感じ、ざらつき続けてい
るうちに毎日が楽しくなくなってくる。そんなことはないだろうか。
------------------------------------------------------------------------
(引用終了)

─ 朝、通勤電車に乗ると、暗いですからね。特に山手線とか、中央線とか。中
野裕弓さん(*)は「ドナドナが聞こえてくる」と、かつて、おっしゃっていま
したね。

*中野さんのブログは http://romi.way-nifty.com/blog/

阪本 そうですね。キラキラした若い人がキラキラのまま仕事や生活を楽しんで
ほしい、そう願っています。ぼくがJOYWOWをやっている理由の中で、若い人たち
に関係するものは、第一に、いまの暗い社会を作ったのは間違いなくぼくたちの
世代も責任がありますから、その修正をしなきゃという責任、第二に、仕事や生
活ひっくるめて人生というものは、いろいろあるけど、楽しいんだよ、エンジョ
イしようよ、という先輩からのアドバイス。今回のエキスポや『教科書』は、主
に、今言った第二の部分が動機です。

─ ビジネスとしての新しい試みもあるようですね?

阪本 その点についてはまた別途お話する機会もあるでしょう。今日は、若い人
に対象を絞ってお話したいと思います。

─ もう一つの条件の、「JOYWOW未体験」という人たちですが、やっぱ、JOYWOWっ
て、ヘンですから(笑)、入りにくい、という印象って、あると思います。
フツーちゃうでしょ?

阪本 そうですね・・・ってそんなにヘンかなあ。でもね、ぼくは10年前、ネッ
トが日常生活に浸透することでビジネスは大きく変革する、そしてネットでパワー
を持った生活者・顧客がビジネスにも「参加」する「顧客参加型市場」が出現す
る、と予言していて、現在まさにその通りになっていますよね。クックパッドし
かり、東京ガールズコレクションしかり。

─ だから?

阪本 ・・・ごめん。自慢してもた。その当時は新しくて理解しづらくても、現
実に実現するんだということを伝えたかったんだよね。
 ちょっと話、ずれたね。入りにくい、という話やったね。
でもね、JOYWOWセミナーを一回体験してくれたら、ほんと、みなさん、すっごく
楽しんでくれるんです。

クイーンサイズのベッドシーツを扱っているRizocchiさん
http://bedmakes.tumblr.com/post/183576622/joywow

「すたんぷえん」さん
http://ameblo.jp/stamp-en/entry-10339691157.html

キムチ屋「香寿庵」さん
http://blog.goo.ne.jp/koujuan/e/c1d51f74be83a35b41df6e719f80c3de

*皆さん、「パーミション」なしに引用させていただきました。ごめんね!

─ 今、申し込んでくれている人の中に、そういう若くて新しい人、いないんで
すか?

阪本 もちろん、いらっしゃいます。でもね、もっと来ていただきたいんです。
だから、呼びかけちゃいます。このSurfin'お読みの方で、しかも、もう既にエ
キスポにお申込みいただいた方、是非、「JOYWOW未体験な若い人」も誘っていた
だけませんか? 是非ぜひ、よろしくお願い申し上げます!

─ では、恒例のキャッチコピーを。

阪本 「初めて」をまくらに作ってみました。

-----------------------------------------
初めての人も安心して笑えます(JOYWOW)
-----------------------------------------

(つづく)

JOYWOWエキスポの詳細は
http://www.joywow.jp/information/archives/1123

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●お申込みについて

JOYWOWウェブサイトの「お問合せ&申込み」の「セミナー申込み」から
お申込み下さい。

※懇親会に参加ご希望の方は、その旨もお書き添えください。

https://www.joywow.jp/contact/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     皆様のお越しを心よりお待ちしております!!





posted by ともひ at 15:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

[15日〆切]一緒に旅をしませんか?

ご無沙汰しております! 
友廣です。

秋の空には突き抜けるような

すがすがしさがありますね。
なんとも爽やかな気分になれます。

ここ数日はちょっと引きこもっています。

思い描くことは簡単だけど 
実現していくというのは 
時間がかかることだなぁと 
自分の非力さを日々痛感しています。 

ここ最近、いろいろな方からメールをいただいています。

ブログを見ていてくださっていた方からも
いろいろとご縁をいただいていて
改めてインターネットの力を感じています。

お気軽にご連絡いただけたら幸いです。

あと、以前にも告知した26〜27日の富山ツアーですが 
また人数に余裕がありますので、 
もし興味を持ってくださった方はご一緒しませんか? 


世界を知っていても、 
意外と日本の中山間地のことは知らなかったりしますよね。 

自分が生きてきた日本、 
メディアで目にする日本は 
一部だったんだと気づきますよ、きっと。 
日本が広いことを改めて知ることができます。 


そして新たな可能性を感じてもらえる。 
そんなツアーとなっています。 

米の収穫や家畜の世話を通して、 
食のことも考えましょう。 

現場に行ってみないと分からないことがあり、 
身体を動かさないと気づかないことがあります。 

「情報」が簡単に手に入る現代だからこそ 
たしかな経験が輝きを増してくる。 
最近、そんなことを強く感じています。 

ツアー企画、一発目。 

ぼくが大きな影響を受けた大好きな場所で 
皆さんと経験を共有できることを楽しみにしています!! 

予定の都合がつくという方はぜひご検討を! 
〆切は15日となっているのでお早めに!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
           [ ムラアカリをゆく旅 * vol.1 ]    
>>> <<< 中山間地の「希望」を訪ねる旅 >>> <<< 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━@土遊野農場━━ 

「ムラアカリをゆく」という全国を訪ね歩く旅をはじめる上で 
ひとつのきっかけを与えてくれた富山県の「土遊野農場」。 
今回の旅で最初に訪れた場所でもありました。 

ここは集落に一軒しか残っていないという 
いわゆる"限界集落"にありながら、 
有畜循環型有機無農薬の農業を20年以上続けてこられました。 

今年からは山間部の豊かな水資源を生かして 
小水力発電を行い、電気自動車まで導入。 
水車で蓄電した電気で走っているのだそうです。 

中山間地というと普段はネガティブな文脈で耳にすることが多いかと思いますが、 
今回は「希望」を感じてもらえるツアーを企画しました。 

「中山間地」「限界集落」「持続可能」「有機農業」「地域」 
などのキーワードに興味のある方はぜひお越しください♪ 

土遊野の橋本さん宅に民泊させていただき 
自然の中で全身を思いっきり動かして、 
大いに食べて飲んで語り合いましょう。 

百聞は一見にしかず。 

真実は、地域の現場に存在していますよ! 

+ + + + + + + + + + +  
■日時:2009年9月26日(土)〜27日(日) 

■集合:9月26日午前8:00〜10:00の間 @越中八尾駅 
*希望者は前後泊可(素泊まり1,500円) 
*朝は駅まで迎えにいきます。 

■場所:富山県富山市土集落 『土遊野』農場 

■参加者:約10名 

■内容: 
 ・小水力発電の取り組み見学 
 ・有機無農薬の中山間地米の収穫 
 ・平飼い自然卵の集卵手伝い 
 ・ヤギの乳絞り体験 
 ・中山間地の可能性についてワークショップ(by友廣) 
 ・取れたて野菜や玄米を使った料理 
 ・地元富山の地酒で乾杯 
 ・温泉で日頃の疲れもリフレッシュ 
 ・学びのまとめと振り返り etc 

※天候によっては収穫体験などできない可能性があります。 

■参加費:9,500円 (学生 7,000円) 
*食費・宿泊費・研修、体験、ワークショップ費を含む ≪交通費別≫ 

※交通費: *状況に応じて他の交通手段も検討します 
 高速バス(往復)→11,800円 
 http://travel.jorudan.co.jp/biz/b_4q_tyotoy_ori.html 
 新幹線(片道)→15,890円 
 http://www.tabijozu.ne.jp/~toyama/access/tokyo/index.html 


◇◇ この旅の特徴 ◇◇ 

 「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。 
 中山間地の現場を訪れ、その土地に暮らす人の生活リズムに合わせることで 
 ただの物見遊山的な旅行にはない"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。 

 それぞれが求めるものが得られるよう 
 少人数・双方向型の旅を目指します。 

 能動的な関わりができない方の参加は 
 お互いに不幸な関係を招くと考えられますので 
 趣旨に賛同できない方の参加はご遠慮ください。 

 (知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください♪) 

■主催・問い合わせ先: 
『ムラアカリをゆく旅』 
 友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com 

          ↑カギ括弧を外してください。 

■申込み方法: 
定員になり次第 締め切ります。 
(9月15日(火) 最終〆切) 
下記、申込みフォーマットを 
yuichi.tomohiro810(@)gmail.com までお送りください。 

↑カギ括弧を外してください。 

>件名:「ムラアカリをゆく旅@富山」参加申込み 
***************************************************************** 
1. 氏名(よみがな): 
2. 所属: 
3. 使用交通手段: 
4. 携帯電話番号: 
5. 携帯メールアドレス: 
6. PCメールアドレス: 
7.参加理由・希望・期待など: 

*****************************************************************

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2009年09月02日

【告知】“地域若者チャレンジ大賞2009”Youth Challenge Award 2009

友廣です。

遅ればせながらTwitterはじめました。

ぼちぼちつぶやいていこうと思います。
よろしければtomohyでフォローお願いします!

明日は朝5時起きで小豆島へ行ってまいります。
しっかりと充実した時間にしたいと思います。

以下、ぼくも少しだけ関わらせていただいている
チャレコミのアワードイベントです。
日本各地で勝負している学生や大人と出会えるチャンスです!

興味のある方はぜひお越しを。
ぼくも当日は会場にいますので!


>>日本を変える学生!地域を変える学生!社会を変える学生!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全国から地域で挑戦する学生と、
「地域を変えるプロデューサー」若き社会起業家たちが集結!

 ─ “地域若者チャレンジ大賞2009”Youth Challenge Award 2009 ─
       ファイナルプレゼンテーション&ギャザリング
   
                   2009年9月19日(土)@東京(九段下)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              http://www.challenge-community.jp/award/

 2008年度、日本全国で、地域のプロデューサーたちの支援のもと、大学
 から飛び出し、地場産業、中小企業、ベンチャー企業へ飛び込んで、
 挑戦をした学生が約400名。その中で、志を持ち、地域に対して、社会に
 対してインパクトを上げた学生と、協働した地域の経営者が、その成果を
 発表します。

 地域で仕事をしたい、変えていく挑戦をしたいというすべての方、
 そんな学生いるわけないとお思いの社会人のみなさん、
 自分もやってみたい、挑戦したいと思う学生、
 そんな学生がいるなら、ぜひ協働してみたいという企業のみなさん。

 純粋に、挑戦する彼らから、何かを感じてください。
 また、当日は全国約30地域から、地域を変えたいと奮闘している
 社会起業家たちが集結します。
 ここで生まれる出会いから、また新しいチャレンジが生まれる場に
 していければと思います。


■地域若者チャレンジ大賞2009 発表会概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】2009年9月19日(土)13:00〜18:00(交流会 18:00〜)
【会 場】ベルサール九段 3階イベントホール 
     http://www.tokyoipo.com/event/map/kudan2.html
      *九段下駅「5番出口」徒歩5分「7番出口」徒歩3分(地下鉄)
      *神保町駅「A2出口」徒歩6分(地下鉄)
      *飯田橋駅「A5出口」徒歩7分(JR/地下鉄)
      *水道橋駅「西口」徒歩8分(JR/地下鉄) 
【定 員】300名
【参加費】無料
【主 催】チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(事務局:NPO法人ETIC.)
【後 援】社団法人全国信用金庫協会、47NEWS


■タイムライン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00-13:15:オープニング
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
13:15-14:00:基調講演
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●おばあちゃんが年収800万を実現!
            過疎地域の未来を変えた、葉っぱビジネスの軌跡
----------------------------------------------------------------------
 横石 知二氏 / 株式会社いろどり 代表取締役
                      http://www.irodori.co.jp/
 1958年徳島県生まれ。徳島県立農業大学校を卒業後、20歳で上勝農協に営
 農指導員として採用される。86年秋に「がんこ寿司」でヒントを得て、
 「つまもの」事業を上勝町で開始。99年4月、第3セクター株式会社いろどり
 を設立。契約農家190軒で取り組む「いろどり」は、いまや年間売上3億円に
 迫る勢い。平均年齢70歳のお年寄りがイキイキ働き、高収入を得る姿は
 「究極の高齢者福祉産業」とも言われ、全国、世界各国からの視察や取材が
 絶えない。07年7月「Newsweek」誌「世界を変える社会起業家100人」にも
 選出された。著書に『そうだ!葉っぱを売ろう〜過疎の町、どん底からの再生〜』

14:10-16:40:地域代表プロジェクトプレゼンテーション(8プロジェクト)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 北は北海道、南は、九州福岡から、8地域からプロジェクトが発表!
 「ビジネス×ギネスに挑戦」「スローフードの団体設立」
 「地産地消ビジネスを立上げ」「伝統漆器をプロデュース」
 「ワールドカップの中津江村で新ビジネス」など
 すべて、社会に対して、地域に対して、そして日本に対して大きな影響を
 与えた学生が、登場し実施したことをプレゼンします。
        http://www.challenge-community.jp/award/area.html

【審査員】
 ●全国の元気な企業に精通する、起業・経営のスペシャリスト
  ・藤沢 久美 氏 / シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
         社会起業家フォーラム 副代表
         http://www.sophiabank.co.jp/ http://www.jsef.jp/ 
 ●ロハスのビジネスの仕掛け人
  ・指出 一正 氏 / 月刊ソトコト副編集長
                 http://www.sotokoto.net/sotokoto/
 ●「キティちゃん」から全世界の子どもに夢を届ける!
  ・小巻 亜矢 氏 / NPO法人ハロードリーム実行委員会委員長 (株)Nal代表取締役
             http://hello-dream.com/ http://nal64.com/
 ●「チームマイナス6%」手掛けたソーシャルプロデューサー
  ・船木 成記 氏 / 株式会社博報堂企画業務局企画開発部ディレクター
          (内閣府政策企画調査官として出向中)

 ・林 大樹   氏 / 一橋大学社会学研究科教授
 ・横石 知二 氏 / 株式会社いろどり 代表取締役
 ・石黒 憲彦 氏 / 経済産業省商務情報政策局長


16:50-17:20:地域の社会起業家セッション
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全国各地で、地域での人材育成から地域再生に取組む地域プロデューサーが
パネラーとして登場。特に、都市農村交流の取り組みについて紹介します。

17:30-18:00:アワード&メッセージ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
金銀銅の各賞と、会場投票によって決まった共感賞を発表。

18:00-19:30:チャレンジ・ナイト(交流会)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全国から集まった地域プロデューサー、学生、企業など約500名が参加。
新しいチャレンジが生まれる場になります。

○当日地域から参加するチャレンジ・プロデューサー (敬称略)

・石井 宏和 / 合資会社neeth 最高経営責任者 (北海道地域・札幌)
・浜中 裕之 / ピオネイロ 代表 (北海道地域・札幌)
・渡辺 一馬 / 株式会社デュナミス 代表取締役   (東北地域・仙台)
・貝沼 航  / 株式会社明天 代表取締役社長 (東北地域・会津)
・西田 卓司 / NPO法人ヒーローズファーム 代表 (北信越地域・新潟)
・秋元 祥治 / NPO法人G-net 代表理事 (東海地域・岐阜)
・山中 昌幸 / NPO法人JAE 理事長 (関西地域・大阪)
・松崎 光弘 / 教育企画出藍社 代表 (関西地域・大阪)
・横山 史  / NPO法人Eyes 代表理事 (四国地域・松山)
・宮脇 綾子 / 株式会社南の風社  (四国地域・高知)
・濱野 彰彦 / 株式会社ハウインターナショナル (九州地域・福岡)
など


■お申込方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記のウェブサイトからお申し込みください。
  → http://www.challenge-community.jp/award/apply.html l←

   ★参加者名簿作成の都合上、必ず事前にご登録ください。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(事務局:NPO法人ETIC.)
 担当:吉田・由利       http://www.challenge-community.jp/
----------------------------------------------------------------------
 TEL:03-5784-2115 FAX:03-5784-2116
 mail:info@challenge-community.jp
----------------------------------------------------------------------
 全国の本格派インターンシップ検索サイト  http://www.project-index.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

posted by ともひ at 00:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

【FYI】徳島に無料で行ける!?&明日


夕方、秋の風を感じました。

夏って短いですね。
この季節が移り変わる儚い感じは
確実に日本人の精神に根付いていますね。

実は東京でやることが溜まっていたりして
大阪への帰郷を25日に遅らせました。

これを機にいろんなところに
引っ張り出していただいていています。

下記はそんな中で出会わせていただいた
地域活性機構の木村俊昭さんも講演されるという
アツいイベントのお知らせです!
(木村さんは先日「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されていました)

G-netの秋元さんもとっても素敵な方です。
きっと話を聞いていると気合入ると思います^^

しかもなんと、参加者の中から24名は徳島に無料招待してもらえて
知事に直接物申すことができるのだとか・・・

盆明けで暇だなーと考えているような
学生のみなさんにとっては大変貴重な機会になると思います。

主催している東大の内藤佐和子ちゃんと会えるだけでも価値はあります^^
今度本を出版するのだとか。
きっと面白いですよー

PS
急遽明日朝から東大前で「三文会」という会にて
お話をさせていただけることになりました。
どのような会になるのか分かりませんが・・・
もし早起きして一日を有効に使いたい方はご参加ください!

「三文会」 http://fromy.net/sanmon/



◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  地域活性化プランコンテスト
   「地域を創るリーダーたちの挑戦」講演会
                        http://www.awacon.org
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               2009年8月23日(日)10:00-13:00
 
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『全国の学生が地方のことを考えてみる』
 
 
世界を形成する一部である地方を知らずに、
日本や世界のリーダーになっていく学生がどのくらいいるでしょうか。
 
あなたはどこの地域の出身でしょうか。
北海道?東北?九州?それとも首都圏?
どこの出身でも、自分たちの地域をよくしたい、
もっと頑張っている人を増やしたいという郷土への愛はあると思います。
 
 
今回の募集は160名ですが、講演会に来てくださった方の中から24名は
実際に徳島県に無料ご招待させていただきまして(9月19日〜21日)
活性化プランを考えるという貴重な体験もできるようになっております。
詳しくはHPへ!!
http://awacon.org/
 
━━講演内容━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼街づくりや地域活性化
▼学生から取り組める地域活性化
▼行政、民間からのアプローチ
▼地域活性化の重要性と現在の取り組み
 
━━プログラム━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日時:2009年8月23日(日)10:00-13:00
(懇親会は14:00まで)
◆会場:早稲田大学 11号館501号室
◆開場:9:30
◆講演:10:00-13:00
◆費用:無料
◆懇親会:1000円(任意参加)
 
━━講師紹介━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・木村俊昭氏
小樽市役所から内閣府・農林水産省にひきぬかれた異色の経歴を持つ。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、【バカモノがうねりをおこす】というタイトルで特集される。
土日は全国で街づくり・地域活性化等をといてまわるスーパー公務員。
【参考URL】
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090519/index.html
http://www.socio-design.jp/2009/kimura-090523-1.html
 
・秋元祥治氏
NPO法人「G-net」代表理事。
「日本で最もチャンレンジにやさしいまち・岐阜を実現したい」
「それを岐阜の文化とし、その文化を日本に広めたい」と、
地元岐阜県で在学中にG-netを設立。
インターンシップで、地域産業と若者をつなぎ、
創業支援事業を行うなど、地域から地域産業を創出する若手社会起業家として注目されている。
【参考URL】
http://www.gifist.net/
 
◆申し込み
以下の宛先に、フォーマットをご利用の上ご連絡ください。
【宛先】tokushima.glp@gmail.com
【件名】講演会申込
==申込フォーマット=====================
■お名前:
■所属(大学・学部):
■学年:
■連絡先アドレス:
■コメント:(自由)
==ここまで==================================
 
━━お問い合わせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
徳島地域活性化学生委員会
 
お問合せアドレス:tokushima.glp@gmail.com
URL:http://www.awacon.org


posted by ともひ at 10:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

【FYI】8/23 金融を世界を変える女性ファンドマネージャー・竹村尚子氏講演会

今日も暑いですね。

今年は雨が多くて作物の実りが悪かったようなので
この太陽の恵みが農業の現場に降り注いで
おいしい作物をもたらしてくれることを願います。


+ + + + + + + + 
 

以下はぼくが尊敬する仲間である
さにーちゃん、こと、大城早苗ちゃんが開催するイベントのお知らせ。

残念ながら女性限定だそうですが、
彼女が大プッシュしているこの竹村さんという方と会えることは
きっと想いを持って生きている女性にとっては
すばらしい出会いになると思います。

対談される亀井眞樹先生とは
以前にお会いさせていただきましたが
とってもすばらしい方でした。

そんなわけで、興味のある方はコチラ
http://www.tida-orchestration.jp/event/090823/takemura.html



(転送歓迎!)
株式会社ティダ・オーケストレーション主催 【女性限定☆特別企画】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いま初めて語られる!
天才女性ファンド・マネージャー、竹村尚子の『勇気』はどこから来るのか?
― 女性だからこそ持ち得る、圧倒的な強さの秘密とは ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○2009年8月23日(日)13:30- 16:30
○泉ガーデン コンファレンスセンターにて
 http://www.tida-orchestration.jp/event/090823/takemura.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

リーマンショック後、世界的な金融不況のまっただ中にあって、『日本株運用
パフォーマンス世界一を何度もたたき出し、女性としては世界ただ一人1000億
円以上のファンドを作ったことのあるファンド・マネージャー』が日本人女性
であることを知っていますか?

その女性とは、竹村尚子(たけむらなおこ)さん。

圧倒的なパフォーマンスを実現し、かつ同時に社会貢献性の高い金融を創造
する、天才女性ファンド・マネージャーとして、世界で大きく注目されている。
2003年にムーンライトキャピタル株式会社を設立し、代表取締役社長を務める
彼女は、現在帝国ホテルタワーにオフィスを構えて働く、一児の母でもある。

100年に一度の経済危機と言われる今日、いや危機であるからこそ、“金融が
世界を変える力”を信じ、“金融を変える自分の力”を信じて、闘い抜いてきた「
竹村尚子」。

彼女が何度も危機を切り抜ける中で発見したのは、「次なる世界の潮流」で
あり、そんな生き様を可能にしてきたのは、彼女のずば抜けた「勇気」だった。

◇ ◇ ◇

今という時代を共に生き、次なる社会を予感し創ろうとしている女性の皆様
の『自分を信じる心』のパワーアップと、さらなるご活躍を願って、「人間・
竹村尚子」とその「勇気」、その秘密に触れる機会を、今回、女性限定の特別
企画としてお届けします。

これまで語られることのなかった「人間・竹村尚子」を初めて本人が語る、
特別講演を皮切りに、彼女の盟友であり、兄妹のように親しい日本の医療改革
の旗手で医師の亀井眞樹氏との対談から、その勇気の秘密を探りつつ、金融の
本流から社会を変えている女性の素顔に迫ります。

講演後には、竹村尚子さんを囲んでのフランクな懇親会も開催いたしますの
で、この機会をぜひお見逃しないよう、奮ってご参加ください。

◇竹村尚子氏プロフィール◇

大阪大学経済学部卒業。1989年から92年まで米国の大手年金基金で日本株の
運用を担当。このポジションは米国籍以外のファンドマネジャーとしては初。
運用するオフショア日本株ファンドにおいて、1998年1年間および2001年まで
の5年間のパフォーマンスで第1位の成績を獲得し、米国の格付け機関スタン
ダード&プアーズから表彰される。
2001年、Forbes紙の「20 of the world’s best fund managers」に選ばれる。
2003年1月ムーンライトキャピタル株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。
投資顧問会社として中小型成長株ファンド、SRI(社会的責任投資)ファンド、
ロング&ショートファンド(公投信組み入れファンドの一つ)の運用を担当す
る。2009年6月、投資信託委託業を取り扱い業務に加えた。
また2009年7月、2009−2010年度の国際著名人年鑑「International WHO’S
WHO of Professionals」の一人に選出される。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
特別講演
「天才女性ファンド・マネージャー、
竹村尚子の『勇気』はどこから来るのか?」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▷ 日時:2009年8月23日(日)
13:00会場 13:30開演 (16:30閉演) ※ 懇親会含む

▷ 場所:泉ガーデンタワー7階
コンファレンスセンター ROOM 1
(南北線「六本木一丁目」駅直結)
http://www.bellesalle.co.jp/izumig...<http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html>


▷ 参加費:5,000円(事前申込・振込み ※下記特典あり)
当日券は5,500円
女性限定(定員100名)
※ 事前申込・振込み特典:9月初旬に出版予定の竹村尚子氏自伝小冊子
(定価800円)を無料でプレゼント。
※ 懇親会のお茶代・コーヒー代も含まれています。

▷ 参加方法:下記にある参加申込みフォームを記入の上送信し、参加費を下記
の口座まで8 月20日(木)までにお振り込みください。

・ 振込み先:三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店 店番号014
普通預金口座 0010311
口座名 株式会社ティダ・オーケストレーション
※ 大変恐れ入りますが、振込手数料のご負担をお願いします。

・ 振込み期限:2009年8月20日(木)
※ 期限までの振込みが間に合わなかった方も、下記フォームにて
参加申込みを受け付けます。

・ 参加申込みフォーム:
http://www.tida-orchestration.jp/e...<http://www.tida-orchestration.jp/event/090823/application_form.html>

※ お振込みが間に合わなかった場合、参加申込みフォームを送信し、
当日券をお買い求めください。
※ 定員になり次第、受付を終了いたします。予めご了承ください。

▷ お問い合わせ先:株式会社ティダ・オーケストレーション
info @ tida-orchestration.jp ←@を小文字に換えてください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

☆男性の皆様、今回は勝手ながら女性限定企画で大変申し訳ありません。
ぜひ改めて男性の方々もご一緒に、竹村尚子さんを囲む企画を開催したいと
考えております。今後の情報にご興味ある方はご一報くださいませ。

☆女性の皆様、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!!!
会場でお会いできることを心より楽しみにしております。

(案内文終わり)

posted by ともひ at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わりのはじまり


ご無沙汰しております。

「ムラアカリをゆく」の方には
お知らせしていたのですがこちらにも≪風の便り≫を掲載します。

#名前で検索するとこっちのブログがトップに出て
#なにげにアクセス数も伸びているので・・・

無事、旅を終えました。

そして、次の旅がはじまりました。

この何日間かゆっくりしていたのですが
今日からまた動き出します!


まだなにも決めていません。

やるべきことは、なんでもいい。

ただ、
自分の見てきた世界を大切にして
感謝の気持ちを忘れずに
自分にできることに全力を注ぐ。

がんばるぞっと!


 

───────────────────────────

 

《風の便り》 ムラアカリをゆく vol.3


お世話になっている皆様へ 

大変お世話になっております!
友廣裕一です。


約6ヶ月に渡って
日本中の農山村を中心に日本一周を行ってきた
「ムラアカリをゆく(http://murakari.com)」ですが、
ついに終わりを迎えて先日東京に戻ってきました。


今は東京に家がないので(解約して旅立ったので...;)
方々に居候をしていていたりして
まだまだ旅を終えたという実感は少ないのですが、
昨日8月10日に25歳の誕生日を迎えたことを機に
旅の終わりを宣言することにしました。

無事、最高のかたちで
25歳の誕生日を迎えることができました。

本当にありがとうございました!


【8月22日(土)「朝日新聞」夕刊】にて
取材していただいた記事が掲載される予定ですので
もしよろしければ読んで頂ければ幸いです。
→詳しくは下の方を読んでください♪

今回は少し長いですが
暇な時にでも読んで頂ければ幸いです。

----------------------------------------------------
*旅に出るまでの経緯
 →http://ytomohiro.seesaa.net/article/113788640.html

*「風の便りvol.1」
 →http://www.murakari.com/2009/04/-vol1.html

*「風の便りvol.2」
 →http://www.murakari.com/2009/07/-vol.html
----------------------------------------------------


★転送大歓迎★
 興味のありそうな方がいたらドンドン転送してください!
 少しでも僕の見た世界が伝わり、
 ご縁が広がればこれほど嬉しいことはありません。

いつもご迷惑ばかりおかけしていますが、
なにかの少しでもお役に立てれば...
そんな想いで書きますので宜しくお願いします!


――――――――――――――――――――――――――――

■ムラアカリの広がり 〜メディア掲載など

前回の「風の便り」に対しても
たくさんの応援メールをいただき
どうもありがとうございました!

 それなのに
 まだほとんど返事が書けておらず...申し訳ありません!
 追ってお返事いたしますのでお待ちください。

読んで下さった皆さんが
様々なところで紹介をしてくださったおかげで
プロジェクトの広がりも大きなものがあります。

今まではあまり公開してきませんでしたが
(外部評価で見ていただきたくなかったので...)
いろんな方のお力添えのおかげで
様々なメディアにも取り上げていただきました。


□掲載していただいたメディアetc.

・毎日新聞 (3月4日〈全国版〉朝刊 『発信箱』)
・サンデー毎日(5月3日号)
・県民福井:福井県の地方紙
・紀伊民報:和歌山県の地方紙
・Tokyo Design Flow:東京各地で現在配布中
 →http://www.tokyodesignflow.com/paper/
・遠野テレビ:遠野市のケーブルテレビに出演!?
・和歌山県すさみ町の橋本町長とウェブ上で対談させて頂いています
 →http://www.town.susami.lg.jp/soumu/chochotusin/506.pdf


□今後の露出予定

冒頭にも書きましたが、
【8月22日(土)】には「朝日新聞(夕刊)」でも、
取材していただいた記事が掲載される予定です。

・全国版ですが地域によっては掲載されないかもしれない
・掲載日が変更になるかもしれない
とのことなので気楽な気分でよろしくお願いします^^


他にも講演?や執筆依頼も少しずついただいているのですが、
そちらも追々お知らせしていければと思っています。
冬からは『新・田舎人』という雑誌で連載もさせていただく予定です。


あ、この旅で得たことをお伝えできる機会があれば
どこへでも飛んで行きますので!!
お気軽に連絡をいただければ幸いです。
(財布とは相談ですが...苦笑)

いろんな切り口で伝えられることがあると思いますので...。

よろしくお願いします!

なかなか旅のまとめができていないのですが
皆さんにお伝えできるよう文章もしっかり残していきます。


――――――――――――――――――――――――――――

■旅の歩みを振り返って...

思えば、最初の滞在先しか決めずに
練馬ICからヒッチハイクを試みたのが2月11日。

「とにかく今あるもので行けるところまで行こう」

という発想で飛び出したところ、
いろんな人が手を差し伸べてくださり
食料、自転車、寝袋、テント、車、衣料品、滞在先...(他多数)
と、必要なものは全ていただきました。


結果、旅は当初5ヶ月の予定だったのが
6ヶ月・25歳の誕生日手前までに伸び、
「プロジェクト」という性質は薄れていき
「限界集落」というキーワードへのこだわりも薄れるなど
表面的なことは大きく変化していきましたが、

* その土地に住む人との関わりの中から地域を知る
* 頭ではなく身体で掴む
* 影ではなく光を見つめる
*(自分自身が)常に希望を抱いて前向きに歩む

これらのことは旅を通じて
一貫して変わらず大切にできたかなと感じています。

本当にすべて出会いと人の縁だけで紡ぎだされた旅でした。

+ + + + + + + + + + + +

長かったような短かったような、
楽しかったような大変だったような、
なんとも表現しづらい時間でしたが、

"今"この時に、
等身大の友廣裕一が実現することのできる
精一杯の旅だったと感じています。

(自分の未熟さが故に、旅に至らない点が多々あったことも含めて...)

この旅を基点として人生がどのように転んだとしても
ぼくはこの選択を後悔することはないと言い切れるし、
どんなに色褪せたとしても自分の命を終えるその時まで、
この旅は輝きを失うことはないと断言できます。


それほどに、
この旅は本当に多くのことを
ぼくにもたらしてくれました。


勇気を持って一歩を踏み出すことの尊さ、
信じれば未来は拓けるのだという自信、
情報では得られない世界の広がり、
自然に向き合って暮らすことの実感、
本当の豊かさとはなにかという考察、
そして出会いによって日々前進する感覚。


出会いと別れを繰り返しながら
今まで知る由もなかった土地に立ち
鮮やかな景色をもって自分の中の日本地図を彩ることのできる喜び。


お手伝いをさせていただきながら、
一つの「家」にて寝食を共にさせていただくことで

息をすること
風景を見ること
食べること
話すこと、
はたらくこと・・・

いろいろな切り口から
その土地の"リズム"に自分をチューニングし
体感を持って地域を感じることができました。


本当に、支えてくださった皆様のおかげで
「これでもか!」というほど濃密で充実した
すばらしい旅をすることができました。


無事に誕生日を迎えることのできた
有難い感謝の気持ちとあわせて
支えてくださった皆さんに心から感謝をお伝えします。

本当にどうもありがとうございました!


――――――――――――――――――――――――――――

■今後のこと

とりあえずは大阪の実家に戻ったり
東京で居候をさせてもらったりしながら
この旅を振り返ってまとめていこうと思っています。

特に8月は大阪に帰ったりでバタバタしているので
本格的に人と会わせていただくのは9月以降の予定です。
報告会的なものも9月には...

今後の展開もまだまだ定まらないので
振り返りを通してじっくり考えていこうと思います。
追って、皆さんにもお知らせいたします。

アドバイス・叱咤激励など大歓迎です(笑)
なにかありましたらぜひとも
yuichi.tomohiro810(@)gmail.comまで送ってください!
  ↑
 ()をはずして、@を半角にしてください。


ぼくを支えて下さっているみなさん、
いつも本当にありがとうございます。

簡単ですが、
ひとまず旅が終わったことを
ご報告させていただきました。


引き続き、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

* Resource Coordinator *
友廣裕一 (TOMOHIRO Yuichi)

◎毎日新聞 (3月4日〈全国版〉朝刊 『発信箱』)
◎サンデー毎日(5月3日号) に掲載していただきました!


posted by ともひ at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

【FYI】8/29・30「降りてゆく生き方」大阪上映イベント

以前にもこちらで告知させていただいた
映画「降りてゆく生き方」ですが、
まだご覧になられていない方も多いのではないでしょうか?

ぼくの旅の途中で、
この映画のプロデューサーの森田貴英さんや
倉貫監督、赤川カメラマンなどの皆さんとともに
北海道浦河にある「べてるの家」という精神障害者の施設へ
一緒に滞在させてもらったり、

先日も「奇跡のりんご」の木村さんと生んだ
ナチュラルハーモニーの河奈さんとの
対談イベントにも参加させていただいたりと
なにかとご縁をいただいております。

これからの社会の行く末を考えるにあたって
この映画は一つの大きな転機を与えてくれると思います。

8月29日@大阪での上映会、
もし興味のある方はぜひお越しください!
ぼくも当日は手伝っていると思います。


======================================
映画「降りてゆく生き方」in 大阪イベント上映&スペシャルイベント
    〜 降りてゆく生き方 夏祭り in OSAKA 〜
======================================

http://www.nippon-p.org/mov-osk-829.html

宣伝も広告も一切せず、短期間で1万人を動員した映画「降りてゆく生き方」ですが、
いよいよ8月29日(土)と30日(日)の2日間@大阪において、
映画上映&スペシャルイベントが実施されることになりました!

29日(土)には、俳優の苅谷俊介さん、女優の大谷允保さん、
「発酵道」で有名な寺田啓佐さん(寺田本家)など、豪華キャスト、
スタッフ、関係者による舞台挨拶が予定されております。

30日(日)には、「降りてゆく生き方」の重要キーワードである
「縄文」と「酒」(発酵と腐敗)を掘り下げるべく、
考古学者でもある「縄文のメッセンジャー」の苅谷俊介さん(俳優)と、
あの斎藤一人さんも足しげく通うという「発酵道」で有名な「酒」の達人である寺田啓佐さんとの、
「対話型スペシャルワークショップ」を実施し、
「降りてゆく生き方」の世界を具体的により実感していただきます。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + 

■□ ≪映画上映会≫ □■

●上映日時:2009年 8月29日(土)
●会場:ドーンセンター /7階ホール
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
アクセス:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

●開演時間:
 * 午前の部 11:00開演(10:30開場)
 * 午後の部 14:30開演(14:00開場)
 * 夜の部   18:00開演(17:30開場)

●上映協力金(鑑賞チケット):
前売:大人1500円 高校生以下1000円(夏休み特別価格)
当日:大人2000円 高校生以下1500円(夏休み特別価格

※全席自由席
※指定時間帯以外の鑑賞はできませんので、ご注意ください。
※チケット購入の際には、上映時間帯をご指定いただいてのご購入となります。

●どんな方もご鑑賞いただけます:
・お体のご不自由な方も大丈夫です(お問合せ先へ、事前にお伝えください)
・小さなお子様連れでのご鑑賞も大丈夫です

★大阪初上映のため、申込みが殺到する場合がありますが、
 座席数に限りがあります。
★また、上映希望が殺到しているため、
 特定の地域での連続上映は難しくなってきています。

この機会をお見逃しなく、お申し込みはお早めに!


■□  ≪スペシャルイベント≫ □■
〜「酒」と「縄文」が教えてくれる「本物の生き方」

●実施日時:2009年8月30日(日) 午前10時30分〜12時

●会場:青少年文化創造ステーション(愛称:KOKO PLAZA)
http://www.kokoplaza.net/access/index.html

●対象者:8・29大阪上映チケットの半券を持っている方(→入場料無料です!)


+ + + + + + + + + + + + + + + + + + 

●降りてゆく生き方 夏祭り in OSAKA 入場券 購入申込み方法:

(1)以下のアドレスの申込みフォームを利用して
 「電子メール」でお申し込みください

 ※パソコンからお申し込みの方はコチラ
http://www.nippon-p.org/mov-osk-829.html

※必要項目が全て記載されていれば、携帯メールからのお申し込みも可能です
※携帯メールからのお申し込みは osk-829@nippon-p.org 宛に

・氏名(代表者フルネーム)
・住所
・鑑賞希望時間帯(午前-午後-夜 いずれか)
・申込人数(大人/高校生以下=合計枚数)、
・合計金額

を記載してお申し込みください。

(2)お申し込み後、指定口座へ代金総額をご入金してください
※払込手数料はお客様負担となります。

(3)入金確認後、こちらより「鑑賞チケット」を郵送いたします
※注意事項をよくお読み頂き、記述間違えのないようお願いいたします。

●申込み締め切り:8月20日
※座席数には限りがあります。お申し込みはお早めに。

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■チケット代金払込口座:

口座番号:10160-71597071(郵便局)
口座名義:シャ)ニッポンプロデュース

ご注意:お支払いは「郵便払込」となります。
※払込手数料はお客様負担となります。
※電子メールでお申し込み後、指定口座へ代金総額を払込ください。

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★注意事項(重要ですので必ずお読みください):

※お申し込みされる方(代表)の氏名と、
 振込される方の氏名(振込名義)は同じでお願いします。

※ご入金が確認できしだい、チケットをご郵送いたします。

※指定時間帯以外の鑑賞はできませんので、ご注意ください。

※チケット購入の際には、上映時間帯をご指定いただいてのご購入となります。

※入金確認後、お申し込みされた方(代表)の住所宛に、チケットを郵送いたします。 


●お問合せ:
E-mail > osk-829@nippon-p.org(担当:宮)
※電話でのチケットお申し込みはできませんので、ご了承願います。

●主催:『降りてゆく生き方』関西地区上映委員会
●後援:「オルタナ」(環境とCSRと志のビジネス情報誌)


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★みなさまへお願い:
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当日会場へ足を運べない方、行きたいけどいけない皆様
どうか、以下の情報をお知り合いやご友人などへお伝えください。
SNS、ブログ、メルマガ転載大歓迎です!

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★映画「降りてゆく生き方」〜鑑賞者1万人突破!〜
大阪上映イベント(関西初上陸)のお知らせ
http://www.nippon-p.org/blog/2009/07/post_62.html

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posted by ともひ at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

おにぎりの教え

たった一粒の米が1200粒になるという奇跡。

土と、風と、水
そしてそこに作り手の想いが加わると
1200倍の恵みをいただくことができる。

収穫して、脱穀して、乾燥させて、
釜でじっくり炊き上がったご飯で
大切に握ってくれたおにぎりを食べる。

一粒一粒が生きているようで
大切に一口ひとくち味わう。

想いのこもったものを食べる幸せ。
ちょっとおおげさだけれど、
至福感に満たされる感じ。

今の世の中に足りないことって
意外とこういうものかもしれない。

思いのこもったものを食べること、
そして、1200倍の奇跡に感謝すること、
これを見直していく時なのかなぁ。

いまの自分を育んできてくれたこと、
それは紛れもない事実だから。
posted by ともひ at 13:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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