2008年12月10日

Social Designers' Community #4

こんにちは、友廣です。

親戚の結婚式やらで大阪に帰省していて
向こうで人を紹介してもらったり
ミーティングしたりして今朝夜行バスで帰京しました。

そして今日は、11月からはじめた
Social Desginers' Communityという
ダイアログをベースとした勉強会の第四回をやります〜

メンバーは中心となっているのが
起業家、NPO・NGO代表、
その他アクションをしている素敵な友人です。

そこから広がって
今は学生団体やボランティアなどで素敵なマインドを持つ学生、
今回は年齢層も広がっていきそうです!


別にブログをつくろうかとか考えていたのですが
とりあえずこちらに載せていこうと思います。

前回までの報告やSDC自体の説明も
また機会を改めてしたいと思います!


以下、簡単につくったものですが
今日の告知文です。



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   ≪Social Designers' Community #4≫

 弁護士による「映画」ソーシャルプロデュース!?

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             12月10日(水)19:00〜 @ 高田馬場
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「限界集落を舞台に、
 現代の社会問題を取上げた映画を撮っているらしい…」

「主演は武田鉄也さんらしい…」

「脚本&プロデュースは、なんと…現役弁護士らしい!」

という噂を聞きつけて、お会いしたのが
映画「降りてゆく生き方」を仕掛けられた
森田貴英さんです。

下記の肩書きをご覧になって分かる通り、
30代にして最先端を走られる現役弁護士です。

企業法務やファイナンスを取り扱う弁護士でありながら、
映画の脚本を書き、映画をプロデュースをしてしまわれました。

さらには、映画を媒体とした
「ソーシャルプロデュース(まちづくり)」も
積極的に仕掛けられています!

現在、映画の撮影地である新潟では、
知事や市長から一般市民までを巻き込んだ
大きなムーブメントが発生しているそうです。


いったいなぜ弁護士が映画をつくるのか!?

そして、、

世界中の社会活動家数百人にインタビューをする中で
紡ぎだされた「ナラティブ(物語)」をカギとした
成功のカギとはどのようなものか!?

ワークショップ形式にて
これらを熱く語っていただきます!


▼1.ゲスト

◎森田貴英 氏
企業法務やファイナンスを取り扱う弁護士でありながら、
映画のプロデュースを手がけ、同時に地域づくりや
ソーシャルプロデュースも同時に仕掛ける。

森田氏紹介⇒http://www.nippon-p.org/about-morita.html
映画紹介⇒http://www.nippon-p.org/mov.html


▼2.概要 & 申込み

*日時*
12月10日(水) 19:00〜
*場所*
JR高田馬場駅戸山口 徒歩5分
新宿消費者生活センター4F 第一会議室
http://www.e-bambini.com/shisetsu/shouhiseikatsucenter.html
*参加費*
◎ 社会人(お金がある人)   2000円
◎ 学生・その他(お金がない人)1000円


今回は20名ほど参加してくれる予定です〜
posted by ともひ at 14:55| Comment(0) | Social Designers' Community | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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