2009年10月13日

【お知らせ】『難病東大生』出版

今日は朝8時からずっとPCに向かってました。
頭が痛くなってきた・・・うぅ。

しかし、相変わらず効率が悪いので
なんとか改善していかねば!!

というわけで、
以下は最近仲のよい内藤佐和子ちゃんが出版したというのでご紹介です。

最近は地元徳島で地域活性化のプランコンテストを
県知事を巻き込んでやっていたりと精力的。
会うと刺激をもらえます。めちゃパワフル。

彼女の背中を見ている限り
この本は読む価値があると思います。
自信を持ってオススメします!

ぼくも読んだら感想などまた書くつもりです。
はい。少ない可能性に期待してください(笑)


******** 

『難病東大生』 著者:内藤佐和子 
苦しいのは私だけじゃない。 
だから今日も笑顔で生きている。 

【内容】 
東大に二度目の合格を果たした直後――19歳の暖かな春の日だった。 
明日、突然目が見えなくなるかもしれない…… 
  
それが、私が患った「多発性硬化症」だ。急に手や足が動かなくなるなど、いつ、身体のどの部分に症状が出るかが分からない病気。現在、この病気を治療する方法は見つかっていないため、「難病」に指定されている。 
交際していた彼にも病気のことは理解してもらえず、けんかも増える毎日。彼に理解してもらえなかったことで、他人にはもっと話すことができず、一人で抱え込んでしまった。 
だけど、そんな私にも転機が訪れる。きっかけは「DVからの解放」だった。 
ビジネスプランコンテストで100万円獲得! 
エキストラだけど、ハリウッドの映画に出演! 
出会ったベンチャー企業の社長は100人超え! 
『VOGUE』のカメラマンに写真を撮ってもらったこともある! 
「病気=できない」という「思いこみの壁」を外したら、誰だって、何だってできる可能性があるんだと、心から実感できた!それをみんなが気づかせてくれた。 
――今では自信を持って人に話している。 
難病になったからこそ、私は今、「充実した人生」を送っているのだと。 
(本文より) 

大学出版サークルPICASOによる学生だけの出版企画コンテスト「出版甲子園」の決勝大会を体調不良で欠席。それでも企画が各出版社の編集者をうならせ、賞を獲得した本作品。難病を抱えながらも毎日を前向きに生きる、そんな著者の姿に誰もが勇気づけられる一冊です。 

【本文より】 
○人生が一気に転落した瞬間 
○夢を捨てて入った東大と、夢をかなえて入った東大 
○「熱さ」で発症するかもしれない私の身体 
○母の後悔 
○私の存在が誰かのモチベーションになる 
○想像以上に激しい“バッシング”の嵐 
○泣いている時間がもったいない 

【著者紹介】 
ないとう・さわこ 
1984年、徳島県生まれ。2003年に東京大学文科三類に入学するも、夢を追って再度東京大学文科一類を受験し、合格。その直後、体調不良に陥ると、3か月もの検査期間を経て、難病の「多発性硬化症」と診断される。言いようのない不安を抱えながらも、前を向いて生きようと、数々の学生団体に参加。SNSサイト「GREE」のアクセスランキング1位獲得、ビジネスプランコンテスト「TRIGGER」で優勝し100万円獲得など、周囲を驚かせる活躍を見せる。 
2008年秋には、第4回出版甲子園に出場。体調不良で決勝大会を欠席するも、企画が各出版社の編集者をうならせ、賞を獲得する。「いつも心にエンターテインメントを!」を信条に、現在は、病院と大学を行き来しながら、将来の難病治療に役立つビジネスの設立に携わっている。 

【著者リンク】 
難病東大生ブログ http://ameblo.jp/sawacom 

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posted by ともひ at 00:53| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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