2009年09月16日

【告知】「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」 プロデューサー対談

今日はよい天気ですね。

秋晴れの空の下に立つと、
身体と心と空が一筋に結ばれるような感覚があります。
よい季節ですね。

先日お知らせした
「ムラアカリをゆく旅@富山」は
8名ほどの参加に落ち着きました。

東大生から機械製造メーカー社員から農業従事者から若手官僚まで。
そこに旅人崩れの友廣が案内するという
なんともおもしろい企画になりそうです。

また次回も検討中なので
興味のある方はぜひご参加くださいね。



下記はぼくの大学の尊敬すべき後輩、
西川翔陽が仕掛けるイベントです。

ここ一週間ほどで一気にまた「社会起業家」という言葉が目に付くようになりましたが、
いまの学生は「ソーシャル」なマインドを語るのが普通になった気がします。

4・5年前はまだまだ希少な存在だったと思うのですが・・・
時代は大きく変わっているんだなと実感します。本当に。

ただ、頭を大きくするだけではあれなので
実際に生の声を聞いたり、現場を知ることが重要かと。
まったくえらそうなことを言う権利はありませんが(苦笑)
そんなことを思います。

そのための一歩としてぜひ!
あ、ちなみに学生限定だそうですー


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐以下、転送‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」 プロデューサー対談

「金儲けだけじゃなく、人のために何をしたい。」
「でも、実際に何をすればいいのか分からない」

――そんな想いを抱えた人へ

社会のためにシゴトをしている人がいます。
給食を通じて社会へ、メディアから社会へ
アフリカと日本を、給食を通じてつなぐ仕事をされている社会貢献事業Table For Two International
事務局長小暮真久氏、そしてそのような社会のために活動している方々と私たちを、メディアを通じてつなぐ仕事をされている日本テレビ「世界一受けたい授業」のプロデューサーの福士睦氏のお二人をお迎えし、学生時代からこれまでのキャリアで得た気づき、これから大切な考え方をお話し頂きます。

申込:WISEウェブサイト(http://wasedawise.org/)下部に申込フォームがあります。

イベント詳細

【テーマ】「20円で世界をつなぐ」社会起業家×「世界一受けたい授業」プロデューサー対談
【講師】TABLE FOR TWO International理事兼事務局長 小暮真久氏
日本テレビ制作局 チーフクリエイター 福士睦氏
【コーディネーター】後藤宗明氏
【主催】Waseda Social Entrepreneurship Initiative (WISE)、
早稲田ソーシャルアントレプレナーシップ研究会
【日時】講演会 10月6日 17:00−19:30(16:30受付開始)
懇親会 20:00ー(高田馬場にて)
【場所】早稲田大学 小野記念講堂
(東西線「早稲田駅」より徒歩5分 早稲田大学南門斜め向かいサンクスとなりの早稲田大学法科大学院地下1階)
アクセスマップ:http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html
【募集人数】230人
【参加費】無料(懇親会参加者は別途3500円程度)
【参加者資格】学生
【参加方法】WISEウェブサイト(http://wasedawise.org/)下部に申込フォームがありますので、そちらからお申し込みください。

【登壇者紹介】
■小暮真久(こぐれ まさひさ)
NPO法人・TABLE FOR TWO International理事兼事務局長
早稲田大学理工学部卒業、オーストラリアのスインバン工科大にて人工心臓の研究に従事、修士号取得。1999年、戦略系コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。2005年、松竹株式会社入社。事業開発を担当。
経済学者ジェフリー・サックス氏との出会いに強い感銘を受け、その後先進国の肥満問題と開発途上国の飢餓問題の同時解決を目指す日本初の社会貢献事業「TABLE
FOR TWO」プロジェクトに参画。
著書:「『20円』で世界をつなぐ仕事」
TABLE FOR TWO HP: http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
NPO法人・TABLE FOR TWO International
食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部の20円をアフリカの学校給食支援にあてることで「先進国の肥満」と「開発途上国の飢餓」を同時に解決することを目指す。10月26日より、早稲田大学学食にも導入される。

■福士睦(ふくし あつし)
日本テレビ制作局 チーフクリエイター
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1992年に日本テレビ入社。「ジパングあさ6」「踊るさんま御殿」「世界まる見えテレビ特捜部」などのプロデューサーを経て、「堂本光一のジェネチャン」「いろもん」「有名人が通うマチャミ食堂」など多数の人気番組を演出。
「笑福亭鶴瓶の鶴の間」はギャラクシー賞奨励賞受賞。その独自の企画発想法やマーケティング理論で業界内外の注目を集める。また「24時間テレビ」や「日テレ系人気番組対抗スペシャル」「所&さんまの超近現代史、」開局記念番組「タモリ教授のハテナの殿堂」などの大型特番の総合演出も手がける。2004年から放送している「世界一受けたい授業」はPTAが選ぶ子供に見せたい番組ナンバーワンに選ばれ、高視聴率を獲得し続けている。
著書:「1億人を動かす技術」
世界一受けたい授業HP: http://www.ntv.co.jp/sekaju/index.html

■後藤宗明(ごとう むねあき)
早稲田大学政経学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)にて金融ビッグバンにおける営業店舗のマーケティング、CRM戦略立案、人事教育研修を担当。のち(現)ベリタス・コンサルティングの創業メンバーとして、人事研修、キャリアカウンセリングを担当。2001年NYへ渡米、9/11の米国同時多発テロの救助ボランティアに参加し米国残留を決意。2002年、英語学校エンカレをNYに設立、やりたいことの見つからない若者に英語教育とキャリアカウンセリングを実施。創業経営者として7年運営、卒業生2000人を輩出。現在は教育格差是正、ロールモデル教育導入を目指し、
rolemodel.jpの設立準備中。湘南工科大学非常勤講師。

以上

posted by ともひ at 11:40| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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