2009年09月13日

[15日〆切]一緒に旅をしませんか?

ご無沙汰しております! 
友廣です。

秋の空には突き抜けるような

すがすがしさがありますね。
なんとも爽やかな気分になれます。

ここ数日はちょっと引きこもっています。

思い描くことは簡単だけど 
実現していくというのは 
時間がかかることだなぁと 
自分の非力さを日々痛感しています。 

ここ最近、いろいろな方からメールをいただいています。

ブログを見ていてくださっていた方からも
いろいろとご縁をいただいていて
改めてインターネットの力を感じています。

お気軽にご連絡いただけたら幸いです。

あと、以前にも告知した26〜27日の富山ツアーですが 
また人数に余裕がありますので、 
もし興味を持ってくださった方はご一緒しませんか? 


世界を知っていても、 
意外と日本の中山間地のことは知らなかったりしますよね。 

自分が生きてきた日本、 
メディアで目にする日本は 
一部だったんだと気づきますよ、きっと。 
日本が広いことを改めて知ることができます。 


そして新たな可能性を感じてもらえる。 
そんなツアーとなっています。 

米の収穫や家畜の世話を通して、 
食のことも考えましょう。 

現場に行ってみないと分からないことがあり、 
身体を動かさないと気づかないことがあります。 

「情報」が簡単に手に入る現代だからこそ 
たしかな経験が輝きを増してくる。 
最近、そんなことを強く感じています。 

ツアー企画、一発目。 

ぼくが大きな影響を受けた大好きな場所で 
皆さんと経験を共有できることを楽しみにしています!! 

予定の都合がつくという方はぜひご検討を! 
〆切は15日となっているのでお早めに!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
           [ ムラアカリをゆく旅 * vol.1 ]    
>>> <<< 中山間地の「希望」を訪ねる旅 >>> <<< 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━@土遊野農場━━ 

「ムラアカリをゆく」という全国を訪ね歩く旅をはじめる上で 
ひとつのきっかけを与えてくれた富山県の「土遊野農場」。 
今回の旅で最初に訪れた場所でもありました。 

ここは集落に一軒しか残っていないという 
いわゆる"限界集落"にありながら、 
有畜循環型有機無農薬の農業を20年以上続けてこられました。 

今年からは山間部の豊かな水資源を生かして 
小水力発電を行い、電気自動車まで導入。 
水車で蓄電した電気で走っているのだそうです。 

中山間地というと普段はネガティブな文脈で耳にすることが多いかと思いますが、 
今回は「希望」を感じてもらえるツアーを企画しました。 

「中山間地」「限界集落」「持続可能」「有機農業」「地域」 
などのキーワードに興味のある方はぜひお越しください♪ 

土遊野の橋本さん宅に民泊させていただき 
自然の中で全身を思いっきり動かして、 
大いに食べて飲んで語り合いましょう。 

百聞は一見にしかず。 

真実は、地域の現場に存在していますよ! 

+ + + + + + + + + + +  
■日時:2009年9月26日(土)〜27日(日) 

■集合:9月26日午前8:00〜10:00の間 @越中八尾駅 
*希望者は前後泊可(素泊まり1,500円) 
*朝は駅まで迎えにいきます。 

■場所:富山県富山市土集落 『土遊野』農場 

■参加者:約10名 

■内容: 
 ・小水力発電の取り組み見学 
 ・有機無農薬の中山間地米の収穫 
 ・平飼い自然卵の集卵手伝い 
 ・ヤギの乳絞り体験 
 ・中山間地の可能性についてワークショップ(by友廣) 
 ・取れたて野菜や玄米を使った料理 
 ・地元富山の地酒で乾杯 
 ・温泉で日頃の疲れもリフレッシュ 
 ・学びのまとめと振り返り etc 

※天候によっては収穫体験などできない可能性があります。 

■参加費:9,500円 (学生 7,000円) 
*食費・宿泊費・研修、体験、ワークショップ費を含む ≪交通費別≫ 

※交通費: *状況に応じて他の交通手段も検討します 
 高速バス(往復)→11,800円 
 http://travel.jorudan.co.jp/biz/b_4q_tyotoy_ori.html 
 新幹線(片道)→15,890円 
 http://www.tabijozu.ne.jp/~toyama/access/tokyo/index.html 


◇◇ この旅の特徴 ◇◇ 

 「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。 
 中山間地の現場を訪れ、その土地に暮らす人の生活リズムに合わせることで 
 ただの物見遊山的な旅行にはない"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。 

 それぞれが求めるものが得られるよう 
 少人数・双方向型の旅を目指します。 

 能動的な関わりができない方の参加は 
 お互いに不幸な関係を招くと考えられますので 
 趣旨に賛同できない方の参加はご遠慮ください。 

 (知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください♪) 

■主催・問い合わせ先: 
『ムラアカリをゆく旅』 
 友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com 

          ↑カギ括弧を外してください。 

■申込み方法: 
定員になり次第 締め切ります。 
(9月15日(火) 最終〆切) 
下記、申込みフォーマットを 
yuichi.tomohiro810(@)gmail.com までお送りください。 

↑カギ括弧を外してください。 

>件名:「ムラアカリをゆく旅@富山」参加申込み 
***************************************************************** 
1. 氏名(よみがな): 
2. 所属: 
3. 使用交通手段: 
4. 携帯電話番号: 
5. 携帯メールアドレス: 
6. PCメールアドレス: 
7.参加理由・希望・期待など: 

*****************************************************************

posted by ともひ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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